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- 要件定義からエージェント量産・運用まで一気通貫の体制で内製化を伴走支援 -
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テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)の「AIエージェント構築支援サービス」を株式会社青山財産ネットワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:蓮見 正純、以下「青山財産ネットワークス」)が採用し、AIエージェントの開発を本格的に開始したことをお知らせします。 |
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本サービスは Microsoft が提供する「Microsoft Foundry」 を活用し、AIエージェントのPoC(概念実証)から量産・運用まで一気通貫で支援するものです。 |
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「電通総研」ロゴ・「青山財産ネットワークス」ロゴ |
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■ 背景
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青山財産ネットワークスは、相続・事業承継・不動産・資産運用など、個別性が高く高度な判断を要する総合財産コンサルティングを主軸に事業を展開しています。このような領域では、「顧客ごとに異なる状況や背景を踏まえたオーダーメイド提案」「税制改正や不動産市場動向など、常に変化する専門知識への迅速な対応」を要し、コンサルタント一人ひとりにかかる業務負荷や若手コンサルタントの早期自立への対応が課題となっていました。 |
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そのような状況の下、同社は中期経営計画において、知財戦略の一つとして「コンサルタントとAIの共創による新しい働き方の構築」を目指し、DX・AIの活用を推進しています。今般のAIエージェントの構築は具体的に推進する施策の一環となるもので、伴走パートナーとして電通総研を選定しました。 |
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■ サービスの概要と採用のポイント
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本サービスは、電通総研が顧客企業の業務プロセス・ナレッジを理解した上で、AIエージェントを設計・構築するサービスです。「Microsoft 365」や「Microsoft Azure(以下「Azure」)」と連携し、ヒアリング、リサーチ、資料作成、ナレッジ検索などの業務をAIエージェントが24時間支援する環境を構築します。業務特性に応じて特化型・汎用型エージェントを組み合わせることで、コンサルタントや社員の生産性向上と業務品質の均一化を実現。PoCから本番運用、改善・内製化までを一気通貫で支援します。 |
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採用のポイントは以下の通りです。 |
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1.「Microsoft 365」 / 「Azure」 を軸としたセキュアなAI活用基盤 |
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「Microsoft 365」および「Azure」を基盤とすることで、既存の業務環境やID管理、権限設計と連携したセキュアなAI活用を実現します。情報の保存・処理・アクセス制御を統合的に管理できるため、機密性の高い顧客情報や社内ナレッジを扱う業務においても、セキュリティを確保した上で生成AIを業務に組み込むことが可能な点が採用のポイントとなりました。 |
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2.「Microsoft Copilot Studio (以下「Copilot Studio」)」や「Microsoft Foundry」 を活用した拡張性の高いエージェント設計 |
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本サービスは「Copilot Studio」や「Microsoft Foundry」を活用することで、特定業務に特化したAIエージェントから、全社で利用可能な汎用エージェントまで、用途に応じた柔軟な設計が可能です。将来的な業務拡張やエージェントの量産、機能追加を見据えた構成とすることで、段階的にAI活用を高度化し、継続的な価値創出につなげることができる点が評価されました。 |
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3.業務理解に基づく要件定義から、設計・実装・改善までの一貫支援 |
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本サービスは、業務内容や現場課題を丁寧に整理した上で要件定義を行い、AIエージェントの設計・実装から導入後の改善までを一貫して支援する点が採用のポイントとなりました。単なる技術導入にとどまらず、実業務で使われ続けることを重視し、利用状況やフィードバックを踏まえた継続的な改善を通じて、業務定着と効果最大化を図ります。 |
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電通総研は、今後も青山財産ネットワークスにおけるAIエージェントの量産や高度化、社内データ基盤との連携強化、利用状況の可視化と改善サイクルの確立を通じて、コンサルタントとAIが共創する新しい働き方の実現を継続的に支援していきます。 |
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<ご参考資料> |
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2026年1月13日 |
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電通総研、「Microsoft Foundry(マイクロソフト ファウンドリー)」を活用したAIエージェント構築支援サービスを提供開始 |
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■青山財産ネットワークスについて |
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個人資産家と企業オーナーに対し、財産承継と事業承継コンサルティング、財産運用、管理の総合財産コンサルティングサービスを提供しています。顧客の資産規模平均は10億円で、財産コンサルティング分野における数少ない上場企業として、約30年に渡りコンサルティングサービスを提供してきました。2024年11月に発表したチェスターグループとの業務提携並びに経営統合により、今後さらに多くのお客様にコンサルティングサービスを提供してまいります。 |
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会社名:株式会社青山財産ネットワークス |
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代表者:蓮見 正純 |
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設立:1991年9月17日 |
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所在地:東京都港区赤坂8丁目4番14号 青山タワープレイス3階 |
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資本金:12億6,899万円 (2025年12月31日現在) |
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URL: https://www.azn.co.jp/
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事業内容:財産コンサルティング、事業承継コンサルティング、不動産ソリューションコンサルティング |
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■電通総研について https://www.dentsusoken.com
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電通総研は、「HUMANOLOGY for the future~人とテクノロジーで、その先をつくる。~」という企業ビジョンの下、「システムインテグレーション」「コンサルティング」「シンクタンク」という3つの機能の連携により、企業・官庁・自治体や生活者を含めた「社会」全体と真摯に向き合い、課題の提言からテクノロジーによる解決までの循環を生み出し、より良い社会への進化を支援・実装することを目指しています。 |
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テクノロジーや業界、企業、地域の枠を超えた「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進し、これからも人とテクノロジーの力で未来を切り拓き、新しい価値を創出し続けます。 |
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* Microsoft、Azure、Microsoft 365 は、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 |
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* Microsoft 365 は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。 |
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* 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 |
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テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)の「AIエージェント構築支援サービス」を株式会社青山財産ネットワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:蓮見 正純、以下「青山財産ネットワークス」)が採用し、AIエージェントの開発を本格的に開始したことをお知らせします。