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| 「将来なりたい職業は何ですか?」 | |||
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教室でそう聞かれた子どもたちが、少し照れながらもこう答える。 「農家です」 そんな光景が、特別ではなくなっている。 |
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| それが、私たちが10年後に当たり前にしたい未来です。 | |||
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■ きっかけは、一杯のスムージー |
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| きっかけは、何気ない一杯のスムージーかもしれません。 | |||
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「これ、おいしい!」 「それ、秋田県の〇〇さんが今朝収穫した野菜なんだって」 |
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そんな親子の会話から、その子は初めて“つくる人”の存在を知る。 |
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誰が、どんな思いで育てたのかを知ることで「この人に会ってみたい!」 |
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| その気持ちが芽生えたとき、食べものはただの消費ではなくなる。 | |||
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そして次の週末、家族と一緒にその土地を訪れ、土に触れ、収穫を手伝い、同じ食卓を囲む。 |
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自分が収穫した野菜を、「おいしいね」と誰かが笑ってくれる。 その体験が、心に残る。 |
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| やがてそれは、「かっこいい!」「やってみたい!」という憧れの仕事に変わっていく。 | |||
| ■ なぜ「農家になりたい子ども」を増やしたいのか | |||
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私たちはこれまで、地方活性化イベント「ヨンナナmeets」の企画・運営を通じて、 全国の農家さんや自治体の方々とつながりをつくってきました。 |
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また、規格外という理由で価値が届きにくい野菜を使った料理の開発・提供を行い、 “おいしい”という体験を入口に、食品ロス削減やその食材の背景にあるストーリーを伝えてきました。 |
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そうした活動の中で感じてきたのは、 本当に価値のあるものほど、日常の中で出会う機会が少ないという現実です。 |
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だからこそ私たちは、 “知らないまま通り過ぎてしまう価値”と出会える入り口をつくりたいと考えています。 |
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| ■ イベントから“日常”へ | |||
| これまで生まれてきた出会いの多くは、イベントという“特別な場”でした。 | |||
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だからこそ次に私たちが目指すのは、 その出会いを“日常の中で当たり前に起こるもの”にしていくことです。 |
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合同会社ゆたかは、 全国の生産者と東京で暮らす人々をつなぐ、 スムージースタンド「YAOYA」を都内にオープンします。 |
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■ 「つくる人」とつながる仕組み |
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| 「YAOYA」は、ただスムージーを飲む場所ではありません。 | |||
| 食材の背景にあるストーリーを知り、 | |||
| 生産者に「会ってみたい」「もっと知りたい」という気持ちが生まれる場所です。 | |||
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そのような店舗での体験がきっかけとなり、 生産地を訪れ、出会い、また店に戻ってくる。 |
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| そんな循環を、日常の中に育てていきます。 | |||
| ■ この未来は、一緒につくりたい | |||
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一杯のスムージーから、週末の農作業へ。 そしていつかは、その土地での暮らすという選択肢へ。 |
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| この未来は、私たちだけではつくることができません。 | |||
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生産者の方、自治体の方、そして日々の食を楽しむ皆さんとともに、 日常の中に新しい出会いの入り口を育てていきたいと考えています。 |
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| 「将来の夢は、農家です」 | |||
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その言葉が、特別ではなくなる日を。 私たちは、これまでの活動の延長線上で、食からつくっていきます。 |
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「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。 |
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【お問い合わせ先】 |
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| 会社名:合同会社ゆたか | |||
| 代表 :東海林 温 | |||
| 所在地:東京都港区芝浦1-15-16 | |||
| Tel :090-7663-8718 | |||
| HP :https://yutakacompany.com/ | |||
| E-Mail:yutaka@yutakacompany.com | |||
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「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。