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| 株式会社活力共創研究所(略称・活創研=かっそうけん、本社・大阪市淀川区、代表取締役社長・麻丘東出)は、4月1日(水)より本格活動を開始します。 | |||
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活創研は、1972年創業の株式会社類設計室を母体として、「社会期待の深層を掴み、事業に繋ぐことで、活力を生み出す」ことを目的に、2026年1月1日(木)に株式会社として新たに設立し、4月1日より本格活動を開始いたします。 |
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現代は、物的豊かさを達成した一方で、社会は進むべき方向を見失い、多くの組織が「何のために働くのか」という羅針盤を失い、存在意義を根底から問われています。しかし同時に、若者の意識からは、社会課題の解決を通じて「自ら新たな枠組みを創り出そう」という根底的な「活力」を求める新しい胎動が生まれ始めています。 |
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| 私たちは、社会の当事者をつくり、社会の活力を生み出すことを目指し、社会期待の深層を捉える「洞察力(Think)」と、実効性ある解決策を構築する「実行力(Action)」を兼ね備えた専門集団として活動いたします。 | |||
| 理論を具体的な事業へと繋ぎ、本物の活力を現場に生み出す『アクトタンク』として、皆様と志を同じくし、活力に満ちた未来に向けて共に歩みを進めてまいります。 | |||
| 事業内容 | |||
| 【事業内容】 | |||
| 1.研究・戦略構築 | |||
| 2.共創企画・プラットフォーム構築 | |||
| 3.事業実装コンサルティング | |||
| 4.情報発信 | |||
| 活動領域 | |||
| 【研究領域】 | |||
| 未来の展望を生命の原理から洞察し、活力創造モデルを構築する | |||
| 1.未来展望 | |||
| ・技術革新と世界情勢の動向 | |||
| ・現代の意識潮流と価値観の変化 | |||
| ・次世代の組織論・経営論 | |||
| 2.原理洞察 | |||
| ・AI時代の能力論(人間の創造性) | |||
| ・人間(生命)の身体性・心・観念の解明 | |||
| ・自然の循環システムの研究 | |||
| 3.活力創造モデル | |||
| ・企業の経営・組織戦略のモデル構築 | |||
| ・社会の基幹産業の循環モデル構築 | |||
| ・産業・教育・生活を結ぶ社会活力デザイン | |||
| 【事業領域】 | |||
| 組織・地域・社会の活力を引き出す仕組みを、共創型で実装化する | |||
| 1.組織活力事業 | |||
| ・組織の活力診断・活性化研修 | |||
| ・全員参加型経営の基盤づくり支援 | |||
| ・次世代人材育成プログラム | |||
| 2.地域活力事業 | |||
| ・未来の学校づくりの実装支援 | |||
| ・地域価値の見える化、ブランディング | |||
| ・地方創生事業(就農定住事業、滞在型拠点) | |||
| 3.社会活力事業 | |||
| ・産業×人材育成エコシステムの構築 | |||
| ・「新しい公共」に向けた政策・実装支援 | |||
| ・遊び×子育てひろば環境支援 | |||
| MISSION・VISION・VALUE | |||
| ・MISSION(存在意義) | |||
| すべての人が備える「活力」を研究し、最大化する | |||
| ・VISION(目指す姿) | |||
| 社会課題を活力に変える、次代の「仕組み・場」を実装する | |||
| ・VALUE(行動指針、価値基準) | |||
| そもそもから考え、本質から可能性を見出す | |||
| 生命・自然に学び、持続可能モデルをつくる | |||
| 共につくるオープンカンパニーである | |||
| 所在地・連絡先 | |||
| 大阪: 〒532-0011 | |||
| 大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル | |||
| 東京: 〒144-0052 | |||
| 東京都大田区蒲田5-38-3 蒲田朝日ビル | |||
| TEL: 06-6305-7700(代表) | |||
