アイアール技術者教育研究所は、生成AI活用が進むいまだからこそ求められる「自らチェックする力」を養うために、日本語があいまいになりやすい要因とライティングの基本ルールを体系的に整理し、例文7本の校閲演習を通じて文書のQC(品質管理)視点と改善手順を実践的に身につけることを学べるセミナーを開催します。

医薬品開発や医学・薬学領域では、治験関連文書や申請資料、医学論文など、正確で誤解のないドキュメント作成が求められてきました。一方で、日本語は表現があいまいになりやすい特性があり、文章の明確さ・一貫性・簡潔性を保つには体系的な理解と訓練が欠かせません。近年は生成AIの活用が広がる中で、「自らチェックする力(QCの視点)」の重要性が高まっています。

•セミナー名:<例文を用いた演習付>日本語メディカルライティング基礎講座•形式:オンライン(Zoom LIVE配信/アーカイブ配信)•開催日時:【LIVE配信】2026/5/27(水)10:00~16:00【アーカイブ配信】2026/5/29~6/12•受講料:49,500円(税込)/1名(複数名受講割引あり)•講師:石塚 善久 講師(メディカライト・ジャパン 代表)

セミナー名:<例文を用いた演習付>日本語メディカルライティング基礎講座

講師:石塚 善久 講師(メディカライト・ジャパン 代表)

本セミナーでは、医薬品開発に関連する各種ドキュメント作成に欠かせないメディカルライティングを題材に、まず「日本語の特徴」を押さえたうえで、誤解を生まない文章に必要なルールを学びます。続いて、表記の一貫性、簡潔性、助詞、文構成、接続詞、句読法、メディカル領域の表記法(記号・単位・スペース等)まで、実務で迷いやすいポイントを整理。最後に例文を用いた校閲演習を通じて、QCチェックの基本と、文章の改善手順を身につけます。

•製薬会社のドキュメンテーション担当者(メディカルライター)•受託機関(CROなど)のドキュメンテーション担当者(メディカルライター)•メディカルライターを志すフリーランス•メディカルライティングに興味がある方

製薬会社のドキュメンテーション担当者(メディカルライター)

受託機関(CROなど)のドキュメンテーション担当者(メディカルライター)

アイアール技術者教育研究所は、実務で活用できるスキル習得を支援するセミナー提供を通じて、医薬・医療領域における文書品質の向上と人材育成に取り組んでまいります。

日本アイアール株式会社50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。◆会社HP:https://nihon-ir.jp/◆アイアール技術者教育研究所:https://engineer-education.com/〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階TEL:03-6206-4966

50年超の実績を有する特許・知財ソリューションの他、技術情報の調査・分析、製造業向け技術者教育、技術系コンテンツ制作など、技術を軸にした専門性の高い実務サービスを幅広く展開しています。◆会社HP:https://nihon-ir.jp/◆アイアール技術者教育研究所:https://engineer-education.com/〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町15−1 CYK神田岩本町3階TEL:03-6206-4966