突然ですが、自分の人生、このままでいいのか。そう感じたことはありませんか。
毎日同じ仕事をして、同じ場所で、同じ人と過ごす。
その日常は、決して当たり前ではなく、動物と飼い主を支える大切な積み重ねです。
私自身も、日常の中にある小さな出来事や成長を大切にしてきました。
ただ、もし少しでも「違う世界を見てみたい」と思う気持ちがあるなら、その一歩が人生の可能性を大きく広げるきっかけになると信じています。
私は獣医師として、数えきれないほどの命と向き合ってきました。命には限りがあります。だからこそ、本来人はもっと自由に、もっと大胆に生きていいはずです。
実際に私は海外で、言葉も文化も違う環境の中、自分から声をかけ、行動することで、これまでの人生では関わることのなかったような魅力的で価値観の異なる人たちと出会い、人生の景色が変わる瞬間を何度も経験してきました。
それは特別な才能があったからではありません。ただ一つ、行動したかどうかの違いにすぎません。
私たちの夢は、誰もが自分の可能性にワクワクし、行動できる社会をつくることです。
私は高校生の頃、獣医師は厳しく夢がない職業だと言われた経験があります。この言葉は、多くの獣医学生や獣医師が一度は耳にしたことのあるものだと思います。
確かに獣医療の現場は厳しく、精神的にも体力的にも負担の大きい職業です。しかし私は、その現実を受け入れるだけではなく、行動によって変えられる可能性があると考えてきました。
実際に、前向きな言葉を意識し、日々に感謝しながら行動を積み重ねることで、出会う人や環境が少しずつ変化していくことを経験してきました。
毎日を「ありがとう」「素晴らしい」と捉える姿勢は、自分自身の行動を変え、その結果として周囲の世界の見え方も変えていきます。
現代は不確実な時代と言われています。しかし私は、その中にも再現性があると考えています。小さな努力や行動を毎日積み重ねることで、やがて大きな変化を生み出すことができます。その積み重ねこそが、自分自身の成功をもたらし、人生の可能性を広げる原動力になります。
また、勇気を持って声をかけるという一つの小さな行動が、人生を大きく変えるきっかけになることも実感してきました。海外でのインタビューや現地の人との交流など、自ら一歩踏み出した行為が、新たな出会いや価値観の広がりを生み、これまでの人生では見えなかった世界を見せてくれました。
つまり、環境が人生を決めるのではなく、日々の小さな行動の積み重ねが未来を変えると考えています。だからこそ、獣医師という職業が厳しいと言われる現実があっても、やり方次第でその可能性は大きく広げることができると信じています。
腫瘍外科、FIP治療、整形など専門医療を強化し、本気で命に向き合う現場づくりを進めています。
現在、私たちは2年以内に国内10病院体制の構築を目指しています。単なる規模の拡大ではなく、日本の獣医療の強みである高い診療レベル、丁寧な診断、飼い主との信頼関係を重視した医療を維持しながら、質の高い医療を提供できる拠点を増やしていきます。
国内で強固な基盤を築くことは、海外への発信力を高めるためにも重要だと考えています。日本の獣医療は、診断精度の高さ、専門性の深さ、きめ細やかな医療対応など、世界的に見ても強みを持っています。
私たちはその強みを国内で磨き続けると同時に、日本にしかできない獣医療の価値を海外に発信していきます。現場のレベルを高めることが、人の成長と挑戦の基盤となり、結果として国境を越えた獣医療の向上につながると考えています。
私たちは実際に海外の現場に足を運び、文化や医療環境の違いを体感しながら活動を行っています。
例えば、治安面で危険とされる地域を含むパキスタンの動物病院を訪問し、日本とは大きく異なる診療環境を経験しました。そこでは犬や猫だけでなく、ヤギなどの動物の診療にも触れ、小動物医療の枠を超えた獣医療の現実を学びました。医療設備や薬剤の不足など、日本では当たり前の医療が提供できない現場を目の当たりにし、獣医療の格差の大きさを実感しました。
