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学校法人亜細亜学園(住所:東京都武蔵野市、学長:永綱 憲悟)は、1994年に建設された太田耕造 記念館(亜細亜大学図書館)の2-4Fの全面フロア改修を行い、2026年4月1日(水)にリニューアルオープンしました。 |
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2025年4月にリニューアル済みの1Fフロアと、既存の他フロアも併せて全館的なゾーニングを行い、目的に応じて柔軟にフロアの使い分けができるようになりました。約67万冊の蔵書とオンラインリソースも活用し、学生・教職員の学びや研究をサポートします。 |
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今回のリニューアルでは、株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)が空間設計を担当し、各フロアのコンセプトに沿った特徴や図書館を利用したくなるような工夫の検討を行いました。 |
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【本件のポイント】 |
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■ フロア毎の象徴的な空間デザイン
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フロアは各コンセプトに合わせたレイアウト・家具で構成。複数階構成だからこそ、フロアごとに空間の雰囲気を変え、利用者が気分に合わせて快適に利用できるデザインに。 |
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■ 会話できるエリア、静かに集中できるエリアのゾーニング
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2F、3Fはアクティブラーニングスペースとして、活発なコミュニケーションを促す空間設計に。高層階は静かに集中できるエリアとしてゾーニングを強化。 |
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■ 転用家具の有効活用
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2Fで使用していた机・椅子などの什器は、デザイン性や機能性を最大限に生かせるフロアで転用。リユース家具も取り入れ、経済的な合理性も重視。 |
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■ 本を読んでみたくなる工夫
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書架と椅子を有機的に組み合わせ、くつろぎながら気軽に図書館資料に触れられる空間へ。学生向けコレクション “亜大ラベル”や新書・文庫本などをリニューアル後のフロアに配置し、読書習慣の定着を狙う。 |
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リニューアル後のフロア紹介 |
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■1Fエントランス |
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見通しが良く開放的な図書館の入口 |
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2025年4月にリニューアル済みのフロア。視界を気にせず利用できる個人用デスクなどを設置し、快適に過ごせる空間。 |
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学生による選書コーナーや、企画展示などの”魅せる”展示にも注力。 |
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■2F ラーニングコモンズ ― BOTANICAFE ―
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コーヒー片手にくつろげるカフェコモンズ |
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グリーンや温かみのある木目調の家具を配置。心地よく利用者が集いやすい内装デザイン。 |
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カップドリンクの自販機を新設し、同フロア内で飲めるように。 |
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■3F ナレッジスクエア ― MIRAI Labo ―
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新しい学修空間の創出 |
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新たな図書館イメージを印象づけるシンボルツリーを中央に配置。糸のカーテンで空間をゆるやかに仕切り、セミナーやプレゼンテーションといったアクティブ利用も想定。 |
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ブルーを基調としたビビッドカラーで近未来感を演出。 |
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「TELECUBE by OKAMURA(テレキューブ by オカムラ)」(防音性能の高い個室ブース)を2台設置し、就活などの学生活動も応援。 |
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■4F ブックラウンジ
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本に囲まれたリラックス&集中空間 |
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落ち着いたダークブラウンの家具を基調に、読書や学修に集中しやすい空間に。 |
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ライトな入門書や小説などのラインナップが人気の学生向けコレクション “亜大ラベル”や新書・文庫本、アジア映画等の視聴覚資料などを中心に配架し、より専門的な資料が集まる高層フロア(5-7F)へと誘う。 |
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全館フロア構成およびゾーニング |
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空間設計 |
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お問い合わせ |
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【本プロジェクトに関するお問い合わせ】 |
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学校法人亜細亜学園 |
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亜細亜大学 教務部メディアセンター |
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TEL:0422-36-3281 |
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E-mail:gakujo〔at〕asia-u.ac.jp |
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※〔at〕を@に置き換えてください |
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【広報に関するお問い合わせ】 |
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学校法人亜細亜学園 |
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亜細亜大学 企画部広報課 |
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TEL: 0422-36-4046 |
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E-mail:koho〔at〕asia-u.ac.jp |
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※〔at〕を@に置き換えてください |
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