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~20-30代の若年層を中心に「機能性のある水」に意識の高まりがある傾向に~
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整水器売上金額シェアNo.1※1の株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:田原周夫、以下「日本トリム」)は全国の20代~60代の男女500名を対象に「飲料水に関する意識調査」を実施しました。 |
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2026年4月1日から水道水質基準が改正されたことにより、有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)が水質基準項目として格上げされるなど、生活インフラである「水」への注目が集まっています。調査の結果、従来の飲用スタイルが変化し、特に若年層において「機能性」に特化した新しい習慣が浸透している実態が明らかになりました。 |
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※1 2023年度家庭用整水器国内市場 同器本体におけるメーカー出荷金額ベースシリーズ製品合計値 株式会社矢野経済研究所調べ 2025年6月現在(本調査結果は、定性的な調査・分析方法による推計である。) |
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■ 調査結果サマリー |
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1. 2026年4月から「水道水質基準」が改正。全体の約8割が改正の事実を「全く知らない」と回答 |
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2.水道水の直接飲用は「世代」で二極化。若年層を中心に「水道水は飲まない」スタイルが浸透 |
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3.「機能性がある水」が新たな選択基準に。半数以上が「飲んだことがある」と回答 |
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4.水分補給を十分に行うことによるメリットを感じているのは圧倒的に女性 |
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5. 家庭用の飲料水を作る浄水/整水器の中に「胃腸症状改善の管理医療機器」があることを知っている割合は2割 |
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■調査概要 |
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調査内容:2026年 水道水質基準改正に伴う飲料水に関する意識調査 |
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調査対象:全国の20代~60代の男女 (年齢性別/均等割付け) |
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有効回答数:500名 |
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調査期間:2026年3月 |
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調査方法:インターネット調査(楽天インサイト) |
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※調査引用の場合は「日本トリム調べ」の記載をお願いします。 |
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1.2026年4月から「水道水質基準」が改正。全体の約8割が改正の事実を「全く知らない」と回答 |
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2026年4月1日より、水道水質基準が改正されました。近年、環境への残留性が問題視されている有機フッ素化合物(PFOS・PFOA※2)の目標値が、より厳格な「水質基準項目」へと引き上げられ、法的な遵守義務が強化されています。 |
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※2 PFOS・PFOAは「有機フッ素化合物(PFAS)」の一種です。 |
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環境省より引用:https://www.env.go.jp/content/000241758.pdf
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この改正を前に、全国の20代~60代の男女500名に対し、「2026年4月に水道水質基準が改正され、PFOS・PFOAの合計値が厳格な基準に引き上げられることを知っていますか?」と尋ねたところ、「内容まで詳しく知っている」と答えた人はわずか4.6%に留まりました。 |
一方で、「全く知らなかった」という回答は全体で78.2%に達しており、約8割の生活者が、毎日の生活に直結する重要な水質基準の変化を知らないまま施行を迎えています。 |
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2. 水道水の直接飲用は「世代」で二極化。若年層を中心に「水道水は飲まない」スタイルが浸透 |
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日々の飲料水として「水道水をそのまま飲むか」を調査したところ、「飲まない」が46.6%と、全体の5割近くが水道水を飲用していない実態が明らかになりました。 |
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属性別に見ると、若年層やミドル層において女性は男性より水道水を「飲まない」割合が多く、「水道水離れ」とも言える傾向が見えてきました。「飲まない」と回答した割合は40代女性で56.0%と過半数を超え、全属性で最多となりました。また、20代~30代の若年層においては、20代・30代男性で44.0%、20代女性で52.0%、30代女性で50.0%が「飲まない」と回答しています。 |
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かつては当たり前だった「蛇口からそのまま飲む」という習慣は、浄水器やボトルドウォーターなどの「選んだ水」を飲むスタイルへと移行している実態が浮き彫りとなりました。 |
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3.「機能性がある水」が新たな選択基準に。半数以上が「飲んだことがある」と回答 |
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今回の調査では、単なる水分補給を超え、特定の健康課題にアプローチする「機能性のある水」が広く社会に浸透している実態も明らかになりました。全4項目のうち、最も飲用経験率(「ほぼ毎日」から「過去の飲用経験」までの合計)が高かったのは「免疫機能の維持をサポートする(68.3%)」、続いて、「胃腸を整える(63.6%)」「内臓脂肪を減らすのを助ける(62.8%)」となり、いずれの項目も6割を超える高い経験率を記録しています。 |
