キャセイ(本社:香港、最高経営責任者:ロナルド・ラム)の航空事業、キャセイパシフィックは、2026年3月30日、香港と米・シアトルを結ぶ直行便の運航を再開しました。週5便で運航される本路線は、同社の本拠地である香港と、ワシントン州の活気あふれる文化・テクノロジーの中心都市シアトルを結ぶ唯一の直行便となります。
 
これにより、キャセイの北米における旅客ネットワークは、ボストン、シカゴ、ダラス、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、トロント、バンクーバーにシアトルを加えた合計9都市へと拡大します。今夏は北米9都市へ、週あたり約120往復便を運航します。
 
香港-シアトル線は、エアバスA350-900型機で運航され、ビジネスクラスではフルフラットベッド、プレミアムエコノミーではゆとりある座席、そして世界最高評価のエコノミークラスにおいても快適な空の旅を提供します。
 
運航スケジュールは以下のとおりです。
 
2026年3月30日 ~ 5月31日 および 2026年9月16日 ~ 10月24日
便名 出発地 目的地 出発時間 到着時間 運航日
CX852 香港(HKG) シアトル (SEA) 13:25 10:05 月・火・水・木・土
CX853 シアトル (SEA) 香港(HKG) 11:45 16:45
(+1)
月・火・水・木・土
2026年6月1日 ~ 9月15日
便名 出発地 目的地 出発時間 到着時間 運航日
CX852 香港(HKG) シアトル (SEA) 13:25 10:20 月・火・水・木・土
CX853 シアトル (SEA) 香港(HKG) 12:25 16:45
(+1)
月・火・水・木・土
 
シアトル線は貨物輸送においても選択肢を広げるものであり、夏季のピーク期間中にキャセイカーゴが北米向けに運航する週約40往復の貨物便に加え、旅客便のベリースペースを活用することで、さらなる輸送力の強化を図ります。
 
キャセイの創立80周年記念の一環として、香港-シアトル線再開の初便は、同社の象徴的な「レタスサンドイッチ」塗装を施した特別仕様のエアバスA350型機で運航されました。この特別塗装は、1946年の創業以来、香港と人々、そしてお客様の歩みを支え続けてきた80年の歴史を称えるものです。
キャセイ 顧客および商務最高責任者、ラビニア・ラウのコメント
香港と世界を結び続けてきた『80 Years Together』を祝う中で、シアトル線の運航再開は、イノベーション、文化、商業の分野で世界をリードする2都市の結びつきが一層深まっていることを示しています。創造性と起業家精神にあふれるシアトルの気風は、香港の活力と通じるものがあり、本路線は弊社にとって非常に意義深いものです。
また、キャセイグループは機材、客室、ラウンジ、デジタル分野への総額1,000億香港ドル以上の投資を通じて、香港へのご旅行はもちろん、世界100以上の就航地への乗り継ぎにおいても、シームレスで上質な旅行体験の提供に取り組んでいます。本路線の開設は、ビジネスおよびレジャー双方のお客様の利便性を高めるとともに、香港が国際航空ハブとしての地位をさらに強化する一助となるものです。
 
キャセイパシフィックに関するさらに詳しい情報は、www.cathaypacific.comをご覧ください。
 
【キャセイについて】
キャセイは旅と日常を合わせてワンランク上の体験を提供するプレミアム・トラベル・ライフスタイル・ブランドです。フライト、ホテル、ショッピング、ダイニング、ウェルネス、ペイメントなど幅広い分野にわたってサービスを提供しています。また、キャセイパシフィックは今年で創立80周年を迎える香港のフラッグキャリアで、ワンワールド・アライアンスの創立メンバーです。キャセイカーゴとともに世界中にネットワークを広げプレミアムなフライトを提供しています。 キャセイグループは、ローコストキャリアの香港エクスプレス航空、貨物専門航空会社のエアホンコン、その他多くの子会社で構成されています。
キャセイパシフィックは日本からは東京(成田、羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市6空港から香港へ毎日18便以上、エアバスA350-900/1000、A330、ボーイング777などで運航しています。

キャセイパシフィック航空ウェブサイト:https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html  
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