株式会社千葉マツダの企業理念「夢・感動・笑顔 ともに創ります」
●私たちは走る歓びや楽しさを共有し、お客様と心ときめく「夢」を創ります。
●私たちは最高のサービスで、お客様に満足を超えた「感動」をお届けします。
●私たちは豊かなカーライフをご提供し、お客様に幸せひろがる「笑顔」を贈ります。
 
企業理念の中にある「夢を創る」、私たちが大切にしている志です。
そして私たちが販売しているマツダ車、マツダのコーポレートビジョンのひとつ、
誰もが好きなところへ、自分の意志で行動する、移動する、イキイキと人生を楽しむ、
”カーライフを通じて人生の輝きを人々に提供する”。
お客様や地域社会に向け、私たちはこの志に根差した活動に取り組んでいます。
 
■自動車ディーラーだからこそできるボランティア活動
クルマを利用している人の中には、車いすを必要とされている方もいます。
県内の公共施設には多くの寄贈された車いすが存在します。しかしメンテナンスが不十分なものが多く使用したい時に使用できないという問題が発生していました。この、地域で発生していた問題についてボランティア活動のひとつとして、普段クルマの整備を行う整備スタッフを中心に、店舗スタッフ、本部スタッフの有志が車いすのメンテナンスを行っています。
現在までに、千葉県白子町が所有する車いす8台、千葉県千葉市障害福祉センターで使用されている18台の車いすのメンテナンスを行いました。
車いすを必要としている方がより活動の幅を広げることができるよう、私たちがもつ自社資源を活用し地域に貢献していく取組として、今後も県内の様々な場所でこの活動を続けていきます。
(白子町役場:白子町で使用の車いすメンテナンス)
(千葉市障害福祉センター:車いすメンテナンス)
 
■”走る歓びをすべての人に”SeDV(Self-empowerment Driving Vehicle)手動運転装置付車両
SeDV(Self-empowerment Driving Vehicle)とは、”手だけで運転できるクルマ”でもあり、通常のクルマに特別な装備を装着して手動運転機能と通常運転機能の切り替えを簡単に行い、友人やご家族と交互でドライブを楽しむことができます。
千葉市にある車いすラグビークラブチーム、公開試合へのサポートを行っており、試合会場にてSeDV(Self-empowerment Driving Vehicle)を展示し、実際に選手や参加者の方にクルマを操作してもらう体験会を開催。手動運転装置を搭載したこのモデルは、マツダが目指す ”走る歓びをすべての人に” への挑戦として、装備の追加だけでマツダ車のデザインを損なうことなく運転を楽しめるクルマとして作られており、体験会には多くの方に参加していただきました。
(手動運転操作体験)
(手動運転の説明に多くの車いすラグビー選手が参加)
(MAZDA MX-30 SeDV:ルーフに車いすが格納できる装備)
(千葉市では世界大会等も多く開催されており、車いすラグビーの聖地といわれている)
■夢に向かうための取組・宣言
クルマはただの乗り物、交通手段ではありません。一人の時間、家族や友人たちとの時間、傍にクルマがあることで、人生が楽しく輝けるものになることを、今後も様々な体験の提供を通じて多くの人へ伝えていきます。
また千葉県に根差した企業として、今後も自社資源を活用したボランティア活動をはじめ、地域社会が抱える問題の解決や地域の活性化、持続的な発展に寄与する活動へ取り組んでいきます。
 
■会社概要
名称:株式会社千葉マツダ
住所:千葉県千葉市稲毛区長沼町333-3
設立:1953年4月
業務内容:マツダ車の販売・整備・中古車販売・部品・各種保険代理店・カーライフアドバイザー
代表者:代表取締役社長 大木康正
URL:https://www.chiba-mazda.co.jp
企業理念:夢・感動・笑顔ともに創ります
     私たちは走る歓びや楽しさを共有し、お客さまと心ときめく「夢」を創ります
     私たちは最高のサービスで、お客さまに満足を超えた「感動」をお届けします
     私たちは豊かなカーライフをご提供し、お客さまに幸せひろがる「笑顔」を贈ります