人手不足・投資余力不足・デジタル化の遅れという三重課題に対し、資金調達と現場DXを一体で支援する体制を強化
キービジュアル
株式会社プランベース(本社:東京都千代田区、代表取締役:武衣 貴志)は、「補助金活用・資金調達支援」と「AI・DX導入支援」を二本柱とする中堅・中小企業向け経営支援コンサルティング会社です。経済産業省認定の経営革新等支援機関として、補助金制度の活用から現場のデジタル変革まで、申請書作成・採択後の報告手続きを含む全工程を一貫して支援します。2019年の設立以来、支援実績は1,500社以上にのぼります。
 
01 補助金申請支援
補助金申請には高度な専門知識と膨大な作業工数が伴います。プランベースは補助金申請支援を主軸事業と位置づけ、認定支援機関として要件整理から事業計画書の作成、採択後の報告手続きまでを一貫して担当します。
対応規模は100万円規模の小規模案件から最大50億円の大型補助金まで幅広く、業種・投資規模を問わず対応します。
対応補助金(主な例)
▶ 大規模成長投資補助金(最大50億円):工場の新設・大規模設備投資を支援
▶ 省エネ補助金(最大15億円):高効率設備への更新を支援。工場単位から設備単位まで対応
▶ 成長加速化補助金(最大5億円):売上100億円を目指す中小企業の大規模投資を支援
▶ 新事業進出・ものづくり補助金(最大9,000万円):新製品開発・生産プロセス改善を支援
▶ 省力化投資補助金(最大1億円):人手不足解消のための専用設備導入を支援
▶ 事業承継・M&A補助金など:その他あらゆる補助金に対応
申請サポートの流れ
STEP 1 お問い合わせ 補助金の種類・設備投資内容・スケジュールなどの初期相談を受付
STEP 2 事前ヒアリング・初期診断 投資内容・背景・課題・導入目的をヒアリングし、最適な補助金を初期診断
STEP 3 お見積り・ご契約 支援範囲を明確化し、合意の上でご契約
STEP 4 詳細ヒアリング 企業の強み・導入製品・現状の業務プロセス・課題を深くヒアリング
STEP 5 事業計画書の作成・申請 審査に強いロジックで計画書を作成。図表作成を含め全面支援
STEP 6 採択後サポート(オプション) 交付申請・実績報告・検査フォローまで一貫して対応
税制優遇措置との組み合わせ
補助金の活用に加え、中小企業経営強化税制(即時償却など)を支援します。
税理士・専門家と連携し、制度要件の整理から申請書類の作成・提出代行まで実施します。
 
02 AI・DX導入支援
プランベースのAI・DX導入支援の特徴は、自社開発AIツールの活用現場への定着まで伴走する支援体制にあります。「導入したが現場で使われない」「何から始めればいいか分からない」という課題に対し、戦略策定から現場定着まで一気通貫で対応します。
自社開発AIツール「AI補助金コンサルくん」
プランベースが開発・運用する「AI補助金コンサルくん」は、1,500社超の採択実績ノウハウを学習した事業計画書作成支援AIです。ヒアリング情報を入力するだけで、審査基準を満たした計画書の骨子作成から文章化までを自動化します。
03 主な支援実績
企業名・業種 補助金名 獲得金額 支援のポイント
山崎商事運輸(株) (陸上貨物輸送) 大規模成長投資補助金 約8.5億円 物流センター新設。3PLサービスの収益計画を多角的に訴求。プレゼン審査まで伴走して採択。
埼玉機器(株) (輸送機器製造) 大規模成長投資補助金 約25億円 新工場建設。業界構造分析と詳細な収益算出根拠を明示。プレゼン審査も含め伴走して採択。
(有)鈴木紙工 (段ボール製造) 省エネルギー投資促進補助金 約8,000万円 当初検討していたものづくり補助金より省エネ補助金が最適と判断し提案。初回で採択。
(有)比嘉酒造 (泡盛製造) 省力化投資補助金〈一般型〉 約5,000万円 省力化効果を精緻に整理し、導入後の業務フロー・工場動線を具体的に示して採択。
高安(株) (樹脂製品製造) ものづくり補助金 約3,500万円 省力化効果を訴求する事業計画書の作成と面接審査対策を提供。初回申請で採択。
 
