「Local Insight, Global Impact」-地域に根ざし、価値創出に挑み続ける
2026年4月1日
石原産業株式会社
 
石原産業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大久保 浩、以下「ISK」)は、このたび企業ブランドを刷新し、新たなコーポレートスローガン(タグライン)として「Local Insight, Global Impact」を制定しました。本取り組みは、中長期目標「Vision 2030」※の実現に向けた変革を象徴する活動の一つで、今後グループ各社がこのブランドを共通的に展開し、ビジョン実現に向けた挑戦を加速させてまいります。
 
1.コーポレートスローガンに込めた考え方
「Local Insight, Global Impact」は、世界各地の現場から得られる気づきや発想から、化学技術を力とし、より大きな価値へつなげていくというISKグループの強みや想いを表した言葉です。
 
ISKグループの事業活動は、世界各国の市場や制度と向き合う現地での対話、化学の可能性を探る研究開発、社会になくてはならない製品を安定して届けるものづくり、そして、環境保全や安全を前提とした設備運営など、多種多様な地域、現場に根ざしています。それぞれの地域、それぞれの現場で積み重ねてきた営みが、私たちISKグループの価値創出の出発点であり、生活環境の向上や食糧生産の安定といった社会的価値を支えています。
 
このように、各地で培われた経験から生まれる知見や未来への洞察(Local Insight)を、ISKグループ全体の力として結び合わせ、社会に広く行き渡る価値(Global Impact)へと高めていくこと。このコーポレートスローガンには、そうした取り組みを通じて、より良い未来の実現に挑み続けるという当社の意思を込めています。
 
ISKグループのブランドについて https://www.iskweb.co.jp/brand/
 
 
2.ブランドシンボルについて
今回のブランド刷新においては、これまで長年にわたり親しまれてきたISKの社章を、グループ全体の価値や姿勢を象徴するブランドシンボルとして、改めて位置づけました。 
 
本ブランドシンボルは、力強くはためく、動きのある旗の造形をベースに、生き生きと活動する社員の姿や、世界で活躍するISKの企業イメージを象徴するものとしてデザインされています。今後も、ISKグループの一貫した存在感を示すものとして、継続して使用し、新たに制定したコーポレートスローガン「Local Insight, Global Impact」とともに、このブランドシンボルを通じて、ISKグループが目指す方向性や価値を、国や地域を越え、立体的に発信していきます。
 
 
(ISKグループの理念体系)
ISKグループは、このブランドのもと、これからも、人と社会にとって意味のある、なくてはならない価値を生み出し続けることに挑戦し、化学技術でより良い生活環境の実現に貢献し続けてまいります。
 
※中長期目標「Vision 2030」
2030年にありたい姿を描き、長期ビジョン「Vision 2030」として「独創・加速・グローバル。化学の力で暮らしを変える。」を掲げ、既存事業の成長と新規事業の創出を通じて、企業価値の向上と持続的な成長を目指す経営指針。
 
2021年5月24日発表「Vision 2030」「Vision 2030 StageI」
https://www.iskweb.co.jp/ir/pdf_viewer.php?pid=422&fid=447
2024年5月27日発表「Vision 2030 StageII」
https://www.iskweb.co.jp/ir/pdf/middle.pdf
 
■会社概要
石原産業株式会社は1920年創業、大阪市に本社を置く化学メーカー。世界トップクラスの開発力を誇る農薬をはじめ、スマホやパソコンなどの電子機器に使用される電子部品材料、塗料やプラスチックに用いられる酸化チタン、動物用医薬品など多岐にわたる分野でグローバルに事業を展開。有機化学・無機化学の各領域で新製品の開発に取り組むとともに、環境・エネルギー・バイオ・ITなど将来性の高い分野での新規事業も見据えています。
公式ホームページ https://www.iskweb.co.jp
以 上