| 挫折を知る代表が"nanimono(何者)"という社名に込めた、中小企業の採用・集客への挑戦 |
「正直に言うと、私自身がまだ"何者"でもないんです。何かを成し遂げたとは思っていない。だから、この名前にしました。"何者かになりたい"--それが、今の本当の気持ちです」
「でも、ずっと違和感があった。綺麗なデザインを作る。わかりやすいコピーを書く。媒体を選んで広告を出す。それが仕事でした。でも、成果が出ないことも多かった」
求人媒体に年間100万円以上をかけて、応募はたったの1件。
--月5万円の広告費で、半年間に20応募、5名採用。
「集客も採用も、本質は同じだ。人を集め、動かすには"理由(ワケ)"が必要なんだ」
「"人が集まらない"、"若い人に響かない"と悩んでいる会社がたくさんあります。
その"理由(ワケ)"を言語化して、ちゃんと伝えれば、必ず届く人がいる。