リアル・大規模イベント対応を強化し、“データでつなぐ”次世代イベントマーケティングを提唱。
イベント管理プラットフォーム「EXPOLINE(エキスポライン)」を運営するデジタルエクスペリエンス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中島 優太)は、2026年4月1日(水)、サービスサイトを全面リニューアルいたしました。累計導入実績1,000件を突破した本サービスは、新メインコピーに「イベントマーケティングを、データでつなぐ」を掲げ、従来のオンライン配信の枠を超え、数万人規模の大規模展示会や商談会・カンファレンスにおけるデータ活用基盤としての提供価値をさらに強化してまいります。
 
リニューアルの3つのポイント
1. 博展グループのイベント知見と開発技術力の統合
国内有数のイベント制作実績を持つ博展グループとしての「現場ノウハウ」と、当社の「高度なシステム開発力」を融合。リアル・大規模イベント特有の複雑なオペレーションを深く理解した設計により、数万人規模のアクセスや、現場での緻密な来場管理にも揺るがない、プロフェッショナルなイベント運営基盤を提供します。
 
2. 外部連携の強化により「イベントをマーケティングの心臓部」へ
「データでつなぐ」のコンセプト通り、各種外部ツールとのシームレスな連携を推進しています。

LINE連携: 属性に応じたメッセージ配信による来場者とのエンゲージメント向上。
生成AI連携:来場者と出展ブースのマッチングやイベント開催時の問い合わせ対応など。
Salesforce連携: 獲得リードの即時営業活用を実現。

単なる「イベントの箱」ではなく、企業のマーケティング施策に深く組み込まれるプラットフォームへと進化しました。
 
3. 累計1,000件突破、信頼の実績
多種多様な業界で活用され、導入実績は1,000件を突破。小規模なウェビナーから日本最大級の展示会まで、あらゆる形態のイベントを支えるプラットフォームとして、業界標準の地位を確立しています。
 
大規模イベントの実績公開
リニューアルに合わせ、日本を代表する大規模イベントでの導入事例記事を新たに公開いたしました。
株式会社大塚商会
膨大なイベントデータをEXPOLINEと連携させ、
どのようにマーケティング価値へ変換したのか。
その具体的なデータ利活用術を紹介。
Sansan株式会社様
高度なデータ連携と、大規模イベントにおける
システムの安定性・カスタマイズ性がどのように
評価されたのか、その舞台裏を公開。
代表取締役 中島 優太よりメッセージ
これまでイベントは『開催すること』が目的になりがちでしたが、今、求められているのはイベントを通じて得られた熱量の高いデータを、いかに企業の成長エンジンに変えられるかです。
オンラインかリアルかという形式の議論を超え、EXPOLINEはあらゆるイベントをデータで統合し、マーケティング活動の心臓部となるプラットフォームを目指します。
今回のリニューアルは、私たちが1,000社以上の現場で培ってきた知見を形にしたものです。イベントを一過性の興行から、持続的な価値を生むマーケティング基盤へと進化させていく。そのパートナーとして、EXPOLINEはこれからも挑戦を続けます。
EXPOLINEについて
リアル・オンライン・ハイブリッドなど、あらゆる開催形式に対応するイベントDXプラットフォームです。参加登録フォームの作成から、マイページの発行、当日の受付管理、会期後のデータ活用まで、イベント運営に必要な機能を一気通貫で提供します。豊富な機能を柔軟に組み合わせるセミオーダーメイド形式で、主催者ごとの固有の課題に合わせた最適なシステムを構築できるのが特長です。
新サービスサイト:https://www.expoline.jp/
 
会社概要
会社名: デジタルエクスペリエンス株式会社
代表者: 代表取締役 中島 優太
所在地: 〒104-0031 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン20F
サービスURL: https://www.expoline.jp/