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一般社団法人健康と経営を考える会(東京都文京区、代表理事:高谷典秀・山本雄士)は、2013年に健康経営推進を目的として設立し、この度、2026年5月21日(火)に第12回シンポジウム『働き盛りを守る「攻めの健康経営」』をハイブリッド開催(東京都文京区 文京シビック小ホール・Zoom Webinar)で開催いたします。第一部では、健康経営における循環器疾患対策をテーマに、国際医療福祉大学大学院・小室一成教授に基調講演いただきます。その後、小室教授、福田光紀・経済産業省ヘルスケア産業課長、佐藤康弘・厚生労働省保険課長、川島恵美・(株)Keep Health代表取締役をパネリスト、当会代表理事・医療法人社団同友会 高谷典秀理事長をモデレーターとしてディスカッションを行います。 |
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第二部では、健康経営におけるがん対策をテーマに、国立がん研究センターがん対策研究所・松岡豊所長に基調講演いただきます。その後、松岡所長、福田ヘルスケア産業課長、鶴田真也 厚生労働省がん・疾病対策課長、難波美智代・(一社)シンクパール代表理事をパネリスト、当会代表理事・株式会社ミナケア 山本雄士取締役をモデレーターとしてディスカッションを行います。 |
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【イベント申込ページ】https://kkk12.peatix.com
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職域における循環器疾患・がん対策を徹底討論! |
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健康と経営を考える会は、2013年5月、企業と保険者が一体となって健康経営推進・普及する団体として設立し、2021年に発信力を高めるため一般社団法人としております。企業と保険者が同じテーブルについて課題を検討すると同時に、医師や行政などの専門家を交えた人的交流を図ると共にそれぞれの視点における課題や、解決策について検討を深めています。 |
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本シンポジウムでは、『働き盛りを守る「攻めの健康経営」』をテーマに、第一部では健康経営における循環器疾患対策、第二部ではがん対策を、アカデミア、経産省・厚労省課長、産業医らをパネリストに議論を深めてまいります。企業の人事総務、保険者、経営層の皆様が、健康経営推進に役立てるよう本シンポジウムを開催いたします。 |
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第12回健康と経営を考える会シンポジウム『働き盛りを守る「攻めの健康経営」』について |
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【開催概要】 |
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イベント名:第12回健康と経営を考える会シンポジウム『働き盛りを守る「攻めの健康経営」』 |
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開催日時:2026年5月21日(木)13:00~17:00 |
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開催形式:ハイブリッド開催(東京都文京区春日1丁目16−21 文京シビックセンター 2F 文京シビック小ホール・Zoom Webinar)※後日アーカイブ配信有り |
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参加費:¥2,000 |
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定員:会場300名 オンライン500名 |
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主催:一般社団法人 健康と経営を考える会 |
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共催:医療法人社団 同友会 |
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後援:経済産業省 厚生労働省 公益社団法人 日本医師会 一般社団法人 日本経済団体連合会 |
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健康保険組合連合会 |
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協賛:株式会社 ミナケア 公益社団法人 全国労働衛生団体連合会 株式会社 ニューズピックス |
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NPO法人 日本人間ドック健診協会 全国総合健康保険組合協議会 東京都社会保険労務士会 |
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一般社団法人 日本循環器協会 健康経営会議 一般社団法人 全国健康増進協会 |
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【タイムスケジュール】 |
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13:00~13:20 ご挨拶 株式会社ミナケア取締役・一般社団法人健康と経営を考える会代表理事 山本雄士 |
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厚生労働省 保険局長 間隆一郎 |
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経済産業省 商務・サービス審議官 井上博雄 |
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日本医師会 副会長 茂松茂人 |
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【第一部 健康経営における循環器疾患対策】 |
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13:20~14:00 |
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■基調講演 国際医療福祉大学 大学院教授 小室一成 |
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14:00~15:00 |
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■パネルディスカッション |
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<モデレーター> |
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医療法人社団同友会理事長 高谷典秀 |
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<パネリスト> |
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国際医療福祉大学 大学院教授 小室一成 |
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経済産業省商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 福田光紀 |
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厚生労働省保険局 保険課長 佐藤康弘 |
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株式会社Keep Health 代表取締役 川島恵美 |
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15:00~15:20 休憩 |
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【第二部 健康経営におけるがん対策】 |
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15:20~16:00 |
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■基調講演 国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策研究所長 松岡豊 |
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16:00~17:00 |
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■パネルディスカッション |
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<モデレーター> |
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株式会社ミナケア取締役 山本雄士 |
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<パネリスト> |
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国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策研究所長 松岡豊 |
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経済産業省商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 福田光紀 |
