通話分類タグの編集・複数設定をWebから操作可能に
株式会社アセンド(所在地:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 博)が提供する通話録音・AI文字起こし要約のサービス「RecACE plus(レックエースプラス)」は、2026年3月30日、ユーザーからの要望をもとに2つの機能改善を実施しました。
機能改善の概要
改善内容1:録音再生画面から通話分類タグをその場で編集できるようになりました
これまで、録音済みの通話に対して通話分類タグを個別に編集・保存する機能はありませんでした。今回のアップデートにより、録音再生画面の下部に「通話分類編集」ボタンが追加され、再生画面からそのままタグの編集が行えるようになりました。
通話内容を確認しながらその場で分類を整理できるため、作業効率が大幅に向上します。
改善内容2:複数の通話分類タグを設定できるようになりました
今回の改善により、「複数通話分類設定」の有効化が可能になりました。
1件の通話に対して最大5つまで分類タグを付与できるようになり、通話内容のより詳細かつ正確な管理が可能となりました。これにより通話内容の管理作業がさらに効率化されます。
バージョンアップの詳細
本バージョンアップの詳細は、以下RecACE plusサービスサイトよりご覧いただけます。
https://lp.rec-ace.com/news/260330.html
「RecACE plus(レックエースプラス)」について
RecACE plusは、株式会社アセンドが開発・提供するひかり電話向けのAIを活用した通話録音サービスです。AIによる文字起こし・要約機能に加え、検索、録音データのクラウド保存、PC・スマートフォンからの確認、通話の分類タグ付け、通知機能などを備え、電話応対の記録・共有・活用を一体的に支援します。
自治体や医療機関をはじめ、小売・不動産・物流など幅広い業種で導入されており、電話業務の可視化と生産性向上において高い信頼を得ています。
既存の電話番号を変えずに導入できるため、業務負荷を抑えながら利用開始できる点も特長です。
RecACE plusサービスサイト:https://lp.rec-ace.com/
株式会社アセンドについて
所在地:東京都新宿区西新宿1-21-1 明宝ビル5F
代表者:代表取締役 佐藤 博
事業内容:音声・電話に関連したAIシステム開発および電話DXソリューションの提供、CTI/CRM/SFAの自社開発・提供、コールセンター構築支援、選挙情勢調査事業
企業HP:https://www.ascend-corp.co.jp/