日本の建築をモバイル化し、世界のライフスタイルを変える。

私たちが描く未来「造るから、創るへ。」From Making to Creating.

Mobitect(モビテクト)は、住宅や店舗・施設といった「建築物」を縛る既存の常識や制約を突破し、クルマや家具のように「持ち運びを可能なプロダクト」として、リデザインしていく建築会社です。

建築はビルダーや環境によって性能や品質がブレやすい。

一度建てたらもう動かせない。資産価値が土地の価値に左右されてしまう……

しかし、ライフスタイルが多様化し、変化のスピードが加速する現代において、そのあり方が問い直されています。

「建築をもっと自由に、持ち運び可能なプロダクトへ。」

そんな想いから誕生したのが、Mobile(移動)× Architect(建築)=Mobitect(モビテクト)です。私たちは、住宅や店舗をクルマや家具のように「持ち運べるプロダクト」としてリデザインし、世界のまちづくりと暮らしを変えていきます。

Mobitectのプロダクトと従来の建築物の大きな違い、それは徹底的な工業化を進めていること。

組み立てから検査まで、大部分の工程を国内の専用ファクトリーで完結。施工技術や気候環境に左右されない高い品質を実現します。

Mobitectの建築、デザインは数多くの木造住宅・施設を手掛けてきた建築士と人気ライフスタイルショップでさまざまなインテリアを仕掛けてきたプロデューサーによるコラボレーション。スケルトン(躯体)もインフィル(空間)も一流の仕上がりをお約束します。

Mobitectのプロダクトは平屋のユニットをつなげたり、重ねたりしながら自由にアレンジができるモジュール型建築。将来的には、完成後の増築・減築はもちろん、引越しや移転の際にそのまま移動させることも可能になります。

専用ファクトリーで安定した生産体制によって、同等クラスの戸建て住宅では4ヵ月かかるところを平均で2ヵ月に短縮。工事期間にかかる仮住まいや待機コストを大きく節約することが可能となります。

Mobitectでは日本の地域材を活かし、森を守るため、生産拠点の全国展開を計画しています。

これは地域経済や森林保全への貢献のみならず、輸送にかかるコストや排出ガスの削減、災害時の仮設住宅供給など、広い視野で取り組む、Mobitectなりの社会貢献でもあります。

Mobitectは住宅・施設の資産価値の在り方を大きく変えていきます。移動させれば転居先でも継続的に使えるだけでなく、回収からメンテナンス、リセールまでのルートを確立することで、これまでは難しかった、「建物のアップサイクル」を実現可能にします。

Mobitectは、そんな未来を実現します。

そのビジョンを体現したのが、モバイル規格住宅「most」です。

mostは、日本の建築技術とモバイル性を融合させた、新しい規格住宅シリーズ。

都市でも自然でも、あなたのスタイルに寄り添う“移動する住まい”を提案します。

短期施工、高品質デザイン、環境配慮。すべてを最適化した新時代のモバイル建築です。

私たちは今、このビジョンを共に実現し未来を創る「加盟工務店」及び「建築士」を募集しています。

Mobitectが描く未来は、日本国内に留まりません。

高品質な「日本の建築プロダクト」が海を渡り、世界のあらゆる場所で人々の暮らしを彩る。

供給と流通のカタチを変え、建築を縛るあらゆる制約を突破する。

Mobitectの挑戦は、まだ始まったばかりです。

Mobitectは、小さな平屋を起点に多様なライフスタイルに対応する可変性ある暮らしを提案。

日本の技術と美意識で、未来の街をつくります。