| E-MAIL: kassoken@kcri.co.jp | |||
| URL: https://kcri.co.jp/ | |||
| 株式会社活力共創研究所 代表取締役社長 麻丘東出によるご挨拶 | |||
| 社会期待の深層を掴み、事業に繋ぐことで、活力を生み出す | |||
| 春光うららかな季節を迎え、桜の花が咲き誇るなか、多くの方が新たな門出を迎えられていることと存じます。新生活をスタートされる皆様のご多幸を、心よりお祈り申し上げます。 | |||
| そして、私たち「株式会社 活力共創研究所(活創研)」もまた、新たな挑戦への門出の日を迎えました。 | |||
| この出発にあたり、私たちは改めて自らに問い直しました。 | |||
| 「われわれはどこから来て、これからどこに向かうのか」。何のために働き、企業は何のために存在するのか。会社設立にあたり、この本源的な問いが私自身の意識の起点でした。 | |||
| 大転換の時代、何を守り何を変えていくかの「羅針盤」は、時代を貫通する「自然の摂理」をどこまで掴めるか、そして「新しい潮流」をどう捉えるかにあります。それを未来につなげる駆動力となるのは、組織に宿る「活力」です。 | |||
| 物質的な豊かさを達成した現代、社会は進むべき方向を見失い、多くの組織が「何のために働くのか」という羅針盤を失い、企業はその存在意義を根底から問われています。この展望(意味的価値)の喪失こそが、人々の生きる力「活力」を削ぎ、組織を停滞させる「活力不全」の正体です。 | |||
| 社会期待に応えることが、新たな時代の「活力」の源泉 | |||
| これまでの無限の市場拡大を前提としたモデルは限界を迎え、利益のみを追い求める姿勢では、もはや時代を担う若者や優秀な人材の心を動かすことはできません。 | |||
| 事実、ここ数年の若者の意識には劇的な変化が見られます。「失われた30年」の低成長時代に育った彼らは、既存のシステム依存から脱却し、社会課題の解決を通じて「自ら新たな枠組みを創り出そう」としています。この先端の胎動こそ、根底的な「活力」を求める時代のうねりそのものです。 | |||
| 今、彼らが求めているのは、経済的な成長以上に、仲間と「共創」し、社会の期待に応えているという「確かな実感とつながり」なのです。 | |||
| 私たちが大切にしたいのは、「社会の当事者をつくる」活力共創研究所でありたいということです。 | |||
| 活力を生み出す鍵は、自らが「当事者」になることです。向き合う対象が深く、広く | |||
| なるほどに活力は大きく膨らみ、それが「社会期待に応える」という志へと昇華したとき、本物の活力が湧き上がります。 | |||
| そして、社会が向かうべき羅針盤を見出し、それを具体的な事業へと結実させていくプロセスそのものが確かな活力となり、次なる未来を切り拓く源泉となります。 | |||
| 働く意味が「社会期待に応えること」にあるならば、企業の本義もまた、社会課題の解決を通じた「豊かな社会づくり」にあるはずです。 | |||
| 私たちの原点は、1972年の創業以来、類設計室が挑み続けてきた「全員参加経営」という社会実験にあります。 | |||
| 半世紀を超える歩みで掴んだのは、組織をつくる当事者として、深く洞察し本質を射抜く「事実の追求」、可能性を「仲間と共につくる」文化です。これらはすべて、まさに「活力を生み出す」ための、現場での試行錯誤と格闘の軌跡でした。 | |||
| この活動を社会に広げ、活力を創造するべく、2026年1月1日、「株式会社活力共創研究所(活創研)」を設立し、4月1日より本格活動を開始いたします。 | |||
| 活力共創研究所は、社会期待の深層を捉える「洞察力(Think)」と、実効性ある解決策を構築する「実行力(Action)」を兼ね備えた専門集団です。理論を具体的な事業へと繋ぎ、本物の活力を現場に生み出していきます。 | |||
| この新たな門出にあたり、皆様と志を同じくし、活力に満ちた未来を切り拓いていけることを、何よりの喜びと感じております。共に新たな歩みを進めていければ幸いです。 | |||
| 今後とも一層のご支援ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。 | |||
| 2026年4月1日 | |||
| 株式会社 活力共創研究所 | |||
| 代表取締役社長 | |||
| 麻丘東出 | |||
株式会社活力共創研究所(略称・活創研=かっそうけん、本社・大阪市淀川区、代表取締役社長・麻丘東出)は、4月1日(水)より本格活動を開始します。