04 コンサルタント紹介
東京大学出身者・米国公認会計士・中小企業診断士・医療AI開発経験者など、補助金・財務・法務・IT各分野の専門家が揃っています。
 
代表取締役 武衣 貴志
東京大学大学院経済学研究科 修士課程修了。米国公認会計士。KPMGコンサルティングにて大企業・官公庁向けコンサルに従事後、2019年プランベース設立。エネルギー診断プロフェッショナル。
 
取締役 松本 直樹
東京大学経済学部卒。プランベース共同創業者。産業機械メーカー・商社とのアライアンス戦略担当。国内補助金制度に精通し、製造業・物流業を中心に数百万~数十億円規模の申請を支援。
 
取締役 村上 貴弘
東京大学経済学部卒。中小企業診断士・行政書士。製造業・運送業・建設業向け大規模設備投資・省エネ補助金申請支援、AIを活用した業務アプリ開発・DX推進を提供。
 
取締役 安室 尚
東京大学大学院修了。エムスリーにて医療AIプラットフォームの事業開発後、独立。多数の企業でデータ活用・高度AIアプリ開発を主導。2025年プランベース取締役就任。
 
取締役 鈴木 駿也
東京大学法学部卒。ドリームインキュベータにて大企業・中堅企業向け新規事業・投資戦略コンサルにアソシエイトマネジャーとして従事。2025年プランベース参画。
 
05 会社概要
会社名 株式会社プランベース
代表取締役 武衣 貴志
設立 2019年11月5日
所在地 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F
拠点 名古屋・大阪・仙台(計4拠点)
業務内容 補助金申請支援、税制優遇支援、マーケティング支援、IT・DX・AI活用支援
認定 経済産業省認定経営等革新等支援機関(認定支援機関)
地域エネルギー利用最適化・省エネルギー診断拡充事業 登録診断機関
URL https://planbase.co.jp/
06 今後の展望
代表取締役 武衣 貴志
「日本の中堅・中小企業を取り巻く経営環境は、少子高齢化に伴う慢性的な人手不足、原材料費・エネルギー価格の高騰、さらにはデジタル化対応の遅れなど、複合的な課題に直面しています。特に製造業・物流業を中心に、生産性向上や省力化に向けた設備投資の必要性は高まる一方で、十分な投資余力を確保できない企業も多く存在しています。 こうした状況の中、各種補助金や税制優遇制度は企業の成長投資を後押しする重要な手段となっていますが、制度の複雑化や申請手続きの高度化により、十分に活用しきれていない企業も少なくありません。株式会社プランベースは、これらの課題に対し、『補助金活用による資金調達支援』と『AI・DX導入による生産性向上支』を両輪とした統合型コンサルティングをさらに強化してまいります。単なる申請支援にとどまらず、投資判断の設計から導入後の業務変革・定着までを一貫して支援することで、企業の持続的な成長に貢献します。 また、今後は自社開発AIツールの機能拡張や、業種別の支援ノウハウの高度化を進めるとともに、金融機関・税理士・メーカーとの連携を一層強化し、より実効性の高い支援体制を構築していきます。プランベースは、テクノロジーと専門知見を融合させることで、日本の中小企業が持つ潜在的な競争力を引き出し、次世代の産業基盤の強化に寄与してまいります。」
 
 
企業ロゴ
株式会社プランベースについて
当社は、中小企業向けに補助金申請支援や経営支援を行うコンサルティング事業や中小企業支援プラットフォーム(AIツール)の開発・運営を展開する東京大学発のコンサルティング会社です。認定経営革新等支援機関として、これまで1,500社以上の補助金申請を支援し、累計200億円以上の採択実績を有します。社内には中小企業診断士や行政書士などの専門家が複数在籍し、幅広い経営課題に対応しています。

■会社名:株式会社プランベース
■代表者:代表取締役 武衣 貴志
■本社所在地:東京都千代田区岩本町2丁目8-8 ザポータル岩本町6F
■名古屋オフィス:愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング11F
■大阪オフィス:大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8-24 新大阪第3ドイビル6F
■仙台オフィス:宮城県仙台市青葉区中央2丁目2-10 仙都会館 5F
■URL:https://planbase.co.jp/