株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、CNCF(Cloud Native Computing Foundation)の公式ブログ「Japan's CNCF DevStats 2025」にて、スリーシェイク所属のエンジニア長澤 翼(以下長澤)がKubernetesプロジェクトでの貢献者ランキングにおいて3位にランクインしたことをお知らせします。
CNCFの公式ブログ
https://www.cncf.io/blog/2026/03/12/japans-cncf-devstats-2025

■CNCFについて
CNCF(Cloud Native Computing Foundation)は、クラウドネイティブ技術を推進する非営利団体です。CNCFのミッションは、「クラウドネイティブコンピューティングをユビキタスにすること」です。
CNCFは、Kubernetes、Prometheus、Envoyなど多くのオープンソースプロジェクトを推進しています。KubernetesなどのCNCFプロジェクトは、多様なコミュニティからの支持を集めています。
また、世界中のトップレベルの開発者、エンドユーザー、ベンダーを集め、大規模なオープンソース開発者カンファレンスを開催しています。
CNCF公式サイト Aboutページ:https://www.cncf.io/about/who-we-are/

■CNCF DevStatsについて
CNCFのDevStatsは、CNCF Project でのあらゆる貢献活動を GitHub から集計し、数値化しているツールです。このデータを活用することで、CNCF Project で行われている開発活動を様々な観点で分析できます。
中でも Contribution という指標は、GitHub 上でのレビュー、コメント、コミット、Issue、Pull Request(PR)による貢献を数値化したものです。この指標を活用することで、プロジェクトへの貢献度を定量的に把握できます。また、Contribution は国別や個人別など、さまざまな切り口で集計することも可能です。
CNCFの公式ブログ「Japan’s CNCF DevStats 2025」では、2025年の日本における DevStatsのデータをもとに、特に個人の貢献に焦点を当てて紹介されています。日本のエンジニアたちが 2025年にどのような活躍をしたのか、その足跡を振り返っています。

■Kubernetesプロジェクトの貢献者ランキングにランクイン
CNCFの公式ブログ「Japan’s CNCF DevStats 2025」では、CNCF Graduatedプロジェクトの中で日本の貢献者数が多い上位5プロジェクトから、特に貢献度が高い10名を紹介しています。
CNCF Graduatedプロジェクトである「Kubernetes」の貢献者ランキングにおいて、スリーシェイク所属のエンジニア長澤が上位にランクインしました。

●Kubernetesの貢献者ランキング
・「kubernetes/kubernetes リポジトリ」の貢献者ランキング
 長澤が3位にランクイン

■スリーシェイク所属のエンジニア長澤のご紹介
●株式会社スリーシェイク Sreake事業部 Software Engineer 長澤 翼(@toversus26
<プロフィール>
ここ数年は Kubernetes を中心としたプラットフォームの構築や運用に携わっている。 趣味で Kubernetes の最新動向を追いかけ、主要なバグや新しい機能の開発状況などをブログで紹介している。 また、Kubernetes のコントリビューターとして活動しており、特に SIG-Node 領域に注力している。
 
<コメント>
Kubernetesの開発状況を眺めてきた趣味の延長として、継続的にKubernetesへのコントリビューションに取り組んでいます。メンテナの負荷を下げるためにコードレビューを積極的に行ったり、新しい機能の安定性の向上やバグの修正にも取り組んできました。昨年に引き続き今年もこのブログポストで紹介していただき、大変光栄に思います。今後も自分のペースでコントリビューションを続け、Kubernetesやエコシステムの発展に貢献していきたいと思います。