公益財団法人流通経済研究所では、内閣府と農林水産省の研究開発事業である「研究開発とSociety5.0 との橋渡しプログラムのうち農林水産省が実施する施策(商品コード標準化・ソースマーキング技術による農水産物・食品流通の高度化)委託事業」(通称BRIDGE)に取り組んで参りました。
本事業は、農水産物・食品の流通は98%をトラック輸送が占めるなか、物流2024年問題への対応を含め、農産物流通の効率化・合理化に向けたソリューション、ノウハウの開発を行うものです。
ここでは、スマートフードチェーンプラットフォーム(ukabis)と物流のデータ連携基盤であるリテール物流・商流基盤のデータ連携や、事業者の独自の管理コードをGS1やベジフルといった標準化コードへの自動変換アプリ、検品の自動化技術、在庫管理システム、産地と市場間のEDIシステムなどの開発・実装を行いました。
このたび、その成果報告会をオンラインで開催いたします(参加無料)。
1.ukabisを使った産地と卸売市場の伝票電子化ソリューション
→(公財)流通経済研究所、(一社)スマートフードチェーン推進機構、都築電気(株)、(株)セラク
2.ukabisと連携した標準コードを活用した農産物の在庫管理ソリューション
→九州大学、福岡県、熊本県、西日本鉄道(株)、NECソリューションイノベータ(株)
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