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属性別に見ると、20代男性では「胃腸を整える」の経験率が80.8%を記録し、「内臓脂肪対策」と「たんぱく質摂取」はともに66.7%でした。20代女性でも「胃腸を整える」と「免疫維持」の経験率が71.4%を記録するなど、若年層ほど日常の水分補給を「手軽なインナーケア」として活用している実態が判明しました。 |
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4. 水分補給を十分に行うことによるメリットを感じているのは圧倒的に女性 |
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「水分補給を十分に行うこと」によって、どのようなメリットがあると考えているか、男女別に分けてみると女性のほうがすべての項目に関して高いことがわかりました。メリットとして、「体の循環」、「健康維持」が男女ともに高く、女性においては「肌の調子」が高いのが特長的でした。 |
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5. 家庭用の飲料水を作る機械の中に「胃腸症状改善の管理医療機器」があることを知っている割合は2割 「家庭用の飲料水を作る機械の中には、管理医療機器として『胃腸症状の改善』の効果が認められているものがあることを知っていますか?」という質問に対し、「知らない」と回答した人は81.6%にのぼりました。 |
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しかし、「家庭用の飲料水を作る機械の中に『胃腸症状改善の管理医療機器』がある」という事実を提示した上で導入意向を聞いたところ、40代男性の34.0%、20代女性の30.0%が「取り入れたい」などとポジティブな反応を示しました。 |
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日本トリムは、変化し続ける社会環境や生活者のニーズに寄り添い、水質の安全に対する取り組みと、医療機器メーカーとしての健康情報の提供に努めてまいります。今後も「電解水素水整水器」を通じて、心身の健康を推進し、より質の高い健やかなライフスタイルの実現に貢献してまいります。 |
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■商品概要 |
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製品名:電解水素水整水器 「TRIM ION Refine(トリムイオンリファイン)」 |
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・医療機器製造販売認証番号:303AGBZX00027000 |
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・効果:胃腸症状の改善 |
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(胃もたれや胃の不快感をやわらげます。胃腸の働きを助けお通じを良好にします。) |
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・本体標準価格:239,800円(税込) |
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・カラー:ブラック、ホワイト |
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・本体重量:約4.0kg |
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・本体寸法:252(W)×280(H)×121(D)mm |
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・発売開始日:ブラック:2021年6月1日(火)、ホワイト:2025年12月1日(月) |
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・URL:https://www.nihon-trim.co.jp/refine/
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■電解水素水とは |
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電解水素水とは、整水器を用いて水道水を浄水・電気分解して生成されるアルカリ性で水素を含んだ水で、胃腸症状の改善に効果が認められています。当社は、30年以上にわたり、電解水素水の効果、機序解明、新たな機能の探求を目的に産学共同研究を実施し、エビデンスベースの事業を展開してまいりました。からだにいい水を日々の生活に取り入れることが健康の維持・増進対策の一助になるとの考えのもと、「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱し、整水器の普及により世界の人々の健康に貢献することを目指しております。 |
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■日本トリムとは |
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株式会社日本トリムは、1982年に現会長である森澤紳勝が創業し、医療機器である電解水素水整水器製造販売を主軸とした事業を展開しています。世界に先駆けて水が持つ機能に着目し、30年以上にわたる産官学共同研究により健康をサポートする水(R)、電解水素水の機能、有用性を追求しています。 |
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現在では、電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析における次世代新規治療法や農作物の栽培など様々な分野へと応用し展開しています。また、グループ会社では国内最大手の民間さい帯血バンク(株式会社ステムセル研究所、東証グロース市場:7096)事業を展開するなど、日本トリムグループはグローバルなメディカルカンパニーを目指しています。 |
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■会社名/株式会社日本トリム(東証プライム市場:6788) |
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□設立年月日:1982年(昭和57年)6月12日 |
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□代表取締役社長:田原 周夫(たはら のりお) |
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□資本金:992,597,306円 |
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□従業員数:735名(2025年3月末日時点 ※関連会社等を含む) |
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□企業ホームページ:https://www.nihon-trim.co.jp/
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1. 2026年4月から「水道水質基準」が改正。全体の約8割が改正の事実を「全く知らない」と回答
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3.「機能性がある水」が新たな選択基準に。半数以上が「飲んだことがある」と回答
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