- 創業130年以上の歴史ある化学品専門商社の、さらなるサステナビリティ推進を支援 -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、稲畑産業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長執行役員 稲畑勝太郎、以下「稲畑産業」)に、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を2026年4月1日より提供開始することをお知らせします。
 
 
稲畑産業は、創業以来130年以上にわたり、経営理念「『愛』『敬』の精神に基づき、人を尊重し、社会の発展に貢献する」を掲げ、信頼を礎とした人間尊重の経営を続けています。この理念は、持続可能な社会の実現に向けたサステナビリティの取り組みにおいても指針となっています。
 
このたび、稲畑産業において「SmartESG」の導入が決定し、シェルパは、2026年4月からサービス提供を開始します。「SmartESG」の「Database」機能を活用することで、社内のサステナビリティ情報を一元化する基盤を構築し、サステナビリティ情報開示における業務の合理化を実現していきます。
 
シェルパは、「SmartESG」の提供を通して、企業のサステナビリティ経営の高度化および企業価値の向上に貢献してまいります。
 
■サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」について
「SmartESG」は、企業内に散在するサステナビリティ・ESGデータを一元管理し、戦略的なサステナビリティ経営を支援するデータプラットフォームです。「SmartESG」の中核を担う4つの機能は、サステナビリティ情報の開示業務を効率化し、高度な分析を可能にします。「Database」と「Workflow」によりサイロ化しがちな社内データの収集・管理を可視化し、「Focus」と「Benchmark」でAIを活用した先進的な分析を提供します。 「SmartESG」は、企業における情報開示の高度化やステークホルダー対応の強化だけでなく、持続可能な経営戦略の策定・実行を加速させることに貢献します。2022年11月の提供開始以来、大企業を中心に70社以上へ導入され、時価総額5,000億円超の企業の約15%に採用されています。導入企業の累計時価総額は200兆円を突破しています(2025年8月時点)。
製品についてのお問い合わせは、以下のサイトよりご連絡ください。
https://smartesg.jp/
 
■会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
コーポレートサイト: https://cierpa.co.jp/  
採用サイト: https://cierpa.co.jp/recruit