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厚生労働省 健康・生活衛生局がん・疾病対策課長 鶴田真也 |
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一般社団法人シンクパール代表理事 難波美智代 |
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【お申し込み方法】 |
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イベント詳細ページ(https://kkk12.peatix.com)より必要事項を記入しお申し込みください。 |
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登壇者 |
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小室一成 |
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国際医療福祉大学 大学院教授・東京大学大学院医学系研究科先端循環器医科学講座特任教授 |
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■略歴 |
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1982年 東京大学医学部医学科卒業 |
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1984年 東京大学医学部附属病院第三内科医員 |
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1989年 ハーバード 大学医学部博士研究員 |
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1993年 東京大学医学部第三内科助手 |
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1998年 東京大学医学部循環器内科講師 |
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2001年 千葉大学大学院医学研究院循環病態医科学教授 |
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2009年 大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学教授 |
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2012年 東京大学大学院医学系研究科循環器内科学教授 |
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2023年 国際医療福祉大学副学長・東京大学大学院医学系研究科先端循環器医科学講座特任教授・東京大学名誉教授 |
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松岡豊 |
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国立がん研究センターがん対策研究所所長 |
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■略歴 |
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精神保健指定医、博士(医学) |
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専門は精神保健学、臨床疫学、がん対策 |
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1993年東京慈恵会医科大学医学部卒業後、国立東京第二病院での研修を経て、 |
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精神医学を専攻。 |
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広島大学病院、国立呉病院、東京都多摩老人医療センターで精神科医療に従事。 |
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2000年国立がんセンター研究所支所 |
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2003年国立精神・神経センター精神保健研究所室長を経て |
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2012年国立精神・神経センタートランスレーショナルメディカルセンター部長 |
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2016年国立がん研究センター社会と健康研究センター部長 |
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2021年厚生労働省、日本医療研究開発機構への出向を経て |
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2025年より現職 |
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福田光紀 |
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経済産業省商務・サービスグループ ヘルスケア産業課長 |
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■略歴 |
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2002年経済産業省入省 |
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その後、資源エネルギー政策やバイオ技術政策などに携わり、 |
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原子力発電所事故収束対応室長、ガス市場整備室長を経て |
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2025年7月から現職。 |
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佐藤康弘 |
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厚生労働省保険局 保険課長 |
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■略歴 |
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2001年3月 一橋大学経済学部 卒業 |
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2020年2月 厚生労働省政策統括官政策企画官 |
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2022年7月 厚生労働省大臣官房総務課広報室長 |
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2022年8月 厚生労働省大臣官房人事課秘書官事務取扱 |
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2023年5月 厚生労働省社会保障財政企画官 |
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2024年7月 厚生労働省保険局保険課長 |
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鶴田真也 |
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厚生労働省 健康・生活衛生局がん・疾病対策課長 |
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■学歴 |
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2004年3月 山梨医科大学医学部 卒業 |
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■職歴 |
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2004年4月 山梨大学医学部附属病院卒後臨床研修 |
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2006年4月 国立がんセンター東病院レジデント |
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2009年4月 厚生労働省入省 |
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2019年7月 奈良県医療政策局長 |
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2021年9月 厚生労働省健康局健康課予防接種室長 |
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2022年6月 厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課 医療機器政策室長 |
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2024 年7月 厚生労働省健康・生活衛生局がん・疾病対策課長 |
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川島恵美 |
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産業医科大学を卒業 |
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初期研修終了後、働く女性の健康支援に興味を持ち、 |
