ローカル&AIファーストをより飛躍させるために。次世代リーダーによる新体制へ
 地方を含む全国の志ある中堅・中小企業の成長支援をデジタルマーケティング領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長CEO兼CCO:北川 共史、以下「ソウルドアウト」)は、4月1日付で北川共史が代表取締役社長CEOに就任したことをお知らせいたします。
ソウルドアウトは2009年の創業以来、中堅・中小企業のデジタルマーケティング支援を行ってまいりました。現在は、全国28拠点の地域密着体制に加え、AIやDX事業等へも領域を拡大し、この一年余りは「ローカル&AIファースト」を経営の核に据え、前代表の荒波と新代表の北川が二人三脚で改革を推進してきました。その結果、「100億シンクタンク」構想(※1)の着手や、地域経済を支える「LoconomiQ」(※2)の展開など、未来に向けた強固な事業基盤を構築することができました。 新たな事業の芽が着実に成長し、これらを担う次世代の育成も進んだことから、さらなる飛躍を目指す最良のタイミングと判断し、経営のバトンを繋ぐ運びとなりました。今後は「ローカル&AIファースト」構想を更に飛躍させ、実行支援の延長に留まらず、事業成果に真に寄り添う進化を遂げるべく、新体制のもと邁進してまいります。
 
新代表の北川共史は、2009年にソウルドアウト創業に参画。営業領域の責任者として全国の中堅・中小企業支援を拡大し、ソウルドアウトの東証マザーズおよび東証一部上場に貢献しました。その後、CROやマーケティングカンパニープレジデントを歴任し、2024年より専務取締役COOに就任。現在は「ローカル&AIファースト」構想のもと、全国拠点展開とデジタル活用を通じて地域企業の成長を後押しし、日本経済の持続的な活性化をグループの先頭に立ち、リードしております。
 
※1:https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20251113
※2:https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20251209
 
新代表取締役社長 北川 共史 コメント 
ソウルドアウトは創業以来、「中堅・中小企業の力になる」という想いを大切にしながら、地域に根ざした支援を続けてまいりました。そして今、その想いは「ローカル&AIファースト」という形で進化し、新たな挑戦のフェーズに入っています。
これまで荒波さんとともに進めてきた改革により、事業基盤は着実に整ってきました。これからは、その基盤の上に、より大きな価値を積み上げていく段階だと考えています。
私たちは、マーケティング支援にとどまらず、地域企業の成長、ひいては地域そのものの活性化に貢献する存在へと進化していきます。その実現に向けて、テクノロジーと人の力を掛け合わせ、新しい価値を創り続けてまいります。
新体制のもと、社員一人ひとりとともに挑戦を重ね、より多くの企業・地域に貢献できる会社を目指してまいります。今後のソウルドアウトにぜひご期待ください。
 
退任代表取締役 荒波 修 コメント
この一年余り、北川さんと共に「ローカル&AIファースト」の具現化に全力を注いでまいりました。困難な挑戦のなかで確かな手応えを得られたのは、取引先の皆様、そして従業員一人ひとりの支えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。
「100億シンクタンク」や「LoconomiQ」といった事業が芽吹き、次代を担う若い世代も着実に育っています。その熱意を間近に感じ、今がバトンを繋ぐ最良のタイミングであると確信いたしました。
新体制がこれまで築いた基盤をさらに深化させ、AIとローカルの融合による未知の可能性を切り拓くことを確信しております。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
ソウルドアウト株式会社 概要
ソウルドアウトグループは、地方を含む全国の志ある中堅・中小企業の成長をデジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXの領域で支援しています。全国に28の拠点を持ち、対面サポートを重視する地域密着型で、地方中小企業の課題やその独自性を理解し、それぞれにマッチしたソリューションを提供。事業のスタートアップから既存事業のアクセラレートまで、テクノロジーを活用し、顧客の成長ステージに合わせた提案によって、日本全国の中堅・中小企業が秘めている潜在能力を引き出し、寄り添うスタンスで共に挑戦しています。
 
本社:〒112-0004 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル19F
代表者:北川 共史
設立:2009年12月16日
コーポレートサイト:https://www.sold-out.co.jp/