- サステナビリティデータ・プラットフォームの提供を通じ、日本企業の価値創造と競争力強化に貢献 -
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、2026年4月1日付けで一般社団法人 日本経済団体連合会(以下「経団連」)に加盟したことをお知らせいたします。
 
 
■加盟背景と目的
経団連は、日本を代表する総合経済団体として、政策提言や企業間連携の促進などの活動を行っています。近年は、デジタル化とサステナビリティの融合を目指す「Society 5.0 for SDGs」を企業行動憲章の中核コンセプトとし、企業価値創造や競争力の強化に向けて、企業ガバナンスやサステナビリティ、デジタル化などに関する産業を横断した議論や提言活動も行っています。
 
シェルパは、サステナビリティデータ・プラットフォーム「SmartESG」を主軸としたソリューションの提供を通じて、企業におけるサステナビリティ業務の標準化・高度化を支援しています。
 
企業価値の向上や国際競争力の強化が求められる中、企業経営においてサステナビリティ・非財務の視点を踏まえた戦略立案や情報開示、ステークホルダーとの対話の重要性が高まっています。
 
当社は、経団連に加盟する多様な企業との対話を通じて知見を深めるとともに、企業価値創造や産業政策、サステナビリティなどに関する各種委員会や分科会などでの議論への参加を通じて、サステナビリティデータの活用に関する知見や実務的な取り組みを示しながら、日本企業の企業価値向上を支える基盤づくりに貢献していくことを目指し、このたびの加盟に至りました。
 
■シェルパ・アンド・カンパニー代表取締役CEO 杉本のコメント
このたび経団連に加盟できたことを大変光栄に思うとともに、日本企業を取り巻く事業環境や資本市場の評価軸が変化する中で、財務情報に加えてサステナビリティデータを含む非財務情報をどのように経営や価値創造に結びつけていくかは、企業にとって重要なテーマとなっています。
 
当社は、経団連に参画する企業の皆さまとの議論や交流機会を通じて、課題や実践から学びつつ、当社の知見を共有することで、企業価値向上に資するサステナビリティデータ・プラットフォームの構築を進めてまいります。
 
■一般社団法人 日本経済団体連合会について
経団連は、日本を代表する総合経済団体として、企業会員や業種別団体、地方経済団体などにより構成されています。政策提言や企業間の連携促進などを通じ、日本経済の発展に向けた活動を行っています。
公式サイト: https://www.keidanren.or.jp/
 
 
シェルパは、「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」をビジョンに掲げ、企業のサステナビリティ経営を支援してまいります。
 
会社概要
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
代表:代表取締役CEO 杉本 淳
所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
設立:2019年9月
資本金:100百万円
事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/  
採用サイト:https://cierpa.co.jp/recruit