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株式会社明光ネットワークジャパン(東京都新宿区、代表取締役社長:岡本光太郎)の子会社である株式会社早稲田EDU(東京都新宿区、代表取締役社長:村松史貴)と、国際人材開発株式会社(東京都北区、代表取締役社長:旭和彦、JCLI日本語学校)は、このたび業務提携を締結し、2026年4月1日より『JCLI日本語学校』の名称を『早稲田EDU日本語学校 王子校』へ変更いたします。本取り組みは、両校が長年培ってきた教育理念と運営ノウハウを統合し、明光ネットワークジャパンの日本語教育事業ブランドとしての価値向上を図るものです。 |
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■業務提携の背景 |
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早稲田EDUと国際人材開発は、それぞれ異なる強みを持つ日本語学校として発展してきました。早稲田EDUは、人種や国籍を超えて平等・調和を大切にする教育理念のもと、留学生の高い進学実績を持ち、特に美術系大学進学の指導に強みを持つ学校です。 |
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国際人材開発は、40年以上「和と遊び心」を重んじた教育を続け、多様な進路支援と、日本での就職支援・特定技能取得サポートに強い学校です。 |
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両校は進学・美術系大学指導に強い早稲田EDU、キャリア支援に強い国際人材開発という補完関係にあり、今回の提携によって留学生一人ひとりに合わせた幅広い支援が可能になることから、業務提携と校名変更を決定しました。 |
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■新校名について |
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旧校名:JCLI日本語学校 |
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新校名:早稲田EDU日本語学校 王子校 |
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変更日:2026年4月1日 |
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※所在地・教職員体制・学生サポートは変更なく、 |
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在校生が安心して学習できる体制を維持いたします。 |
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■ 業務提携によるシナジー |
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1.教育品質の向上と統一 |
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早稲田EDUの強みである進学指導ノウハウ・美術系専門教育と国際人材開発の個別支援力・教育実績を融合することで、多様な進路に対応できるハイレベルで一貫性ある教育体制を構築します。 |
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2.ブランドの一元化による海外での認知向上 |
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『早稲田EDU』ブランドへの統一展開により、海外の提携校・留学エージェントに対してより強い認知と信頼を獲得します。 |
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3.進学・就職支援の高度化 |
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国際人材開発の強みである就職支援・キャリア支援、早稲田EDUの強みである進学指導を相互に展開し、就職と進学の両輪で多様な進路に対応する体制を構築します。 |
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4.教職員研修やシステムの共同化 |
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運営システム、ICT環境、教職員研修を共同化することで、教育現場の品質向上と運営の効率化を両立します。 |
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会社情報 |
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■株式会社早稲田EDU(https://www.wasedals.com) |
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所在地 :東京都新宿区市谷砂土原町2-7 TK第一ビル |
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設立 :2006年 |
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事業内容:日本語教育事業 |
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特徴 :留学生の高い進学実績を有し、とりわけ美術大学への進学に専門的なノウハウを持つ |
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「進学特化型」の日本語学校。 |
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■国際人材開発株式会社(https://jclischool.com) |
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所在地 :東京都北区豊島8-4-1 |
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設立 :1980年 |
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事業内容:日本語教育事業 |
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特徴 :多様な進路支援に対応し、日本での就職支援や特定技能取得のサポートに強みを持つ |
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「キャリア支援型」の日本語学校。 |
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■株式会社明光ネットワークジャパン(https://www.meikonet.co.jp) |
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事業内容:企業としてPurpose(パーパス:存在意義)を“「やればできる」の記憶をつくる”、Visionを“「Bright Light for the Future」人の可能性をひらく企業グループとなり、輝く未来を実現する”と掲げ、個別指導塾「明光義塾」を始め、様々な教育サービスを運営・フランチャイズ展開をしています。 |
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