| 花粉・外気・粉じん対策を視野に、ビニールブースや間仕切りの提案を強化。休憩スペースの快適性向上や空調効率改善につながる環境づくりを後付け施工で支援 |
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| 有限会社みの一テント(本社:岐阜県羽島郡笠松町江川173、代表取締役:吉川裕朗)は、2026年3月31日より、工場・倉庫向けの「春の花粉・粉じん侵入対策相談」を開始しました。既存のビニールカーテン、ビニールブース、間仕切り施工のノウハウを活かし、春先に増える花粉や外気の流入、粉じん、空調効率、休憩スペースの快適性といった課題に対して、現場に合わせた提案を強化します。 | |||
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| 近年、製造業の現場では、人手不足への対応とともに、従業員が安心して働き続けられる職場環境づくりの重要性が高まっています。特に春先は、花粉や外気、粉じんの流入によって、出入口付近や休憩スペース、待機スペースの快適性に課題を感じる現場も少なくありません。 | |||
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一方で、実際の工場や倉庫では、 「開口部から花粉や外気が入りやすい」 「休憩スペースが明確に区切られておらず、落ち着いて休みにくい」 「広い空間のため空調が効きにくい」 「粉じんや風の影響も含めて、現場環境を見直したい」 といった声があります。 |
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| こうした背景を受け、有限会社みの一テントでは、2026年3月31日より、工場・倉庫向けの「春の花粉・粉じん侵入対策相談」を開始しました。 | |||
| 本取り組みでは、工場・倉庫・作業場の既存スペースを活かし、ビニールブース、ビニールカーテン、間仕切りなどを用いて、花粉や外気、粉じんの侵入を抑えやすい環境づくりを支援します。あわせて、休憩スペースや待機スペースの快適性向上、空調効率改善、動線整理といった視点から、現場ごとの状況に合わせた提案を行います。 | |||
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| 今回の相談受付で重視しているのは、単なる設備施工ではなく、働く人にとって過ごしやすい空間をどうつくるかという点です。大がかりな建築工事を伴わず、今ある空間を活かしながら後付けで整備できるため、現場を大きく止めずに環境改善を進めやすいことも特長です。 | |||
| たとえば、工場内の一角にビニールブースを設置し、間仕切りと出入口を設けることで、休憩しやすい空間を明確に確保することができます。これにより、花粉や外気、粉じんの影響を受けにくい環境づくりを図るとともに、休憩場所としての使いやすさや空調効率の向上にもつなげやすくなります。 | |||
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| 有限会社みの一テントは、工場・倉庫向けのビニールカーテン、ビニールブース、伸縮ブース、パイプ入りカーテン等の製作・施工を手がける会社として、創業50年以上にわたり、職場環境改善につながる提案を行ってきました。自社製作・自社施工・修理対応の体制を活かし、愛知・岐阜・三重・滋賀・静岡を中心に、現場ごとの用途や課題に応じた施工を行っています。 | |||
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| 同社ではこれまでも、工場・倉庫・作業場における防塵、防虫、風対策、空調効率改善、間仕切り施工などに対応してきました。今回の「春の花粉・粉じん侵入対策相談」は、そうした既存の施工ノウハウをもとに、春先の現場課題に着目して相談テーマを明確化した新たな取り組みです。 | |||
| 代表取締役の吉川裕朗は、次のようにコメントしています。 | |||
| 「製造業様の工場における『職場環境の改善』を目標に掲げ、ビニールカーテンの施工を中心に、これまで様々なお取引先様と協業させていただいてきました。今回の相談受付では、春先の花粉や外気、粉じんといった季節特有の悩みにも着目し、休憩スペースや作業空間の見直しを通じて、より働きやすい環境づくりを支えていきたいと考えています。」 | |||
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| 有限会社みの一テントは今後も、工場・倉庫・作業場における休憩スペース、待機所、間仕切り、暑さ対策、風対策、ほこり対策、空調効率改善などを通じて、地域の製造業の働きやすい職場づくりを支える提案を続けてまいります。 | |||
| 会社概要 | |||
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会社名:有限会社みの一テント 代表者:代表取締役 吉川裕朗 所在地:〒501-6032 岐阜県羽島郡笠松町江川173 フリーダイヤル:0120-100-787 TEL:058-387-6922 FAX:058-387-6928 Email:info@bini-kate.com |
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事業内容 |
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工場・倉庫向けのビニールカーテン、ビニールブース、伸縮ブース、パイプ入りカーテン等の製作・施工、修理補修 公式サイト:https://bini-kate.com/ |
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