kiitos. キイトス Vol.36(2026年3月31日発売)
ウェルネス&ビューティマガジン『kiitos.(キイトス)』最新号vol.36が発売中! 少し前の自分と比べると、調子のいい日やできることが減った感覚がある。同じ年齢でも、疲れて見える人といきいきしている人がいるのはどうしてなんだろう? そんなモヤモヤや疑問を解消すべく、今回は「衰え」や「老化」に徹底的にフォーカス。“エイジング”を前向きに捉えて、気持ちよく進んで行くために。
 
▶kiitos. キイトス Vol.36(2026年3月31日発売)
[詳細]https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505423/
 
「歳月を、輝きに編む美学」
“歳を取れば身体は弱り衰える”。そんな固定観念に多くの人が翻弄されている。昨日の自分自身を超えて、人生のセカンドステージを輝いて生きていくために、その思い込みを脱ぎ捨てよう。エイジングを“あきらめ”や“衰退”ではなく、人生を熟成させていくプロセスだと捉えて“咲き続ける誇り”に変えていこう。江戸時代の儒学者・本草学者の貝原益軒がまとめた『養生訓』や1世紀以上を生きた“センテナリアン”の物語に学ぶ。
「35歳からの腎活・食養生」
生命力のバッテリーは何もせずに過ごしていたら減る一方。古来から、加齢に伴う心身の変化を見つめてきた中医学。その中心にあるのが、生命力の源である「腎」という存在だ。腎を守り、補い、整えること。それこそが年齢を重ねてもゆらぎにくい土台を築く。特に女性の身体は7の倍数でリズムを刻んでいくと考えられている。受け継がれてきた知恵を授かり、これから先の健康と美しさを自ら育てていこう。
「いまこそ『筋育』のはじめどき」
なんだか最近疲れやすい。前は楽しめていたことがおっくうに感じてしまう……。それは年齢のせい、とは限らない。同じ姿勢や動作を繰り返す日々の中で、筋肉を十分に動かせていないだけなのかもしれない。本来あるべきように正しく働かせることができれば、未来への足取りは確実に軽くなっていく。いまの筋肉、筋膜の状態をチェックして、日常に取り入れられるストレッチやトレーニングを習慣に。
「老けない脳」
人の脳細胞は、1日あたり10万個ずつ減少していると言われる。じわじわと衰えを感じていても、どのように対処したらいいかわからないという人が多いのではないだろうか。老化によって脳はどう変化するのか。脳神経外科医の東島威史先生いわく「脳は加齢だけでは衰えません。人体の中で最も萎縮しない臓器だと言えます」。脳の衰えだと思い込んでいるものも、実は“サボっているだけ”なのだとか?
「養老先生先生が語る[センス・オブ・ワンダー] 生きることは、変わること。」
解剖学者で医学者、日本が誇る“知の巨人”養老孟司先生。脳の観点から人間を再定義した著書『唯脳論』では、人工物に囲まれた現代社会を“脳化社会”と表現し、その問題点を投げかけている。「そもそも老化って考えてもよくわかんない」「7年前の私は、私じゃないんです」「具体的に生きてみるしかない」……変わりゆくことに不安や恐れを抱きがちなあなたに贈るスペシャルインタビュー。
「ポジティブエイジング肌のすすめ」
ふと鏡を見たとき、目に入ってくる肌のエイジングサイン。以前は気にならなかった小さな変化に気づいて、ため息をつきたくなることもあるかもしれない。でもその肌は、これまでの時間をともに過ごしてきた証でもあり、これから先もずっとつきあっていく大事なパートナー。だからこそ、ただ変化を嘆くのではなく、納得できる未来を迎えるために、いま何ができるかをじっくり考えてみよう。
「大人髪のための土壌づくり」
髪は頭部を守る役目を果たすとともに、自身を表現するものとも言える。そして、白髪・薄毛&ボリュームダウン・うねり&髪質の変化など、ほかのパーツに比べてより早く老化を実感する部分とも言えるだろう。本企画では3名のプロに「加齢によって変化する理由」を伺い、今日からできるアクションをご案内。仕組みを学び、少しでも長くよい状態を保てるように。
「今日からできる骨活習慣」
生まれたばかりの赤ちゃんの骨は約305個。思春期から若年期にかけて骨量は増え、やがてピークを迎えることに。その後は“壊してつくる”代謝を繰り返しながら、加齢とともにゆるやかに質が移ろっていく。加齢は自然なプロセス。しかし、その先の身体のあり方は日々の選択によって変えられる。これから何十年と続く人生を、自立して歩むための確かな日常習慣=「骨活」のすすめ。
「歯はわたしの宝物」
食べる。話す。笑う。当たり前の営みを支えてくれている大切な口と歯。日々、どれだけいたわれているだろうか。痛みや不調が出てから歯科医院を訪れるというケースも多いことだろう。後回しにした結果、抜歯に至るなど望まない結果を招く場合もある。そうなる前に、一生ものの大切な歯を守るためのメンテナンスをはじめよう。「唾液力」「オーラル筋活」「口腔ケアの基本」について紹介。
「衰えとの上手なつきあい方。」
頭ではわかっていても、違和感を感じるたびに揺れ動いてしまう心。そんな身体への向きあい方をあらためれば、自分を丸ごと受け入れながらいきいきと歳を重ねていける。医師・医学博士の稲葉俊郎先生に「衰えながらも、上々に生きる三箇条」―1.健康学の視点をもつ。2.幼少期の自分を思い出す。3.自己治癒する力を養う。―を伺った。心のもちよう、実践できるアイデアを日常に。
「感情をひらく心体験。」
実は、見た目の変化以上に周囲が感じ取りやすいとも言われる“心の老い”。年齢や忙しさの中で、知らない間に閉じてしまう感情がある。けれど心はいつだって、やわらかくひらく力をもっているもの。日常の小さなときめきや、ものづくりを通して感性をやわらかくする“クラフトフルネス”の時間をきっかけに、いつまでも自分らしく、豊かに生きるヒントを見つけよう。
 
kiitos.(キイトス)Vol.36 詳細
kiitos.(キイトス)Vol.36
発売日:2026年3月31日(火)
定価1,100円 (本体価格1,000円)
ISBN:9784779654237
 
※全国の書店、 コンビニエンスストア、 ネット書店にてお求めいただけます。
詳細:
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kiitos.(キイトス)
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2026年3月31日
株式会社 三栄

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