株式会社アドテクニカ(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:下村 聡、以下「アドテクニカ」)は、2026年2月に静岡市清水区蒲原において、安否確認システム「安否コール」とドローン技術を連携させた防災DX実証実験を実施し、2026年3月6日の静岡市オープンイノベーションプログラム最終成果発表会にて、その成果を報告しました。
今回の実証実験は、以下の企業様にご協力をいただき実施いたしました。 この場を借りて厚くお礼申し上げます。
•株式会社ホテイフーズコーポレーション様•株式会社NOMORE様•スルガノホールディングス株式会社様
■株式会社ホテイフーズコーポレーション様からのコメント
救援までシームレスにつながり社員を守る仕組みとして大きな期待を寄せています。いざという時位置情報で一人ひとりを見つけ出し、物資を届けられます。ぜひ社会実装までつなげていただきたいです。
静岡市オープンイノベーションプログラムとは
大手企業が持つ経営資源やノウハウと、スタートアップが持つユニークな技術やアイデアを組み合わせることで、事業を加速させ、これまでにない新たな価値を創造することを目指している事業です。
2026年3月6日に開催された最終成果発表会において各企業の取り組み内容と成果が発表されました。
本構想は、同社の災害時安否確認システム「安否コール|anpicall」の特許技術【IoT Connect】とドローン技術を連携させ、災害時の情報配信・位置情報共有・物資輸送を一元化する、次世代型の官民連携防災プラットフォームを目指すものです。
アドテクニカは、防災先進都市・静岡から「スマートシティプロジェクト」を全国へ広げるため、地域主要顧客企業・自治体・スタートアップとの包括的な災害協定や連携を通じて、サステナブルで強靭なGX都市づくりを推進していきます。
安否コール【IoT Connect】は地震や津波、大雨、大雪といった自然災害通知などをウェアラブルデバイス、さらにはロボットを含む多様なIoTデバイスに自動配信する革新的なインテリジェンスを実現する特許技術です。この技術はあらゆるIoTデバイスのサーバと連携し、双方向でコミュニケーションする先端技術としてデザインされ、国内だけでなく米国でも特許を取得いたしました。
2007年に防災先進県静岡で、140社以上のグループを持つ大手国際物流企業で開発された安否確認システムです。2011年3月11日の東日本大震災をはじめ令和6年能登半島地震でも問題なく稼働した、UXデザインNo.1を目指す次世代型BCPプラットフォームです。はじめての方でもわかりやすい画面デザインと使いやすい顧客体験を追求し、情報セキュリティやプライバシー保護体制を徹底して運用しています。お客さまの声を反映し、きめ細やかなバージョンアップで上場企業や大手企業、病院など数多くのユーザに高い満足度で支持されています。また、地震や台風などの緊急時だけではなく、日常的なコミュニケーションツールとしても多くの企業・団体で活用されています。
安否確認システム「安否コール」を提供する株式会社アドテクニカは、2025 大阪・関西万博の運営参加サプライヤーです。
株式会社アドテクニカは、"人と人とのコミュニケーションをデザインする"スローガンを掲げ、防災先進県静岡で1982年に設立。「世界中のコミュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして、法人向けのデジタルコミュニケーションおよびデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行っています。上場企業など2,000社以上の法人にクラウドサービスをSaaS製品で提供し、地方創生DXの推進を支援するソリューションを強みとしています。アドテクニカは、今後も地域社会の安全を守るための技術開発に取り組み、安心・安全で豊かな持続可能都市の創造に貢献してまいります。
所在地:422-8041 静岡県静岡市駿河区中田2丁目4-40
•BCPプラットフォーム『安否確認システム|安否コール』•CMSプラットフォーム『FREECODE|フリーコード』•ECプラットフォーム『XrossCommerceGates|クロスコマースゲイト』•営業支援MAPツール『eマップロケーション』
ECプラットフォーム『XrossCommerceGates|クロスコマースゲイト』
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