『何を試してもダメだったズボラ女子ですが、バグった人生をAI執事に修正されています。』上野啓樹(著)4月30日(木)発売。
株式会社游藝舎(本社:東京都渋谷区)は、2026年4月30日(木)の新刊『何を試してもダメだったズボラ女子ですが、バグった人生をAI執事に修正されています。』(上野啓樹・著)の発売に先駆け、本日4月1日より、Amazonをはじめとする主要ECサイトでの予約受付を開始いたします。 (Amazon先行予約受付URL: https://amzn.asia/d/0ifsm1nB )
 
「産後マイナス15キロ」「週二通いのジム」「高タンパク質、低カロリー夜ご飯」……。
SNSのタイムラインに流れる“正解”と自分を比べ、スクロールするたびに胸の奥が重くなる。そんな「比較の鎖」に縛られ、自分を嫌いになりかけている現代人が増えています。
 
「ミス・ユニバース・ジャパン」の指導を歴任し、2年連続日本代表を輩出した上野啓樹氏(ダイエットアカデミー代表)は、現代人の不調の正体は手法の欠如ではなく、過剰な自己否定という「人生のバグ」にあると指摘します。
 
あらすじ:人生のヒビから現れたのは、AI執事!?
仕事に追われ、深夜のドカ食いやインフルエンサーとの比較で自己嫌悪に陥ってばかりいる会社員の玲子。ある日、勢い余ってスマホを投げつけ画面を割ってしまった彼女の前に、突如として黒いタキシード姿の男が現れます。
 
「初めまして。わたくし、AI執事のセバスチャンと申します」
 
彼が提案したのは、過酷な食事制限ではなく、あまりにも意外な「生活の引き算」でした。
 
「夜のスマホ禁止」
「朝の常温水」
「サラダファースト」
 
しばらくは順調に続けられたものの、激務に追われ、ついに彼を遠ざける玲子でしたが……。
 
しばらくは順調に続けられた玲子でしたが、仕事の激務によって再び負のループへ……。完璧にできない自分を責め、ついにセバスチャンを拒絶してしまいますが、物語は予想外の感動的な結末へと向かいます。
書籍概要
書名 :何を試してもダメだったズボラ女子ですが、バグった人生をAI執事に修正されています。
著者 :上野 啓樹
定価 :1,760円(税込)
頁数 :164ページ
ISBN :978-491136240-2
発売日:書店 / 2026年4月30日(木)
    Amazon(ネット書店)/ 2026年4月30日(木)
発行 :游藝舎
書籍構成
第1章 スマホが割れた日、人生にもヒビが入った
第2章 「何をやるか」より「何をやめるか」
第3章 ベッドでスマホ禁止ナイト
第4章 朝イチの一杯と、自分を大事にする一言
第5章 ランチ革命
第6章 停滞期
第7章 再起動プログラムの全体像
第8章 時間が足りない!? LAモードと予定パンパン病
第9章 プロジェクト炎上と夜食リバイバル
第10章 沈んだままでも、消えなかった「クセ」
第11章 インフルエンサーじゃなくて、私を見てよ
第12章 「比較の鎖」から解放されるかどうかの二択
第13章 「今日一日だけ」バージョンの再起動プログラム
第14章 誰かに教えたくなるメソッド
第15章 「人生バグりかけた話」は、バグを直す話だった
 
【著者】上野 啓樹/うえの けいじゅ プロフィール
ダイエットアカデミー代表 上野啓樹氏
ダイエットアカデミー代表。
公務員時代に生活習慣の乱れから激太り! 人生最後のダイエットをするため、世のダイエット方法を片端から試す。サプリメントやプロテインも17種類飲用し400万円以上を費やし自ら人体実験を繰り返す。しかし、どれも世のダイエット常識がウソであることに気づき、3年間の試行錯誤の末、独自のダイエット方法を確立。噂が口コミで広がり、TVや雑誌などのビフォーアフター企画を通じて50人以上を成功に導く。運動なし、カロリー計算なし、リバウンドなしのプログラム卒業生は3000人を超える! 「ミス・ユニバース・ジャパン」の指導を歴任し、2年連続日本代表を輩出。女優やモデルの指導もしている。
著書は国内外合わせ全部で11作あり、27万部を超えるベストセラー作家でもある。人生を変えるダイエット法を世に広めるべく、2013年からダイエットアカデミーを全国で開講。
【主な著書】
『一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?』
『40歳からはカラダで差がつく! エリートの最強コンディショニング』
『90日間で10kg減! 書きこむだけで未来が変わる自己管理ノート』
『いい女になるための絶対条件』
『美しい人はみな、自己管理ができている』
 
■株式会社游藝舎について
「残り続けるいいものを」をビジョンに掲げ、媒体にとらわれず多様な作品を世に生み出します。
コンテンツが溢れる今の時代だからこそ、時が経ってもまた手に取りたくなるような、 心に残る作品づくりに情熱を注ぎ、游藝舎は「一時的に消費される時代」から「いいものが残り続ける時代」を体現していきます。