くるみん認定取得に向けた行動計画を策定し、ノー残業デー導入や両立支援の強化を推進
子育てと仕事の両立を支援する取り組みを強化する企業がある。
こうした取り組みを進めているのが、東京、千葉、神奈川に拠点を構える栗山自動車工業株式会社(代表取締役社長:栗山智宏 以下、栗山自動車工業)です。同社は、トラックの中古車販売、買取、レンタル、パーツ販売を行い、環境にやさしい車両の提供やリサイクルの促進で持続可能な社会を目指しております。
■ くるみん認定取得に向けた取り組みを開始 行動計画を策定
栗山自動車工業は、子育てと仕事を両立しやすい職場環境づくりをさらに推進するため、「くるみんマーク(子育てサポート企業認定)」の取得を目指し、行動計画を策定しました。
くるみんマークは、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育て支援に積極的に取り組む企業として厚生労働大臣から認定される制度です。
同社では、制度の取得を目的とするだけでなく、社員一人ひとりが安心して働き続けられる環境づくりの一環として本取り組みを位置付けています。
2026年4月1日よりノー残業デーを導入
具体的な取り組みとして、2026年4月1日よりノー残業デーを導入します。
創立日でもある同日を起点に、社員一人ひとりが業務の進め方を見直し、限られた時間の中で効率的に働く意識を高めることを目的としています。
本取り組みにより、育児や家庭生活、自己研鑽の時間を確保しやすい環境づくりを推進していきます。
両立支援制度の周知を強化 安心して働き続けられる環境へ
同社では、育児休業や短時間勤務制度、残業制限など、仕事と家庭の両立を支援する制度を整備しています。
今回の取り組みでは、これらの制度の社内周知を改めて強化し、誰もが安心して利用できる環境づくりを進めます。
男性育休取得や助け合い文化も背景に
すでに同社では、男性の育児休業取得実績があり、産休・育休から復帰する社員も多く在籍しています。子育てと仕事を両立しながら働く社員が多いことも特徴の一つです。
また、社員同士で子育てに関する情報交換を行ったり、子ども用品のおさがりを共有したりするなど、日常的なコミュニケーションを通じた助け合いの文化も根付いています。
こうした文化が、制度の活用を自然に促す土壌となっています。
制度と文化の両面から子育て支援を推進 実効性のある取り組みへ
同社では、制度の整備だけでなく、社員同士が支え合う文化の醸成を重視しています。
形式的な取り組みにとどまらず、実際に活用される仕組みとして運用することで、働きやすい職場環境の実現を目指しています。
代表取締役社長からのコメント
栗山自動車工業では、子育てと仕事の両立を支援するための制度を整えるだけでなく、社員同士が自然に支え合える環境づくりを大切にしています。
くるみん認定の取得を目指す取り組みを通じて、より働きやすい職場環境の実現と、社員一人ひとりが安心して長く働ける組織づくりを進めてまいります。
また、現在働いている社員はもちろん、これから入社を検討されている方にとっても、ライフステージに応じて安心して働き続けられる会社でありたいと考えています。―― 栗山自動車工業株式会社 代表取締役社長 栗山智宏
■ 今後の展望
今後は、行動計画に基づく取り組みを継続的に推進し、制度の浸透と実効性の向上を図ります。
また、働き方やライフスタイルの多様化に対応しながら、社員の定着や満足度向上につながる施策を展開し、将来的なくるみん認定取得を目指します。
栗山自動車工業について見る
■ 会社概要
会社情報
名称:栗山自動車工業株式会社
所在地:東京都江戸川区西瑞江5-3-10
代表者:代表取締役社長 栗山智宏
TEL:03-3689-7711
FAX:03-3689-7828
 
事業内容:
トラック中古車の販売
トラック中古・リビルトパーツの販売
損害保険代理業
トラック買取事業
事故車・不要車買取
レッカー業務
レンタル・リース事業
経営コンサルタント事業
 
経営理念:
お客様と地球を笑顔にするため
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