株式会社Bufff(本社:東京都港区、代表取締役/CEO:成瀬兼人)は、PR TIMESが主催する「April Dream」に賛同し、「”ゲームコミュニケーションワールド”の実現」を夢として発表いたします。

Bufffは「ゲームで人を心を動かす」をミッションに掲げ、ゲーミフィケーション施策の企画・開発を行ってきました。本発表では、コミュニケーションそのものが“ゲームになる世界”という未来像を提示します。

■ 夢:「ゲームコミュニケーションワールド」とは

Bufffが掲げる「ゲームコミュニケーションワールド」とは、ゲームカルチャーとUGC(ユーザー生成コンテンツ)が融合し、誰もがゲームを創り、共有し、それをきっかけに人と人がつながると言う新しいコミュニケーションのあり方を目指しています。

さらに、ゲームを起点にした創作や体験が広がることで、クリエイターやファン、企業が価値を生み出し合うエコシステムの実現も見据えています。企業とユーザー、ブランドとファン、人と人とのあらゆる接点がゲームとして設計されることで、その場ならではの体験価値と継続的な関係性が生まれていきます。

■ なぜ今「ゲームコミュニケーション」なのか

デジタル化の進展により、ユーザーが接触する情報量は爆発的に増加しています。その中で、「見られない」「記憶に残らない」「行動につながらない」といった課題が、企業のコミュニケーションにおいて顕在化しています。一方でゲームは、人を能動的に巻き込み、継続的な体験を生み出し、感情を動かす力を持っています。Bufffは、この“ゲームの力”をコミュニケーション領域に拡張することで、企業とユーザー、そしてクリエイターの関係性そのものを進化させることができると考えています。

Bufffはこれまで、LINEミニアプリを中心に、IPのLINE公式アカウントやLINEエンタメアカウント向けに、日常導線上で体験できるゲームコンテンツを多数企画・開発してまいりました。

また、クリエイティブからパズルゲームを制作できるBufff「3Match Puzzle」Toolや、YouTube楽曲を活用したリズムゲーム制作ツールBufff「Groove Master」Toolなど、既存コンテンツを“遊べる体験”へと変換するプロダクト開発も推進しています。

さらに、ARシューティングゲームやサッカースタジアム向けゲーム、遊園地内を巡るRPGアトラクションの実証実験など、オンライン・オフラインを問わず、ゲームを起点に企業・IP・地域と人をつなぐ新たなコミュニケーション手法の開発にも取り組んできました。

これらの取り組みを通じて、企業のマーケティング施策やファンコミュニケーションにおいて、「参加したくなる体験」「シェアしたくなる体験」を実現しています。

今回発表した「ゲームコミュニケーションワールド」は、現時点では夢の構想です。しかしBufffは、これまで培ってきた技術とノウハウを活かし、この世界観の実現に向けた取り組みを今後も推進してまいります。

「ゲームで人を心を動かす」をミッションに掲げ、社会やビジネスへの還元を視野に入れた事業を行っています。主力サービスとして、「誰でも簡単にゲームを作成できるUGCプラットフォーム」と「パーソナライズドゲームの受注制作」を展開しています。私たちはゲームを新しい時代のコミュニケーションツールと位置付け、遊びたいユーザー、プロモーションしたい企業、創作表現したいクリエイター、ビジネス展開したいインディーズの開発者、それらすべてを巻き込んだ "ゲームコミュニケーションワールド" という経済圏を作ります。