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滋賀医科大学産科学婦人科学講座にて研修 |
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その後、産業医科大学産業医実務研修センターで産業医専門のトレーニングを行い、 |
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花王株式会社を中心に複数の企業で産業医として従事 |
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現在は株式会社Keep Healthを設立し、複数の企業での産業医を継続しながら、 |
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企業に対して女性従業員の健康を支援するコンサルティングを行っている |
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また博士課程では循環器疫学を学び、現在も客員助教として研究を継続している。 |
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【資格】 |
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医師、博士(医学)、社会医学系指導医・専門医、 |
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日本産業衛生学会専門医・指導医、労働衛生コンサルタント |
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【著書】 |
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『産業医はじめの一歩』羊土社 (2019)『ケースでわかる 治療と仕事の両立支援実践マニュアル』中央経済社 (2025) |
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難波美智代 |
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金融機関等での人事・秘書業務を経て29歳で起業 |
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2009年、子宮頸がんの罹患をきっかけにシンクパールを設立 |
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中央省庁が打ち出す政策や制度を「実行可能な形」に落とし込み、 |
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社会実装まで伴走する |
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事業の企画立案、ステークホルダー連携、実装戦略の設計やコミュニケーションを得意とし、特に、健康経営、女性の健康支援、がん対策、ウェルビーイングを軸に、制度設計と現場運用のギャップを埋める支援を行っている |
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講演・研修では「キャリアとライフデザインと健康」「日本のヘルスケア課題とがん対策」など、幅広いテーマで17年にわたり講義を実施。年間1万人以上にリーチし、多数の組織と |
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協働実績を持つ。 |
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「女性がいきる健康経営」のはじめかた ~ 選ばれる企業の新戦略 ~ |
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(日経BP 日本経済新聞出版/2026年3月11日発売) |
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一般社団法人健康と経営を考える会について |
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会の理念に賛同を得た企業と保険者などが加盟した団体。「『社員の健康を維持・増進』する為に、企業と保険者が一体となって、如何に効果的、かつ効率良くその仕組みを構築し、推進していくか」について、検討、議論を重ねています。 |
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【代表理事】 |
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高谷典秀 |
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医療法人社団 同友会 理事長 |
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■略歴 |
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1995年 順天堂大学医学部卒業 |
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1995年 虎の門病院 内科研修医 |
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1998年 順天堂大学 循環器内科学教室 入局 |
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2004年 米国ワシントン大学 上級研究員 |
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2008年 順天堂大学 循環器内科 准教授 |
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■役職 |
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2010年~ 医療法人社団 同友会 理事長 |
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2015年~ 日本人間ドック健診協会 理事 |
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2015年~ がん対策推進企業アクション アドバイザリーボード |
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2015年~ 学校法人 後藤学園 武蔵丘短期大学 客員教授 |
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2020年4月~ 同友会グループ 代表 |
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2022年6月~ 公益社団法人 日本人間ドック・予防医療学会 理事 |
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山本雄士 |
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株式会社ミナケア 取締役 |
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■略歴 |
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1999年 東京大学医学部医学科卒業 |
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1999年 循環器内科臨床医として東京大学医学部付属病院、東京都立病院等に勤務 |
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2007年 ハーバードビジネススクール卒業 |
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2011年~2025年 株式会社ミナケア 代表取締役 |
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2014年~ 経済産業省 次世代ヘルスケア産業協議会 健康経営推進検討会委員(旧・健康投資WG委員) |
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2015年 厚生労働省 「保健医療2035」策定懇談会 委員 |
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2018年~2022年 経済産業省 産業構造審議会 2050経済社会構造部会委員 |
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2025年~ 厚生労働省 がん検診の在り方に関する検討会構成員 |
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【会社概要】 |
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社名:一般社団法人健康と経営を考える会 |
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事務局所在地:〒113-0024 東京都文京区西片1-15-10 7階 同友会内 |
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事業内容: 健康経営・保健事業に関する情報発信・啓発活動・教育活動 |
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設立: 2013年5月 |
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HP:https://kenko-keiei.org/
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