~9つの事業部をキャラ化し、適職を導き出す体験型サイトを本日公開~
オフィス家具、産業機器、医療機器などを製造・販売するタカノ株式会社(本社:長野県上伊那郡、代表取締役社長:鷹野 雅央、証券コード:7885)は、本日、2027年卒の採用および2028年卒のインターンシップに向けた新サイトをフルリニューアルいたしました。
「BtoBメーカーは堅実で地味」という既成概念を打ち破り、当社の多様な事業部を「冒険の仲間(キャラクター)」として可視化。自身の性格から適職を特定する「適職キャラ診断」など、学生が楽しみながら「自分に合うフィールド」を発見できる体験型コンテンツを展開します。
描きおろしイラスト:社内イラストレーター(まのむし。)
▼タカノ株式会社 2027年度新卒採用サイト
https://www.takano-net.co.jp/recruit/2027/
 
■ 知名度ゼロからの挑戦:「何をしている会社か分からない」を武器に
当社は1941年の創業以来、ばね製造から始まり、現在では「オフィスチェア」「半導体検査装置」「エクステリア」「医療・ヘルスケア」「アグリ」など、ニッチかつ多様な分野でトップクラスのシェアを持つ開発型企業へと進化してきました。
しかし、BtoB主体の事業展開ゆえに全国的な知名度は低く、学生からは「事業内容が複雑で、自分に合う部署が分からない」という声が多く寄せられていました。
そこで今回、その「事業の多様さ」を逆手に取り、RPGのジョブ(職業)選択のように楽しめる世界観へサイトを魔改造しました。未知の領域を拓いてきた当社のベンチャー精神を「ADVENTURE(冒険)」として定義し、就職活動という「壁」を前にした学生に、ワクワクするような企業研究体験を届けます。
■ 9つの事業部を「9人の冒険者(キャラクター)」として可視化
当社の9つの部門を、それぞれの使命と専門スキルを体現したキャラクターとしてデザインしました。このキャラクターたちはすべて、当社の社内イラストレーター(まのむし。)が描き下ろしたものです。これらは共に「仕事という名の壁」を乗り越えていく頼れる仲間たちです。
ファニチャー:『空間プロデューサー』
画像計測:『検査のスペシャリスト』
産業機器:『小さな力持ち』
 
エクステリア:『太陽の守護神』
ヘルスケア:『笑顔のサポーター』
メディカル:『次世代の開拓者』
 
アグリ事業:『大地の冒険家』
本社部門:『冒険の羅針盤』
技術開発:『未来の設計者』
 
■ 自分の役割を発見する「タカノ適職キャラ診断」
「どの部署が自分に合うかわからない」という学生のために、自身の性格や志向から相性の良いキャラクターを導き出す診断コンテンツを実装。RPGの質問に答える感覚で、30秒で自分の「役割(Role)」を特定できます。診断結果はX(旧Twitter)やLINEでシェア可能です。
 
■リリースの「開発背景」
本サイトの構築にあたっては、デザインだけでなく実装プロセスにおいて生成AIを積極的に活用しました。創業80年を超える製造業であっても、最新のテクノロジーを柔軟に取り入れ、未踏の領域へ挑戦する。その当社の姿勢(ベンチャー精神)を、サイトの制作工程そのものでも体現しています。創業84年の老舗メーカーが、AIと共にコードを書いた。採用サイト制作もまた、一つの『冒険』でした。
■今後の展望
タカノは、この新しい採用サイトを通じて、未来を担う多くの若い才能と出会えることを期待しています。今後も、既成概念にとらわれない柔軟な発想で、企業の魅力を発信してまいります。
 
タカノについて
「製造業から『創造業』へ」
ばねの製造に始まり、オフィス家具、エクステリア製品へ。そして先進のエレクトロニクス製品、さらには医療・福祉関連製品、臨床検査薬へとタカノは次々に新分野への参入を実現し、常に新しい製品の開発にチャレンジしてきました。この展開力こそがタカノの特色であり、発展の源です。
「常に高い志を持ち、社会のルールを守り、世の中の変化を見すえ、持続的成長・発展を通じ、豊かな社会の実現に貢献する」という経営基本理念にのっとり、これからもあらゆる角度から可能性を追求し、未踏の領域に挑戦していきます。
 
【会社概要】
会社名 : タカノ株式会社
(東京証券取引所スタンダード市場上場 証券コード:7885)
所在地 : 〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村137
代表者 : 代表取締役社長 鷹野 雅央
創業  : 1941年7月1日
設立  : 1953年7月18日
URL   : https://www.takano-net.co.jp/
事業内容: 事務用椅子、その他椅子等のオフィス家具、ばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品(画像処理検査装置、電磁アクチュエータ)、医療・福祉機器の製造ならびに販売

創業84年の老舗メーカーが、AIと共にコードを書いた。採用サイト制作もまた、一つの『冒険』でした。