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| 埼玉県を拠点に、紫外線対策ブランド「EPOCHAL(エポカル)」を展開する株式会社ピーカブーは、日本全国で、通学中のすべての子どもたちが安全に登下校できる社会を実現したいという夢を、 | |||||||||
| このApril Dreamの日に宣言します。 | |||||||||
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| 当社は、紫外線対策・熱中症対策・けが予防・防災にも役立つ1つの通学帽子を企画・開発しました。これを全国の小学生にかぶって欲しいと願っています。 | |||||||||
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| 年間500人もの児童が大きなけがをしたり亡くなったりするというデータが警察庁からの発表にありました。小さなけがを入れるとその10倍以上の子供たちが通学中にケガをします。 | |||||||||
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| また環境や気象の変化により子供たちにとって通学中は、熱中症やケガなどの危険にさらされた時間となっていることに気づかなければなりません。 | |||||||||
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| ■ 私たちが目指す、日本中の玄関先の朝 | |||||||||
| 数字で語るより、一枚の情景を思い描いてください。 | |||||||||
| 日本中の玄関先で、家族が子どもを送り出す朝。 | |||||||||
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| 「気を付けてね」 | |||||||||
| その言葉に、毎日どれほどの不安が込められているか。 | |||||||||
| 紫外線、熱中症、交通事故、子ども同士のトラブル。 | |||||||||
| 親が一緒に歩いてあげられない、あの通学路の時間への、言葉にならない心配。 | |||||||||
| 私たちの夢は、その言葉を変えることです。 | |||||||||
| 「行ってらっしゃい!エポカルの帽子、ちゃんとかぶってね」 | |||||||||
| そして夕方、元気に帰ってきた子どもに | |||||||||
| 「お帰りなさい。帽子かぶっていたね」 | |||||||||
| と笑顔で言える。それだけでいい。 | |||||||||
| それが、日本全国の家庭で当たり前になること--それが、当社株式会社ピーカブーの夢です。 | |||||||||
| ■ この夢を抱いた背景--4つの原点 | |||||||||
| 1. 家族の肌、そして創業へ | |||||||||
| 紫外線に敏感なアトピーの子供を持つ代表・松成紀公子が「有害紫外線から肌を守って健やかな成長を!」という思いでわが子と、アトピーや敏感肌の方のためにUVカットウェアを作るため株式会社ピーカブーを立ち上げたのは、今から24年前のことです。「着ているだけで有害紫外線から肌を守り、しかも木陰のように心地よい」--それが、私たちがエポカルのUVカットウェアに込め続けてきた一貫した想いです。 | |||||||||
| 原点2. 2011年、東日本大震災 | |||||||||
| あの日、学校にいた子どもたちは、突然、自分の足で帰るしかありませんでした。先生も親も、すぐには駆けつけられなかった。「通学路は、大人の目が届かない時間がある」--その現実が、わたしの心に刻まれました。 | |||||||||
| 原点3. 息子が小学5年生のとき | |||||||||
| 子ども同士のけんかで、息子が頭に衝撃を受けました。ヘルメットも帽子もない、無防備な頭。「帽子の中に、守るものがあればよかった」--母親として、ものづくりに携わる者として、その思いが消えませんでした。 | |||||||||
| 原点4. 友人の子どもが、車と接触した | |||||||||
| 「脳震盪を起こした」と聞いたとき、言葉を失いました。そしてニュースを見るたびに気づきます--通学中の事故は、今日も起きている。子どもたちが一人で歩く登下校の時間は、誰も守っていない時間でもあると。 | |||||||||
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| 過去・現在・未来 | |||||||||
| 私たちが取り組んできたこと 【過去】幼稚園・保育園の子どもたちを、紫外線から守ってきた24年 | |||||||||
