~2026年4月より実務型「AIハンズオン研修サポート」を開始~
株式会社スマートコーズ(本社:東京都港区、代表取締役:岡田 聡志 以下スマートコーズ)は、企業のAIリテラシー向上と業務効率化を支援する企業向け研修サービス 「AI時代を勝ち抜くためのeラーニングプログラム」 を提供しています。
さらに2026年4月より、企業の実務課題に即した AIハンズオン研修サポート を新たに開始することをお知らせします。
本サービスは、ビジネス職・エンジニア職・全社向けの3つの観点から設計されたAI教育プログラムで、生成AIの実践的な活用スキルを体系的に習得できることが特徴です。

【背景】
企業における生成AI活用は急速に広がる一方で、人材やスキル不足が大きな課題となっています。
野村総合研究所の調査によると、企業のAI活用における課題として 「AIリテラシーやスキル不足」を挙げる企業は約7割に上るとされています。
こうした背景から、企業がAIを実務で活用できる人材を育成するための教育プログラムの重要性が高まっています。
(出典:野村総合研究所「IT活用実態調査」)
 
【本プログラムの特徴】
スマートコーズでは、企業の職種や業務内容に応じて学習できる 4つの専門eラーニングコース を提供しています。
本プログラムでは、AIの基礎知識を学ぶ「AIリテラシー教育」から始まり、eラーニングによるオンライン学習、実践的なハンズオン研修を経て、企業におけるAI活用を担う人材の育成を目指します。
 
提供する主な研修コースは以下の通りです。
・AIツール活用マスター講座
・プログラマーのためのAI活用術
・MCP活用法
・Geminiワークスタイル
 
AIツール活用マスター講座(ビジネス職向け)
営業・企画・マーケティングなどのビジネス職を対象に、生成AIを活用した資料作成やデータ分析などの業務効率化手法を学ぶコースです。
主な効果
・資料作成時間 最大70%削減
・意思決定スピード 約40%向上
 
プログラマーのためのAI活用術(エンジニア向け)
開発者・SE・DevOpsエンジニア向けに、AIを活用した開発効率向上を学習するコースです。
主な内容
・AIによるコード生成
・CLI操作の効率化
・AIを活用した開発ワークフロー改善
・DevOps自動化
期待される効果
・コード生成効率 約50%向上
・デバッグ時間 約30%削減
 
MCP活用法(全職種向け)
生成AIと外部システムを連携する標準プロトコル
MCP(Model Context Protocol) の実践的活用を学ぶコースです。
AIと企業システムを連携させることで、業務自動化やデータ活用を促進します。
 
Geminiワークスタイル(全社向け)
Google Geminiなどの生成AIを業務で活用する方法を学ぶコースです。
主な学習内容
・プロンプト設計
・情報収集の効率化
・AIを活用した資料作成
・組織内AI活用の推進
 
【2026年4月より「AIハンズオン研修サポート」を開始】
スマートコーズでは企業からの
・AI研修を受けても実務で活用できない
・自社業務に合わせたAI活用を学びたい
といったニーズを受け、2026年4月より 実践型ハンズオン研修サポート を開始します。
本研修では
・実際の業務課題をテーマとしたAI活用演習
・AIツール導入・活用支援
・AI活用ガイドライン策定支援
・社内AI推進体制の構築支援
など、企業の実務環境に合わせたAI活用支援を提供します。
eラーニングによる基礎学習と、ハンズオン研修による実践トレーニングを組み合わせることで、企業内でのAI活用の定着を促進します。
 
助成金活用にも対応
本プログラムは、厚生労働省の
「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」
の対象となる可能性があります。
助成金を活用することで、企業はAI人材育成にかかる費用負担を軽減できる場合があります。
スマートコーズでは、助成金申請に関するサポートも提供しています。
 
【サービス概要】
サービス名
AI時代を勝ち抜くためのeラーニングプログラム
提供内容
・AIツール活用マスター講座
・プログラマーのためのAI活用術
・MCP活用法
・Geminiワークスタイル
・AIハンズオン研修サポート(2026年4月開始)
提供形式
オンラインeラーニング / ハンズオン研修
料金
個別見積もり(お問い合わせください)
 
【会社概要】
会社名
株式会社スマートコーズ
所在地
東京都港区芝3-2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN
事業内容
AI教育事業 / DX人材育成 / 企業向け研修サービス