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■ 今の暮らしを守りながら、離れて見守る健やかさを |
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介護が必要になったとき、多くの家族が直面するのが「同居するかどうか」という迷いです。しかし、仕事や子育てなど、守るべき今の生活がある世代にとって、同居や介護離職は容易な選択ではありません。親もまた「住み慣れた家を離れたくない」と願い、子は「今の生活環境を維持しなければならない」という責任の板挟みで悩む。お互いを想い合っているからこそ、どちらかが無理を重ねることでしか成立しない介護の形に、心を痛めるケースは少なくありません。 |
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私たちは、今の生活環境を維持しながら、離れていても安心して繋がり続けられる社会を目指しています。介護する側もされる側も、自分の生活のペースを崩さずに支え合える。そんな暮らしを支えるインフラが、当たり前にある未来をつくっていきたいと考えています。 |
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■ yottey(ヨッティ)とは? |
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yotteyは、認知症の初期症状である見当識障害による「今日がいつか、何をする日か」という不安に寄り添う、ご家族の声かけの代わりになる日めくりカレンダーアプリです。 |
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「いま」を伝える安心: 「今日は何日?」「何をする日だっけ?」という度重なる不安に対し、yotteyがそっと「いま」を提示します。 |
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代わりに声かけ: 家族が入力する予定は、親御さんにとっては「この時間にこれをしてね」という優しいガイド。離れていても、隣で声をかけているような安心感を作り出します。 |
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引き算の設計: 認知症の方でも迷わず、直感的に情報を認識できるよう、あえて情報量を極限まで抑えた独自のインターフェースを採用しています。 |
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親の自立した生活を支えながら、家族の「見守りたい」という願いを形にする。それがyotteyです。 |
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■ 研究から生まれた、求められたプロダクト |
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私たちのプロダクト「yottey(ヨッティ)」は、ある公的な研究プロジェクトから産声を上げました。 国立障害者リハビリテーションセンターでの研究成果発表に、「これは製品にならないのか?」「使いたい」という切実な声が寄せられたのです。研究機関では事業化が難しかったそのバトンを、私たちは受け取りました。 |
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2014年の研究時の試作品。当時はタブレット端末が珍しかったため、日常生活に溶け込むよう木枠を取り付けていた。 |
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事業化当時はコロナ禍。私たちも先が見えない不安の中にいましたが、「これほどまでに必要としている人がいるなら」という思いだけで、yotteyを世に送り出す決意をしました。 |
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■ 「yotteyがなければ、親が在宅で暮らすのは難しかった」 |
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リリースから2年。有料ユーザー数は右肩上がりで増え続けています。何より私たちの支えになっているのは、利用者様から届く切実な感謝の声です。 |
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「yotteyがなければ、親が在宅で暮らすというのは難しかったと思います」 |
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この言葉こそが、私たちの夢が単なる夢ではなく、現実に誰かの生活を守っている証です。予定を共有し、遠くからそっと見守る。その小さな積み重ねが、「離れていても大丈夫」という大きな安心に変わり、家族がそれぞれの生活を、仕事を自分らしく継続する力になっています。yotteyは、家族の絆を心地よい繋がりへと再定義するツールだと確信しています。 |
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■ 私たちが描く、これからの遠隔介護社会 |
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私たちの夢は、yotteyが普及することだけではありません。今後、yotteyをはじめとした多くの遠隔介護プロダクトが当たり前のインフラとなり、誰もがストレスなく、自分が望む場所で、自分らしい暮らしを、自分たちの手で選べる社会が実現することです。 |
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「大切な人を想い、生活を共にする」という道もあれば、「今の生活を大切にしながら、離れて支え合う」という道も、当たり前に尊重される。
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たとえ物理的な距離があったとしても、テクノロジーがその隙間を優しく埋め、親も子もそれぞれの場所で、日々の平穏を守り続けられる。そんな一人ひとりの生き方が尊重される、本当の意味での共生社会、「居心地の良い遠隔介護社会」の実現。それが、私たちの描くApril Dreamです。 |
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※画像は生成AIによる利用イメージです。 |
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About us |
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【株式会社ソフトディバイス】 |
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【yotteyプロジェクト】
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「今の生活を大切にしながら、離れて支え合う」という道も、当たり前に尊重される。