京都を拠点とするロブスタジオ株式会社(代表取締役:眞鍋剛)は、

「ゲームは、遊んでくれる人がいて初めて成立する」という考えを大切にしています。

私たちはとても小さな規模のチームです。潤沢なリソースがあるわけではありません。

だからこそ大事にしている信念があります。

開発者がどれだけ想いを込めて作っても、それだけでは「ゲーム」にはなりません。誰かが手に取り、遊び、笑ったり悩んだり驚いたりの反応をしてくれて--そこで初めて、「ゲーム」は完成します。

私たちが作っているのは、いつも「未完成品」です。遊んでくださるお客様がいて、初めて完成させてくれる。ロブスタジオはその信念のもと、これからも一本一本、面白いゲームを届けていきます。

現在、『ゲームショップ斜陽』『ゾンビポリス』をはじめ、複数の開発・展開を進めています。

いずれも物語があるゲームですが、あなたが遊んでくれることで、物語が動き出します。私たちの夢は、「あなたが遊んでくれるから、ゲームは成立する」

--とても大事な当たり前を、ずっと当たり前にし続けることなのです。

私たちは面白いものを作る。それを面白がってくれる人がいる。この循環を私たちは、まず30年続けたいと本気で思っています。遊んでくれる人がいて、ゲームが完成する。その繰り返しを、ずっと、何十年先も。

その輪が広がり、もっと大きな物語やIPを生み出していくこと。

遊んでくれる人と一緒に、ロブスタジオのゲームを本当の意味で“完成”させ続けていくこと。それが、私たちロブスタジオの夢です。

---会社概要会社名:ロブスタジオ株式会社