3年連続の取り組み 累計216万円超を静岡県内の子ども達へ寄付
衛生用紙製品 No.1ブランド※1の「エリエール」を展開する大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:若林 賴房)は、からだとこころの触れ合いによって幸せと笑顔を増やす「エリエール えがおにタッチPROJECT」の一環として、本プロジェクトに賛同いただいた株式会社杏林堂薬局(本社:静岡県浜松市、代表取締役 社長:小河路 直孝)と共同で、「子どもの未来へ いいことはじめましょ。」キャンペーン第三弾を2025年10月16日(木)~12月15日(月)に実施しました。キャンペーン期間中の売り上げの一部は、引き続き静岡県内のさまざまな社会課題解決のために活躍されているNPOや各種団体と個人・企業の想いをつなぐ公益財団法人「ふじのくに未来財団」に寄付します。
「ふじのくに未来財団」に寄せられた寄付金は、静岡県内で子どもの居場所づくりや貧困家庭、学習支援や不登校・ひきこもりなどの地域課題の解決に取り組み、子育てをサポートしているNPO団体へ寄付され、子どもたちの触れ合いを増やす活動に使用されます。また、今回の寄付にあたり、2026年3月31日(火)にふじのくにNPO活動支援センターにて寄付贈呈式を実施しましたので、ご報告いたします。
 
(左から順に)杏林堂薬局 小河路氏、ふじのくに未来財団 都築氏、ふじのくに未来財団 土屋氏、大王製紙 西本
 
■寄付概要
【寄付先】 ふじのくに未来財団
【寄付額】 675,734円
【寄付日】 2026年3月31日(火)
 
※1:インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2025年1~12月 メーカー別売上金額)
 
■寄付贈呈式の様子
【日時】 2026年3月31日(火)14:00~14:30
【場所】 ふじのくにNPO活動支援センター
【出席者】 土屋 優行(公益財団法人ふじのくに未来財団 代表理事)
      都築 直人(公益財団法人ふじのくに未来財団 副代表理事)
      小河路 直孝(株式会社杏林堂薬局 代表取締役 社長)
      西本 尊久(大王製紙株式会社 ホーム&パーソナルケア国内事業部 ヒューマン・ファミリーケア営業本部 副本部長)
【概要】
大王製紙と杏林堂薬局から寄付金の目録を贈呈。ふじのくに未来財団からは感謝状が贈呈されました。
大王製紙 西本が「今後もさまざまな地域の課題や時代に合わせて、子ども達の未来のための活動を継続的に実施していきたいと思います。」と挨拶し、その後、ふじのくに未来財団 土屋氏から感謝の言葉が述べられました。
 
■ふじのくに未来財団とは
制度的枠組みでは十分対応しきれない社会の課題解決に必要な地域資源の循環を推進し、社会を構成する多様な主体が参画できる環境づくりを図ることで、誰でも住みやすい地域未来の創造ならびに発展に寄与。静岡県内のさまざまな社会課題解決のために活躍されているNPO各種団体と個人や企業の想いをつなぐ公益財団法人です。
https://www.shizuokafund.org/
 
ー 杏林堂薬局とエリエールの取り組み ー
■杏林堂薬局の店舗にて「子どもの未来へ いいことはじめましょ。」キャンペーンを実施
「エリエール えがおにタッチPROJECT」に賛同いただいた杏林堂薬局と共同で、2025年10月16日(木)~12月15日(月)に「子どもの未来へ いいことはじめましょ。」キャンペーン第三弾を実施しました。期間中に杏林堂薬局の店舗にてエリエールブランドの商品をお買い上げいただくと、売り上げの一部が「ふじのくに未来財団」を通して子育てを支援する活動に寄付されるキャンペーンで、第三弾では675,734円の寄付を行い、累計で2,162,523円の支援を行っています。
キャンペーン期間:2025年10月16日(木)~12月15日(月)
対象店舗:杏林堂薬局全店舗
対象商品:エリエール全商品
 
