科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズは、日本の若手研究者を支援する助成金プログラム「エディテージ・グラント 2026」(Editage Grant 2026)への応募を本日より開始したことを発表しました。それに伴い、4月15日に応募開始記念オンラインイベントを開催します。 |
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昨年に引き続き総額800万円を計20名に助成。 |
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「エディテージ・グラント」は、自身の研究によって社会にインパクトを与えたいと願う若手研究者に、経済的支援、メンターシップ、キャリアガイドを提供することを目的としています。 |
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若手研究者がキャリアを形成する過程には様々な困難がありますが、その過程において周囲のサポートを十分に受けられないことも稀にあります。当社では本支援プログラムを通じて、将来性のある研究者が複雑な研究環境に対応しながら自立し、リーダーシップを発揮できるようになることを目標としています。 |
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今年のプログラムでは、研究活動に関わるすべての費用に充当できる助成金として、5名の大賞受賞者にそれぞれ100万円が授与されます。その中から選ばれる最優秀賞受賞者1名には、追加で100万円が授与されます。また、次点として選ばれた15名にも助成金が贈られます。さらに昨年に引き続き、アカデミスト株式会社および株式会社エマージングテクノロジーズの2社からの協賛により、次点の中から2名にそれぞれ「アカデミスト賞」25万円、「博士情報エンジン賞」25万円が贈られます。受賞者は全20名、助成総額は800万円です。なお、本助成金は論文執筆に限らず、調査や学会出席のための渡航費、物品の購入など、用途を問わず利用できます。 |
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応募開始記念オンラインイベント『研究資金獲得のポイント:エディテージ・グラント受賞者と審査員が語るグラント獲得のヒント』を開催 |
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記念イベントには昨年の受賞者・協賛パートナーの方が登壇されます |
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応募開始記念イベントを以下のとおり開催いたします。
■テーマ:『研究資金獲得のポイント:エディテージ・グラント受賞者と審査員が語るグラント獲得のヒント』 ■概要:エディテージ・グラント2025大賞受賞者と、協賛パートナーであるアカデミスト株式会社および株式会社エマージングテクノロジーズの代表2名をお迎えし、研究助成金獲得への効果的なアプローチや、採択されるためのポイントなどを実体験や独自の視点を基にお伝えします。 |
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■日時:2026/4/15(水)18:00-19:00 ■参加方法:下記のイベントページより応募 ■参加費:無料 ■対象:研究助成金の獲得に関心のある若手研究者 |
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「エディテージ・グラント 2026」支援内容 |
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大賞受賞者5名に100万円を贈呈。また、5名中最優秀賞1名にはさらに100万円(合計200万円)を贈呈。 |
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次点15名に現金5万円+5万円分のサービス券(合計10万円相当)を贈呈。 |
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次点15名の中から2名に「アカデミスト賞」「博士情報エンジン賞」として25万円を贈呈。 |
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入賞者20名全員にエディテージの提供するPaperpalへのアクセス(1年間)を贈呈。 |
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一次選考を通過した全員にエディテージ割引クーポンを贈呈。 |
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助成対象者 |
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以下の全ての条件を満たす方が対象です。 |
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年齢:2026年4月1日の段階で満年齢が22歳以上39歳以下であること。 |
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経験:修士号またはそれに相当する高等研究課程を修了していること。 |
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研究活動:応募書類およびエッセイに記載された研究活動は、過去3年以内に実施・管理されたものであること。 |
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※これまでに論文を投稿していない方や、資金援助を受けていない方、または2026年4月1日までの過去365日間に資金援助を受ける予定のない方が優先されます。 |
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審査スケジュール |
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選考について |
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1.応募書類審査 20名選考 |
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2.選考委員会による審査 10名選考 |
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※選考結果はEメールにて通知されます。 |
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エッセイ:構成や明瞭さ、学術的な意義といった一連の基準にわたって評価します。 |
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インタビュー・プレゼンテーション:選考委員会による審査によって選ばれた10名の方にはインタビューを行い、その後、プレゼンテーションを行っていただきます。 |
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エッセイについて |
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研究分野と関連性のある内容を記したもので、かつその分野の最新の実験手法や、進歩に則って応募者自身で書かれたエッセイであること。 |
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エッセイの内容は、応募者が過去3年以内に実施した研究、または管理したものでなければならない。 |
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エッセイの長さは日本語4,000字程度(英文2,000単語程度)で、指定された項目の順番で書かれたものでなければいけない。ただし、研究費の状況、タイトル、図や表は文字数には含めない。 |
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エッセイは、以下の項目を順番に含めること。 それぞれの項目に字数制限は無いものとする。 |
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どのような問題、課題に取り組んでいるか。また、その問題、課題は社会においてどのような意味を持つのか。 |
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この問題、課題を解決しようとする動機は何か。また、それを実現できると信じている理由は何か。 |
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これまでの研究内容と自身の役割について。(研究テーマは指導教員・研究室のテーマの一部を担っている、共同でリードしている、自身が主導しているなど、自身の位置づけを明確に示すこと。) |
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100万円の助成金があなたの目標達成に向けてどの様に役立つか。本助成金の具体的使途、本助成金が無い場合の影響などを含む。 |
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結果発表・受賞者の決定について |
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最終的な受賞者は選考委員会によって決定の上、個別に通知予定です。 |
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受賞者の方々のため、2026年10月に都内で授賞イベントを予定しています。 |
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※グラント関連の発表に際し、受賞者の名前とご所属は公表されますのであらかじめご了承ください。 |
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選考委員会について(順不同・敬称略) |
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湯浅 誠(カクタス・コミュニケーションズ代表取締役 兼 リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO)) |
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隠岐 さや香(東京大学 大学院教育学研究科 総合教育科学専攻(基礎教育学コース)教授) |
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早野 元詞(東京理科大学 研究推進機構総合研究院 老化分子生物学寄附研究部門 准教授) |
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合田 圭介(東京大学教授、東北大学国際卓越教授、UCLA非常勤教授、武漢大学非常勤教授) |
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原山 優子(東北大学大学院工学研究科名誉教授、ISCフェロー) |
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エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージは、科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスやAIプロダクトを通じて、2,000を超える分野において300万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行い、出版された論文はおよそ200万件に及びます。 |
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カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/)
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カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life
Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションもてがけています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとしてここ数年常に「働きがいのある会社」にランクされています。 |
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カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp
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エディテージ: https://www.editage.jp
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Paperpal: https://paperpal.com/ja
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Mind the Graph: https://mindthegraph.com/science-figures/jp
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R Discovery: https://www.editage.jp/r-discovery
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Cactus Life Sciences: https://www.cactuslifesciences.com
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CACTUS Labs: https://www.cactuslabs.io
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