またブルネイでは、国・文化・宗教・言語が異なる獣医師に対し、超音波検査や内視鏡検査の指導を行いました。限られた環境の中でも高度医療を導入したいという現地の強い意欲に触れ、日本での海外獣医師実習の受け入れを実施しました。その結果、帰国後にブルネイ国内の動物病院へ超音波機器が導入され、現地の診断能力向上に繋がる具体的な成果が生まれました。
さらにフィリピンでは、スラム地域を含む極めて厳しい経済環境の動物病院を訪問し、日本との医療格差を強く実感しました。適切な治療を受けられない猫や犬が多く存在する現実を目の当たりにし、将来的には現地にFIP治療を提供できる拠点の設立を目指しています。経済的背景に左右されず、必要な医療を届ける仕組みづくりに取り組んでいきます。
これらの経験は、単なる海外訪問ではなく、行動することで社会に具体的な変化を生み出せることの証明だと考えています。
YouTubeやSNSを通じて、海外での挑戦やリアルな出会い、成長の過程を発信しています。
例えば海外では、自ら声をかけるという小さな行動から、これまでの人生では出会うことのなかったような魅力的な人たちと交流する機会が生まれました。言語や文化の違いを越えて人と関わる経験は、自分の価値観や視野を大きく広げるきっかけとなりました。
また現地では、動物病院のスタッフや飼い主へのインタビューも積極的に行い、それぞれの国の獣医療事情や動物に対する価値観の違いを直接聞く活動も行っています。経済状況や文化背景によって、動物医療の在り方が大きく異なる現実を知ることで、日本の獣医療を見つめ直す機会にもなりました。
こうした出会いと対話は偶然ではなく、行動した結果として生まれたものです。環境を変え、自ら一歩踏み出すことで、人との出会いが生まれ、価値観が広がり、人生の景色が変わる瞬間があることを実体験として発信しています。
これは単なるエンターテインメントではなく、行動することで世界の見え方が変わり、人生の可能性が拡張されることの証明だと考えています。
私たちはこうしたリアルな体験を発信することで、「自分も一歩踏み出してみたい」と思えるきっかけを社会に提供していきます。
臨床力だけでなく、判断力、行動力、国際的な視点を持った人材の育成に取り組んでいます。
個人の成長が、社会の可能性を広げると考えています。
獣医師でもここまでできるのではなく誰でもここまでできる世界を実現していきます。
夢は、持つだけでは意味がありません。行動して初めて現実になります。
現代は不確実な時代と言われていますが、そこには再現性があると私たちは考えています。毎日を前向きに捉え、感謝し、小さな行動を積み重ねる。その一つひとつは小さく見えても、やがて大きな変化を生み出します。
勇気を持って声をかけること。新しい環境に一歩踏み出すこと。異なる価値観の人と対話すること。
そうした小さな行動の積み重ねが、人生を変え、世界の見え方を変えていきます。そしてそれは特別な人だけに与えられたものではなく、誰もが再現できる行動の積み重ねです。
私たちは、獣医療という枠を超えて、その可能性を示し続けていきます。
小さな行動の積み重ねが、人生と世界を変える。
日本で磨いた獣医療を世界へ。そして行動する勇気を、すべての人へ届けていきます。
当院は、腫瘍科専門医のいる動物病院です。「Specialist Home Doctor=専門医療を持ち合わせたホームドクター」をコンセプトとし、外部の整形・軟部外科・皮膚・循環器の専門医とも提携しています。また、猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)に強い病院でもあります。
難しい疾患に対しても的確な診断と治療が可能なのに加え、他院で治療を断られた場合や回復が見られなかった場合のセカンドオピニオン診察も実施しています。
愛犬・愛猫の健康状態に不安がある方は、ぜひご相談ください。
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