「気候変動」「フォレスト」「水セキュリティ」の全3分野でAリストに
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、国際的な環境情報開示団体であるCDPより、2025年度の環境評価において「気候変動」「フォレスト」「水セキュリティ」の全3分野で最高評価の「Aリスト」に認定され、初めて「トリプルAリスト企業」入りが確定しました。
本件は、2025年12月11日に当社が公表した「CDP2025評価結果」に関するものです。このたび評価機関から評価の上方修正があったため、ここに確定結果をあらためてお知らせします。
 
トリプルAリスト企業は、回答社数、世界の主要企業約22,100社中、上位0.1%にあたる27社のみが選定されたもので、日本国内でのトリプルA企業は当社を含めて6社となります。大東建託の環境経営の取り組みを高く評価いただいた結果と捉えています。
大東建託グループは、今後も環境トップランナーとして、事業活動を通じた持続可能な社会の実現に貢献していきます。
 
                                            以上
※いずれも発表日時点。評価機関による再精査プロセスにより、今後変動する可能性があります。
■前回のニュースリリース
CDP2025「気候変動」「フォレスト」の2分野で「Aリスト企業」に選定(2025年12月11日)
https://www.kentaku.co.jp/news/release/2025/release_CDP2025_251211.html
 
■関連情報
大東建託グループ 統合報告書2025
https://www.kentaku.co.jp/corporate/ir/report.html
サステナビリティレポート 2025
https://www.kentaku.co.jp/corporate/ir/esg/sustainability_report.html