 
<参考>
ーエリエール えがおにタッチPROJECTについてー
■プロジェクト発足の背景
単独世帯の割合が 2005 年の 29.5%から 2020 年には 38.1%※2 にまで上昇するなど、少数世帯が増えることで家庭内の触れ合いが減っていることに加え、SNSの普及によりリアルな触れ合いの機会も減少。さらには、コロナ禍においてソーシャルディスタンスやテレワークが日常になったことで、対面コミュニケーションが急速に減少しました。誕生から介護まで一人ひとりの幸せにそっと寄り添うブランドでありたいと願うエリエールは、人と人とのかけがえのない触れ合いを「エッセンシャルタッチ」という言葉に込め、幸せと笑顔を増やしたい。そんな想いから「エリエール えがおにタッチPROJECT」を2022年4月に立ち上げました。
 
※2:総務省統計局 令和 2 年国勢調査結果
 
■プロジェクトの主な活動
1.エッセンシャルタッチ動画の発信
「エッセンシャルタッチの大切さ」を考えるきっかけとなる2篇の動画を制作しました。さまざまな年代の主人公が、ふとした何気ない触れ合い(エッセンシャルタッチ)と出会うことで、笑顔になっていく姿を描いています。本プロジェクトの特設サイトにて公開しています。
≪あと何回篇≫
≪エッセンシャルタッチ篇≫
※特設サイトURL: https://www.elleair.jp/egao-touch/
 
2.からだとこころの触れ合い=「タッチング」のノウハウ発信
触れ合いには、手をつなぐ・さする・抱きしめ合うといった「からだ」の触れ合いと、目と目を合わせる・優しく接する・感謝を伝えるといった「こころ」の触れ合いがあります。本プロジェクトではこの2つの触れ合いの大切さを伝えるとともに、効果的に幸せホルモン「オキシトシン」を分泌させるためのタッチングノウハウを専門家の監修のもと開発し、特設サイトや「エッセンシャルタッチブック」を通して発信しています。
▼「からだ」のタッチング
身体的コミュニケーションによって、安心感・信頼感・自己肯定感を高める効果。
・手を当てる、手をつなぐ
・さする、軽くたたく、もむ
・ハグ、抱きしめあう
▼「こころ」のタッチング
精神的コミュニケーションによって、安心感・信頼感・自己肯定感を高める効果。
・好意を持った人と見つめあう
・相手を思いやり、やさしく声をかける
・感謝の言葉を伝える
3.エッセンシャルタッチ講座の開催
専門家監修のもと、エッセンシャルタッチの効果と正しいタッチングノウハウを広めるために、定期的に生活者の皆さまに向けたイベントを実施しています。第1弾では「こころとからだ健やかに 親子でタッチング」をテーマに、お子さまの自己肯定感や親子の幸せと笑顔を育むためのタッチング講座を実施しました。今後のスケジュールについては、決まり次第、特設サイトや SNS などでお知らせします。
 
4.ファンコミュニティ「えがおにタッチ コミュニティ supported by エリエール」の開設
人の幸せにつながるかけがえのない触れ合いである「エッセンシャルタッチ」をテーマに、参加者は「人との触れ合い」や「コミュニケーション」について対話しながら、触れ合いの大切さについて知ったり、プロジェクトやエッセンシャルタッチについて理解を深めたりすることができます。
コミュニティを通じて生活者とつながり、得られるリアルな声やインサイトを活用し、「えがおにタッチPROJECT」の普及・啓発を目指しています。
【ファンコミュニティ】 https://www.beach.jp/community/EGAO-ELLEAIR
 
5.寄付活動
エリエール商品の売り上げの一部を地方自治体に寄付することで、人と人との「触れ合いの機会」を取り戻す活動を支援します。新たな寄付先や活動内容が確定しましたら、特設サイトおよびSNSで随時お知らせします。
【「エリエール えがおにタッチPROJECT」特設サイト】 https://www.elleair.jp/egao-touch/
【公式X】 https://X.com/egaoprj_elleair

■杏林堂薬局の店舗にて「子どもの未来へ いいことはじめましょ。」キャンペーンを実施