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7分野30種類のビジネス資格・検定試験を主催する株式会社サーティファイ(東京都中央区、代表取締役:瀧澤茂、以下「サーティファイ」)は、独自の受験システム「リモートWebテスト」の満足度についてアンケートを行いました。 |
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■リモートWebテストについて
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リモートWebテストは、「2つのカメラ」と「7つのAI」による不正監視機能を搭載し、在宅・在社受験の利便性と、公平・公正な試験実施の両立を実現した受験システムです。 インターネット接続環境、受験用端末(PCまたはタブレット)、スマートフォン、スマートフォンスタンド、および静かな個室をご用意いただければ、全国、また海外からでも受験が可能です。 本テストでは、受験者本人・受験環境・試験中の挙動を多面的に確認するため、PCとスマートフォンの2つのカメラを用いた監視方式を採用しています。正当に受験している方の評価を守り、試験結果の信頼性を担保することを目的とした設計です。 |
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リモートWebテスト詳細ページ > https://www.sikaku.gr.jp/individual/rwt/
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■調査実施の背景 |
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当社では、受験者を対象としたアンケートを公開試験の開催ごとに実施しており、「リモートWebテスト」の利用状況や満足度についても継続的にヒアリングを行っています。 リモートWebテストは、新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の拡大に伴う外出制限や集合試験の開催制約を背景に、「自宅で安全に受験したい」「地方や海外からも受験できる環境がほしい」という受験者ニーズの高まりに応える形でスタートしました。感染状況が落ち着いた現在も、地域格差の解消や、受験者の働き方・生活スタイルの多様化、試験運営のデジタル化推進といった社会的潮流とも合致し、引き続き利用が広がっています。 |
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今回は、2025-2026年の最新の調査結果をご報告します。 |
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■調査概要 |
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調査テーマ リモートWebテストの満足度についての実態調査 |
調査方法 ・受験終了後に自動表示されるアンケート画面への回答形式(2021~2022年調査と同一方法) ・回答数 - 2021~2022年:1,687件 - 2025~2026年:2,196件(公開試験数・受験者数の増加に伴い回答数も増加) |
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■受験者満足度が51%→80%へ大幅向上 |
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「リモートWebテスト」における最新の利用者アンケート調査(2025~2026年実施)において、 |
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受験者満足度(「満足」+「やや満足」合計)は80%となり、前回調査の51%から大きく向上しました。 |
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■満足度向上の背景:評価された主な取り組み |
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今回の調査から満足度向上に寄与した要因として、以下の改善施策が挙げられます。 |
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これらの改善施策により受験者からは、安心して試験に臨めるサポート体制や案内の丁寧さが高く評価されるようになりました。以下、実際に寄せられた声の一部をご紹介します。 |
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受験者の声(抜粋) |
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・「事前の操作体験の際にPCに不具合が発生し電話で問い合わせたところ、時間をかけて懇切丁寧に対応していただき、安心して試験当日臨むことができた。」 |
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・「案内などが適切で全体的にスムーズだった。」 |
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・「海外に住んでいるためありがたい。」 |
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・「地方で受験できる資格が少ないので、リモートがあるととてもうれしい。」 |
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・「受験日に風邪をこじらせてしまったが、在宅受験形式のおかげで無事に受験できた。」 |
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その他寄せられた要望と当社の対応 |
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一方で、アンケートでは以下の意見も寄せられました。 |
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・「スマートフォン設置など準備に手間がかかる。」 |
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・「自宅で受験環境を整えるのが大変だった。」 |
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当社ではこれらの声を真摯に受け止め、受験者の負担軽減と分かりやすさの向上を目的に、以下のような改善・取り組みを進めています。 |
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設置方法を具体的にイメージできるよう、設置デモを含む受験準備セミナーの実施や、図解・動画を用いたチュートリアルを整備しています。 |
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受験に適した部屋の例や注意点を視覚的に分かりやすく伝えるため、受験環境の具体例を画像で比較・提示する取り組みを検討・推進しています。 |
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■今後の受験意向 |
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今後の受験意向については、75%がリモートWebテストでの再受験に肯定的な姿勢を示しました。サービスの利便性や安心感が、高い評価や継続的な利用意向につながっていることが推察されます。 |
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■当社がリモートWebテストで重視すること |
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サーティファイのリモートWebテストは、受験者が端末と通信環境さえあれば、場所を問わず受験できる高い利便性を備えています。一方で、当社は利便性のみを優先した試験設計は行っておりません。 |
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当社の試験は、民間資格でありながら、進学・進級、昇格・昇進、採用・評価など、個人や組織の重要な意思決定を支える「評価インフラ」として利用されてきました。そのため、「誰が、どの環境で受験しても、結果の意味が揺らがないこと」、すなわち公正性・厳格性・公平性を最優先の設計思想としています。 |
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近年、生成AIをはじめとする技術の進化により、試験における不正手法は高度化・巧妙化しています。こうした環境下で、受験者本人の実力を正しく評価し、結果に説明責任を持てる試験を成立させるためには、一定の監視・確認プロセスが不可欠です。 |
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この考え方に基づき、当社では受験者本人・受験環境・試験中の挙動を多面的に確認できる方式として、2つのカメラによる監視を採用しています。これは受験者を疑うための仕組みではなく、正当に受験している方の評価を守り、試験結果の信頼性を担保するための設計です。 |
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当社は今後も、誰もが場所を問わず公平に受験できるオンライン試験環境の実現に向け、機能改善、不正防止技術の強化、ユーザビリティ向上に取り組んでまいります。 |
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あわせて、多様な受験者の背景や事情を踏まえた配慮のあり方についても検討を重ねながら、公正性と利便性の両立を図ってまいります。 |
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【会社概要】 |
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社名 :株式会社サーティファイ |
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事業概要 :ビジネス能力・技能に関する認定試験の開発・主催、 |
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実施主催試験に対応した対策問題集の開発・販売、 |
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オンライン試験サービス「スマート入試(R)」の開発・提供 |
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設立 :2001年6月 |
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所在地 :東京都中央区日本橋茅場町2-11-8 茅場町駅前ビル |
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代表者 :代表取締役 瀧澤 茂 |
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URL :https://sikaku.gr.jp/
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