事業創造ファームの株式会社dotD(本社:東京都港区、代表取締役:小野田久視、以下dotD)は、経営陣の感情状態をAIがリアルタイムで解析・通知するSaaS型サービス『Mood-ar(ムード・アー)』を本日より正式リリースしたことをお知らせいたします。

「あの企画、なんで通らなかったんだろう?」

新規事業の現場では、ロジックを尽くしたはずの提案が「なんか違う」の一言で返却されるという事象が、国内外問わず日常的に発生しています。

dotDが独自調査を実施したところ、企画書の承認可否に「提案内容の質」が影響する割合はわずか38%に過ぎず、残る62%は「提案タイミング」「提案者の声のトーン」「その日の経営陣のコンディション」によって左右されているという驚愕の結果が得られました(※dotD社内調べ、n=1)。

この"論理では解明できない62%"に、dotDは真正面から挑みます。

Mood-arは、ウェアラブルデバイスで取得した経営陣のバイタルデータ(脳波・心拍・皮膚電気抵抗)と、社内に蓄積された「過去のボツ案データベース」を独自AIが横断学習することで、経営陣の感情状態をリアルタイムで予測・スコアリングするSaaSです。

分析結果はSlackに自動通知され、メンバーはその日の「提案可能性ウィンドウ」を事前に把握することができます。

【GOOD WINDOW】現在、代表はサウナ後の"整い状態"につき、多少無茶な企画も「面白いじゃん」フェーズに入っています。今がチャンスです。残り推定17分。【WARNING】現在、ロジック過多により「なんか違う」が発動しやすいタイミングです。感情ドリブンな企画か、お菓子を持参してからご提案ください。🟡【NEUTRAL】代表は現在「答えを急かさないでほしいフェーズ」です。沈黙は肯定と解釈して静かにお待ちください。

【GOOD WINDOW】現在、代表はサウナ後の"整い状態"につき、多少無茶な企画も「面白いじゃん」フェーズに入っています。今がチャンスです。残り推定17分。

【WARNING】現在、ロジック過多により「なんか違う」が発動しやすいタイミングです。感情ドリブンな企画か、お菓子を持参してからご提案ください。

🟡【NEUTRAL】代表は現在「答えを急かさないでほしいフェーズ」です。沈黙は肯定と解釈して静かにお待ちください。

β版を3ヶ月間導入いただいた、とある事業会社のプロダクトマネージャーは次のようにコメントしています。

「今まで"空気を読む"スキルは個人の才能だと思っていました。Mood-arはそれを民主化してくれました。先月、【GOOD WINDOW】を狙って出した企画が3年ぶりに一発OKされました。」

また、導入企業の代表からは意外な感想も寄せられています。

「自分の機嫌が可視化されることで、逆に自己認識が高まりました。昨日の私、かなり状況が良くなかったんですね。」

Mood-arは今後、経営陣だけでなく「重要なクライアントとの商談前」にも活用できるよう、外部向けモードの開発を進めてまいります。将来的には、日本の商習慣における"空気を読む文化"をテクノロジーで体系化し、グローバル展開も視野に入れています。

なお、代表・小野田は本発表にあたり以下のようにコメントしています。

「ワクワクとは何か。それを問い続けることがdotDの存在意義だと思っています。ロジックを超えた意思決定のブラックボックスを、私たちは本気で解明したい。ちなみに今の私のMood-arスコアは91点です。何でも通ります。」

実際のところ、Mood-arは存在しません。しかし「なんか違う」がなぜ生まれるかを真剣に考え、論理とワクワクの両立を模索し続けているのはdotDの本音です。もし「うちの会社にも本当に欲しい」と思った方は、ぜひ一度ご連絡ください。一緒に事業を考えましょう。

dotDは「あなたの想いを、挑戦に変える。」をミッションとして掲げ、事業創造ファームとして共創事業と自社事業の企画、開発、運営を行っています。

自社事業と共創事業の二つを軸に、それぞれで得られるスキル・ナレッジ・経験や人材を相互に作用させ、生み出した事業を常にアップデートすることで、世の中に必要とされる新しい価値を創造し続けています。

事業内容:アプリの開発・提供、新規事業開発コンサルティング