ミヨシ油脂株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO:三木逸郎)は、2026年3月9日付で、経済産業省と日本健康会議が運営する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に3年連続で認定されました。ミヨシ油脂は経営理念「人によし、社会によし、未来によし。」のもと、従業員の健康を重要な経営基盤と位置づけ、2026年度は予防・早期発見施策を実施し、健康経営のさらなる推進に取り組んでいきます。
◆2025年度の目標と取り組み結果
2025年度は、社員の健康意識向上と健康リスク低減を目的に、以下の目標を掲げて施策を推進しました。これらの取り組みや実績が評価され、今回の健康経営認定取得につながりました。
 
1.高精度健診の受診率向上(目標:16%)
目標設定時点:14.4%
現状:20.6%
 
2.喫煙率の低減(目標:15%)
目標設定時点:15.8%
現状:15.0%
 
◆2026年度の目標
2026年度は、これまでの取り組みをさらに発展させ、以下を重点項目として健康経営を推進することを宣言します。
・適正飲酒セミナーの実施、受講促進
・SAS(睡眠時無呼吸症候群)スクリーニング検査の実施
 
◆健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。健康経営推進検討会(日本健康会議健康経営・健康宣言15万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定します。
 
第10回となる今回、ミヨシ油脂が属する「大規模法人部門」では3,765法人が「健康経営優良法人2026」としての認定を受けました。
https://kenko-keiei.jp/
 
◆ミヨシ油脂株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO:三木逸郎)
ミヨシ油脂株式会社は、1921年創立の油脂原料メーカーです。機能性の高い油脂原料の開発・製造を得意とし、マーガリンやショートニング、ホイップクリームなどの食品用加工油脂と、香粧品・日用品・工業用途・環境分野で使用される油脂・化成品を中心に、食と暮らし、産業を幅広く支えています。
製品の多くは、パンや菓子のおいしさ、惣菜の食感、シャンプーやティシューの使い心地など、毎日の暮らしのすぐそばで品質や快適さを根底から支える役割を担い、社会に確かな価値を提供しています。
「人によし、社会によし、未来によし。」という経営理念のもと、長年培ってきた技術力を強みに、社員一人ひとりがチャレンジ精神を持って油脂の力を活かしたものづくりに取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しながら、人と社会に信頼され続ける企業を目指しています。
https://www.miyoshi-yushi.co.jp/
【お客様・報道関係者からのお問い合わせ先】
ミヨシ油脂株式会社 経営企画部 コーポレート・コミュニケーション課
担当:清水
e-mail:info@miyoshi-yushi.co.jp