リスト育成型インサイドセールス代行「ソダテル」などを運営するOut-Loop株式会社(本社:東京都、代表取締役:芳賀 崇史)は、営業の「型化・標準化」が進む現代において、あえて「営業個人の属人性を爆発させる」ことを正義とし、働くメンバーの個性が最大限に活きる環境で、法人全体の上位5%しか存在しない「売上10億円」のトップティア企業を創り上げることを宣言します。
現代のビジネスシーンでは、「属人性の排除」「仕組み化」「マニュアル化」が正義とされ、誰がやっても同じ結果が出る組織づくりがもてはやされています。しかし、私は会社員時代、標準化の名の下にトップ営業の個性が蔑ろにされ、結果として顧客への提供価値まで下がってしまうという大きな矛盾と違和感を感じていました。
Out-Loopは、そんな世間の流行りに対するアンチテーゼとして誕生しました。「仕組み」や「AI」の力は最大限活用しつつも、最後に顧客の心を動かすのは「ヒトの個性」と「熱量」です。個性を消す管理には「No」を突きつけ、メンバーの個性が溢れ出たパフォーマンスこそを最高の状態と定義しています。
偉そうな夢を語っていますが、私たちは過去に大口顧客の解約やメンバーの離脱が重なり、資金ショート寸前、倒産の文字が脳裏をよぎるほどの絶望とどん底を味わいました。
その危機的状況を乗り越える起死回生の一手となったのは、戦略ではなく、企業文化を立て直すことでした。意見をぶつけ合い、時に傷つきながらも、逃げずに泥臭く向き合った結果、「属人性」を肯定する私たちの企業理念が固まりました。
Out-Loopでは、単なるルーティン作業を良しとしません。例えば「朝礼」です。多くの会社がめんどくさいと形骸化させる朝礼を、私たちは3ヶ月に一度「ぶち壊して」作り直します。忖度なしのシビアなフィードバックを交わし、タイピング練習やAIのインプットを泥臭くやり続ける。この「めんどくさいこと」に誰よりも情熱を持って本気で取り組むことで、昨日までの自分を超え、どこへ行っても通用する市場価値の高い人間への成長を実現しています。
■ 投資の78%を「ヒト」へ。そして法人企業の上位5%の壁を越える
この「属人性の爆発」を支えるため、私たちは利益が出た際の投資配分の約78%を「採用・教育・制度・環境」といったヒト領域に振り切っています。豪華なオフィス設備や大規模な広告宣伝よりも、働くメンバーの市場価値向上に投資をすることが、最も確実な未来への投資だと信じているからです。
私たちの次なる夢は、「売上10億円、従業員40名以上の組織」を創ることです。売上10億円を超える会社は、日本の法人全体の約5%しか存在しません。しかし、決して通過点などではなく、トップティアの仲間入りを果たすための大きな壁です。
「今やっとけ、そして求めろ(ACT NOW, ASK MORE)」を合言葉に、上辺だけのカッコいい言葉ではなく、汗をかいて知性を磨く。
Out-Loopは、日本一泥臭く、日本一ヒトの個性を愛し、関わるすべての人をハッピーにする最高の営業組織を創り上げます。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
東京都千代田区神田神保町2丁目3-1 神保町ブックセンター3階
リスト育成型インサイドセールス代行「ソダテル」:https://sodateru-sales.jp/