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■ 合併の目的 |
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当社グループは、これまでもソフトからハードウェア事業まで一貫して事業を展開してま |
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いりましたが、スリーアールソフトウェアが培ってきたソフトウェア開発における専門知識 |
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・技術力は、当社グループ全体の競争力を支える重要な資産となっておりました。 |
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今回の合併により、ソフトウェア事業部が持つ高い技術力・開発力をグループ内に取り込 |
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み、ソフトウェアからハードウェアまでを一気通貫でカバーできる体制をさらに強化いたし |
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ます。これにより、お客様に対してより付加価値の高い製品・サービスをワンストップで提 |
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供できる体制が整い、グループ全体の事業競争力の向上を図ってまいります。 |
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■ 合併後の体制について |
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合併後は、スリーアールソフトウェアの機能・人員・知見をスリーアール株式会社内のソ |
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フトウェア事業部門として継承し、既存の事業部門との連携を一層深めてまいります。社内 |
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横断的な協力体制を構築することで、迅速な意思決定と顧客ニーズへの対応力の向上を目指 |
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します。 |
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■ 今後の展望 |
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当社は引き続き、ソフトウェアとハードウェアの両輪を活かした総合的なソリューション |
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提供に注力し、お客様の課題解決・価値創造に貢献してまいります。特に今後は、AI技術を |
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活用した「AI駆動開発」を積極的に推進し、開発スピードと品質のさらなる向上を実現いた |
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します。また、当社独自の自社ソフトウェアサービスの開発・リリースも一層強化していく |
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方針です。今後とも変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 |
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【スリーアールグループについて】 |
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スリーアールグループは、福岡を拠点とする総合商社です。 |
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国内では福岡本社をはじめ東京・岐阜、海外では中国に拠点を展開。グローバルな体制を構 |
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築し、専門性と総合力を結集したグループ6社で事業を推進。「変化に対応し、挑戦を続け |
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る」という信念のもと、時代に求められる価値の創出を追求しています。 |
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主な事業内容は、工業・美容・医療用測定機器の製造販売、小型家電などの企画・開発・販 |
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売、伝統と品質を誇るメイド・イン・ジャパン製品の海外輸出販売、太陽光発電・系統用蓄 |
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電池をはじめとした再生可能エネルギーのトータルプロデュース。 |
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また、産官学連携による共創モデルを通じて、地域から全国へ、そして世界へと新たなビジ |
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ネスインフラを創出。 |
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スリーアールグループは、時代の変化に対応し、挑戦を続ける企業として、社会に新しい価 |
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値を生み出していきます。 |
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本プロジェクトは、地域に根ざした企業や団体との連携を重ね、“地場から全国へ”広がる |
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共創モデルを築くことで、新たなインフラと価値を生み出す挑戦を続けてまいります。 |
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