」を展開しています。現場のリアルな悩みに寄り添い、正しい身体の使い方と最適なサポート用品をセットで提供することで、働く全ての人が身体の不安や悩みを抱えることなく、いきいきと活躍し続けられる未来を実現します。
医療用品メーカーのダイヤ工業株式会社(本社:岡山県岡山市 代表取締役:松尾浩紀)は、体の専門家(理学療法士)が実際の労働現場に赴き、従業員の身体負担を見える化して改善に導く新サービス「DARWING WELLNESS PARTNER(ダーウィン ウェルネス パートナー)」を展開しています。現場のリアルな悩みに寄り添い、正しい身体の使い方と最適なサポート用品をセットで提供することで、働く全ての人が身体の不安や悩みを抱えることなく、いきいきと活躍し続けられる未来を実現します。
私たちは長年、身体を支えるサポーターやアシストスーツを開発・提供してきました。しかし、現場の声に耳を傾けると、「暑くて着なくなった」「自分の作業には合わなかった」と、せっかくの製品が倉庫で眠ってしまう現実がありました。どんなに良い製品でも、一人ひとりの体格や作業環境に合わなければ使われなくなり、身体を支えることもできません。そうした反省から、モノを作って終わりではなく、働く人それぞれの悩みに寄り添い、解決へ導くパーソナルなサポートが必要だと痛感しました。
痛くなってから休むのではなく、痛くなる前にプロが守る。私たちの夢を現実にするため、昨年からすでに現場での取り組みをスタートさせているのが、専門家の知見を直接届ける新サービス「DARWING WELLNESS PARTNER」です。企業向けの健康診断のように現場の課題をデータで可視化し、改善へと導きます。
独自の評価ツール「Zero-LBP Action Check(腰痛リスク低減に向けた行動評価)」により、現状の課題を客観的に可視化します。回答結果に基づいて対策方法をシステムが自動提案するため、専門知識がなくても改善の一歩を踏み出せます。
現場での感覚的な悩みを客観的なデータへと変換し、見えないリスクを徹底的に「見える化」します。
作業中の「前かがみ」や「ひねり」の回数を専用センサーで計測。波形データから、危険な作業工程をピンポイントで特定
診断で見えた「弱点」に対し、最適なアプローチを提供します。
・作業台の高さや配置を見直す「環境改善コンサルティング」
・柔軟性不足を補う専門家監修の「医学的運動プログラム」
これらを組み合わせ、現場の課題をピンポイントで解決へ導きます。
作業環境の見直し、専門家による運動指導、最適なアシストスーツの提案を通し、現場の行動と装備を常に最適な状態へとアップデートし続けます。
身体の悩みや不調は仕事のパフォーマンスを下げるだけでなく、休日の家族との時間や定年後の趣味を楽しむ時間さえも奪ってしまいます。当社は「DARWING WELLNESS PARTNER」をあらゆる産業へ普及させることで、従業員の健康を守ることを企業の当たり前の仕組みへと変えていきます。誰もが自分の身体に不安を抱えることなく、定年まで、そしてその先の人生も自分らしく笑顔で活躍し続けられる社会の実現を目指します。
所在地:〒701-0203 岡山県岡山市南区古新田1125代表者:代表取締役 松尾浩紀設立:1963年4月資本金:1,000万円Tel:086-282-1245(平日 9:00~17:30)Fax:086-282-1246Mail:info@daiyak.co.jp
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。