| 海外で主流の「フラットボトムバッグ」を国内ロースターへ。言語の壁や輸入の課題を解消し、オリジナル製造を2,000枚から実現 |
| 私たちMTPAK COFFEE JAPANはコーヒー用パッケージのメーカーとしてMTPAK COFFEEの日本総代理店として2025年4月に発足したブランドです。 | |||||||||
| 中国上海にあるMTPAK COFFEEは2015年の創業から世界中のコーヒーショップやロースター向けにテイクアウトカップやコーヒー豆袋、その他様々な資材を製造しています。 | |||||||||
| 国内での活動開始から約1年、SCAJなどの展示会への出展やロースター様へのご提案を通して少しずつ私たちのパッケージをコーヒーロースターさんに向けて拡大しています。 | |||||||||
| 長らく、日本のコーヒー業界におけるパッケージは決まった形のものが多くブランドごとのイメージや価値観を反映できず、どこか似たような袋を使わざるを得ない状況がありました。 | |||||||||
| 海外では、多様な素材を使い独自の加工技術を使って、売り場でも店舗でもより視認性が高く自らのブランド観を反映した独自性の高いパッケージが10年以上前から流通しています。 | |||||||||
| 海外ロースターとの交流や生豆の輸入などを通して海外のコーヒーシーンにも敏感な日本のコーヒーロースターはこうしたパッケージをみながらも、製造する事ができないジレンマを抱えていました。 | |||||||||
| 今、私たちが窓口となって日本のコーヒーロースターがこれまで作ることができなかったパッケージを「より低コストで」「より小ロットで」「より自由に」実現できるよう、提案を進めています。 | |||||||||
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| フラットボトム袋をより手軽に | |||||||||
| 私たちの強みの1つは、フラットボトムバッグをミニマムロットから製造できる点にあります。 | |||||||||
| さらに、リサイクル可能なモノマテリアルフィルムや、生分解性を持つコンポスタブルフィルムといった環境配慮型の素材についても、小ロットから手軽に製造できる体制を整えています。 | |||||||||
| フラットボトム型袋が、優れた自立安定性や輸送効率、容積効率、意匠性などメリットがあり海外では主流なのにも関わらず日本で普及しない要因として、製造工場が少ないことや製造ロットが大きいことが原因にありました。 | |||||||||
| 私たちMTPAKは最新のデジタル印刷技術や、ミニマムサイズでのラミネート製造機械を駆使して、サイズに関係なく最小ロット2,000枚から完全オリジナルでフラットボトム袋を作ることができます。 | |||||||||
| これは従来の最小ロットの1/10の数量にあたります。 | |||||||||
| また、より少量からでもフラットボトム袋を使ってもらう為、オンラインショップにて規格袋を60アイテム以上展開。 | |||||||||
| コーヒー豆用に特化したバルブ・チャック付きの袋を100枚単位で購入でき、国内の倉庫からすぐに出荷できる体制をとっています。 | |||||||||
| そのような形で豆の品質や環境に対しても配慮した、機能性の高いコーヒーバッグを日本でコーヒーに関わるすべての皆様に手軽にお届けしていきたいと思っています。 | |||||||||
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| 安心して相談ができる取り組み | |||||||||
| これまで海外メーカーとのやり取りは、英語や中国語でのコミュニケーションが主流でした。 | |||||||||
| また、食品に直接触れるパッケージは、材質ごとの特性や各種加工のバリエーションなど専門性が高く、輸入にあたっては必要書類の整備や手続きも含め、ハードルの高い領域です。 | |||||||||
| これらをスムーズに進めるためには、各業務に精通した専門知識に加え、工場との実績に基づいた信頼関係が不可欠となります。 | |||||||||
| 私たちは創業から260年の歴史をもつパッケージの専門家です。 | |||||||||
| 豊富な実績や製造・流通・デザインのノウハウを持つ私たちがサポートすることで安心してパッケージを製造することができるようになりました。 | |||||||||
| 東京都浅草橋の私たちのパッケージショールームにお越しいただければ豊富なサンプルを見ながら直接ご相談いただけますし、遠方の方でも電話やオンラインでのお打合せが可能です。 | |||||||||
| また輸入に関して書類の提出なども もちろん私たちにお任せいただけます。 | |||||||||
| お店のブランドに関わることだからこそ慎重に進めたいというコーヒー事業者の方々への思いに寄り添い一つ一つ丁寧に対応していきます。 | |||||||||
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| あったらいいなを解決する商品開発 | |||||||||
| こういうのがあったらいいな~、便利だな~を解決する商品を開発していきたいと思っています。 | |||||||||
| 第一弾として3月中旬よりMTPAKの新規格袋「MTPAK POST SERIES」を発売いたしました。 | |||||||||
| コーヒー豆のオンライン需要が拡大している今、販売者にとっても購入者にとっても便利なネコポスやクリックポストなどのポスト投函用ボックスのサイズに適したフラットボトムをリリースいたしました。 | |||||||||
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| フラットボトムバッグの自立性と高級感を維持しながら、ポスト投函型配送サービスに適合するサイズで設計した、MTPAK COFFEEの新たな規格袋です。 | |||||||||
| MTPAK POST SERIES | |||||||||
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容 量:100g用・200g用 カラー:2色(マットブラック、マットホワイト) サイズ:100g…幅150×高さ155×マチ50mm 200g…幅150×高さ220×マチ50mm 構 成:PET / 透明蒸着PET / PE 仕 様:ワンウェイバルブ・トップオープンチャック・易開封レーザー加工 |
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単 位:最小100枚から販売 販 売:▶MTPAK 公式オンラインショップ |
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| 「こんな商品を作りたい」「包装資材を探している」など、包装にまつわること何でもお気軽にご相談ください。 | |||||||||
| お問い合わせ先 | |||||||||
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MTPAK COFFEE JAPAN 〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-23-7 佐々木ビル1F・2F つつみのことTokyo Base |
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メール:mtpak.japan@taiya-jp.com TEL: 03-6264-8178 FAX: 03-6264-8179 |
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HP:https://mtpak.coffee/jp/ Instagram:https://www.instagram.com/popular/mtpak-coffee-japan/ |
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