エネルギーテックで日本のエネルギー転換をさらに加速
TGオクトパスエナジー株式会社(本社:東京都港区、以下オクトパスエナジー)は、2026年4月1日付で、中上英尋(なかがみ ひでひろ / Hidehiro Nakagami)が代表取締役社長に就任しましたのでお知らせします。
 
オクトパスエナジーは、2021年に英国のエネルギーテック企業Octopus Energyと東京ガス株式会社の合弁会社としてサービスを開始しました。日本市場において再生可能エネルギーの普及を推進するとともに、適正な価格での電力提供と顧客満足度の高いサービスを実現し、契約件数56万件を突破するなど、事業は大きな成長を遂げてきました。今回の新体制のもと、こうした価値を基盤に、テクノロジーを活用した電力サービスのさらなる進化を通じ、持続可能なエネルギー社会の実現に向けた取り組みを一層加速していきます。
 
新社長コメント:
このたび代表取締役社長に就任することとなり、大きな責任を感じるとともに、日本のエネルギー市場の変革に挑戦できること、さまざまな価値を多くのお客さまにお届けできることを大変光栄に思います。
 
日本のエネルギー市場は現在、脱炭素の推進、エネルギーの安定供給、そしてお客さまが安心して使える価格の確保という三つの課題に直面しています。特に海外資源への依存度が高い日本において、再生可能エネルギーの拡大は環境価値だけでなく、エネルギーの安定供給や価格安定性という観点からも重要なテーマとなっています。
私たちは、これらの課題に一つひとつ取り組み、お客さまが求めるエネルギーやサービスを提供しながら、日本のエネルギーの未来を切り拓いていきたいと考えています。
 
オクトパスエナジーは、テクノロジーと顧客中心のサービスを強みに世界各国でエネルギー市場の変革を進めてきました。日本においてもその価値を広げながら、シンプルで透明性の高い電力サービスを通じて、お客さまに新しいエネルギー体験を提供していきたいと考えています。今後も企業や地域社会との連携を深めながら、再生可能エネルギーの活用拡大と持続可能なエネルギー社会の実現に貢献してまいります。
 
略歴
中上 英尋(なかがみ ひでひろ)
Hidehiro Nakagami
 
東京都出身。
慶應義塾大学法学部卒業。南カリフォルニア大学MBA取得。
 
1997年東京ガス株式会社入社。LNG調達、海外事業、経営企画などを歴任。
ニューヨーク事務所副所長、マニラ事務所長など海外拠点のマネジメントを担うなど、海外エネルギー事業に幅広く携わる。
 
2022年より再生可能エネルギー事業に従事。
2026年4月、TGオクトパスエナジー株式会社 代表取締役社長に就任。
TGオクトパスエナジー株式会社 代表取締役社長 中上英尋
 
 
オクトパスエナジーについて
オクトパスエナジー(本社:英国)は、テクノロジーを活用してグリーンなエネルギーを低価格で提供し、透明性のあるサービスを通じてお客さま体験を変革することを使命としています。2016年に英国で事業を開始し、わずか9年で世界約1,000万世帯に再生可能エネルギー由来の電力を提供しています。
 
現在、日本を含む英国、ドイツ、ニュージーランド、米国、スペイン、イタリア、フランスの8か国で電力小売事業を展開しています。日本では、2021年に東京ガスとの合弁会社を設立し、事業を開始しました。
 
日本においては、事業開始から4年で契約件数50万件を突破するなど急速に成長を続けており、お客さまの86%が「電気代が安くなったと実感」しているほか、Googleレビューでも★4.4の評価を獲得するなど、生活者視点に立ったサービス設計が支持されています。
 
公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/
公式ブログ:https://octopusenergy.co.jp/blogs