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| エポカルブランドが最初に向き合ったのは、幼稚園・保育園での集団生活における紫外線対策でした。外遊びの多い幼児期こそ、肌へのダメージが蓄積しやすい時期です。園や先生方と連携しながら、UVカット通園帽子、UVカットフラップ体操帽子(たれ付き)、UVカット体操服・制服を開発・提供し、子どもたちの健やかな成長を見守り続けてきました。全国約100の園への導入、公益財団法人日本学校保健会の推薦品認定は、その積み重ねの証です。 | |||||||||
| 【現在】小学校への導入という、大きな壁 | |||||||||
| しかし現実として、この新しい通学帽子は、今まだ提供が始まったばかりで、小学校への導入事例はほとんどありません。幼稚園・保育園で守られていた子どもたちが、小学校に上がった途端に、紫外線・熱・頭部への衝撃リスクにさらされたまま、一人で通学路を歩いている--。この「空白の時間」こそが、私たちが今、最も強く意識している課題です。 | |||||||||
| 【未来】「子どもにかぶせたい」という声を、社会全体の力に変えたい | |||||||||
| 3WAY&マルチガード通学帽を「子どもにかぶせたい」と思ってくださる保護者の方、「学校に導入したい」と考えてくださる学校関係者の方--その声こそが、この夢を前に進める力です。一社の努力では届かない場所に、情報を広げてくださる方の力を借りて、大人がいないなら、エポカルの3WAY&マルチガード通学帽で「守られて登下校することが当たり前」の社会をつくりたい。 | |||||||||
| 夢の実現に向けた、現在地 | |||||||||
| 私たちはこの夢に向けて、すでに歩み始めています。 | |||||||||
| 3WAY&マルチガード通学帽は、今年、公益財団法人日本学校保健会の推薦品にも認定されました! | |||||||||
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| さらに現在、帽子の内側にSG規格対応のヘルメット機能を統合した構造の開発を進めています。 | |||||||||
| 紫外線・熱・衝撃という三重のリスクを、たった1つの帽子で解決する--「かぶっているだけで守られる」通学帽子を作ることが、私たちの使命です。 | |||||||||
| 大きなけがを小さく、小さなけがをなかったことになるように。 | |||||||||
| 人体で最も大事な頭部を軽量ヘルメットで守り、また環境・気象変化で人体に影響がある紫外線と熱からも日常的に守ることができるこの帽子をたくさんの方々に知っていただくことから始めています。 | |||||||||
| ■ ご協力のお願い | |||||||||
| この通学帽を「子どもにかぶせたい」と思われる保護者の皆さんや、学校・教育関係の方々は、ぜひ学校や周囲の多くの方へ情報を広めてください。一人ひとりの「いいね」や「シェア」が、社会の大切な存在である子どもたちの安全な登下校につながります。 | |||||||||
| ▶ 公式サイト:https://epochal.jp | |||||||||
| ▶ 通学帽子ページ:https://epochal.co.jp/s48277320/uv-seibou/ | |||||||||
| 【会社概要】 | |||||||||
| 会社名 株式会社ピーカブー https://epochal.co.jp/ | |||||||||
| ブランド名 EPOCHAL(エポカル) https://www.epochal.jp/ | |||||||||
| 代表取締役 松成紀公子 | |||||||||
| 所在地 セカンドオフィス 企画開発室 〒352-0012 埼玉県新座市畑中2-12-4-103 | |||||||||
| 設立 2002年(創業24年) | |||||||||
| 事業内容 紫外線対策ウェア・グッズの企画・開発・販売 | |||||||||
| TEL 048-458-3015 | |||||||||
| E-mail office@epochal-uv.com | |||||||||
| 公式サイト https://epochal.jp | |||||||||
| 「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。 | |||||||||
「行ってらっしゃい!エポカルの帽子、ちゃんとかぶってね」
紫外線・熱・衝撃という三重のリスクを、たった1つの帽子で解決する--「かぶっているだけで守られる」通学帽子を作ることが、私たちの使命です。