KEIPE株式会社(本社:山梨県甲府市)は、2017年の創業以来追求してきた「障害を特別なものにせず、誰もがそこにいていい社会」を体現し、“支援”が“共創”に変わるインクルーシブな社会を実現していきます。

2024年5月にオープンしたユニバーサルカフェ&レストラン「COLERE(コレル)」。ここは、単に障害者が働く場所ではなく、「表舞台も裏方も、当たり前に障害者が主役となる」場所です。スタッフ12名のうち10名が知的・身体・精神障害を持つメンバーですが、そこには健常者との境界線(ボーダー)は存在しません。メニュー開発、調理、接客、そして高度なマーケティングに至るまで、一人ひとりがプロフェッショナルとして事業を支えています。

・役割のボーダーレス化: 「支援される人」ではなく、プロジェクトを動かす「当事者」として個々の才能を発揮。

・「やってみたい」を形にする文化: 2025年9月には、聴覚障害のあるスタッフの提案により、企画・運営のすべてを本人が手掛ける「1Day手話教室」を開催。現在では毎月開催の人気企画へと成長しています。

聴覚障害のあるホールスタッフが「手話カフェ」、山梨県立美術館レストランにて9月21日(日)に開催

スタッフ8割が障害者の「県立美術館レストラン」が2025年の取り組みを報告

障害の有無に関わらず、一人ひとりが持つ個性や可能性を引き出し、社会に価値を生む「事業」へと昇華させる。それがKEIPEの役割です。COLEREが体現する世界観を広げ、障害という境界線を溶かし、誰もがプロフェッショナルとして自らの可能性を使い果たせる、そんな「当たり前」の景色を社会に実装してまいります。

障害の有無に関わらず、一人ひとりが持つ個性や可能性を引き出し、社会に価値を生む「事業」へと昇華させる。それがKEIPEの役割です。

COLEREが体現する世界観を広げ、障害という境界線を溶かし、誰もがプロフェッショナルとして自らの可能性を使い果たせる、そんな「当たり前」の景色を社会に実装してまいります。

2017年創業。「誰もがそこにいていい社会にする」ために、働く喜びを追及し、環境を整える事業実験コミュニティ。組織や業界の枠を超え、企業、地域の皆さまと共に、いい意志を持った人と事業を育む輪を広げています。

社会課題を『事業開発』で解決するソーシャルベンチャーです

「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会」を目指し、障害者と地域の課題解決を目指す事業を展開中。障害者の就労支援事業からスタートし、飲食事業、地域商社事業、資源循環事業、マッチングプラットフォーム事業(物流企業と就労支援事業所のマッチング)など、業界の垣根を越えて「事業づくり」に取り組んでいます。