blue lid:KOJIは、「発酵してこう」を合言葉に、日本の文化とともに息づく発酵の恵みをお届けしています。
糀(こうじ)を通して、日本の魅力に気づいてほしい、思い出してほしい。
移動販売時代の糀Stand Vikkoこれまで私たちは、首都圏を中心にキッチンカーでの販売を行ってきました。街のコーヒースタンドのように気軽に立ち寄れる、糀スタンドが私たちの原点です。たくさんのお客さんやキッチンカー仲間に恵まれ、とてもありがたい環境でした。
これまで私たちは、首都圏を中心にキッチンカーでの販売を行ってきました。街のコーヒースタンドのように気軽に立ち寄れる、糀スタンドが私たちの原点です。たくさんのお客さんやキッチンカー仲間に恵まれ、とてもありがたい環境でした。
これまで私たちは、首都圏を中心にキッチンカーでの販売を行ってきました。街のコーヒースタンドのように気軽に立ち寄れる、糀スタンドが私たちの原点です。
たくさんのお客さんやキッチンカー仲間に恵まれ、とてもありがたい環境でした。
けれど、子育てをしながら甘酒を仕込む忙しい毎日の中で、ふと考えるようになりました。
「本当に美味しいものをつくるために、必要なものは何だろう」と。
たどり着いた答えは、とてもシンプルでした。
それは、水と空気と、時間。そしてそれらが、きちんと巡っている場所。
私たちは製造拠点を、埼玉から長野県南相木村へと移しました。甘酒作り第二章の始まりです。
ここは、標高1000mを超える山々に囲まれ、澄んだ水が流れ、四季の移ろいがはっきりと感じられる場所です。
朝と夜の温度差、清らかな水、澄んだ空気。 そうした一つひとつが、糀の表情を変えていきます。
発酵は、コントロールしきれるものではありません。だからこそ、この場所の環境そのものが、味になるのだと気づきました。
そして、この村に住み始めて日常の中にある「余白」の豊かさを感じました。何もしない時間。今日の自分を癒す時間。ただ、「今」を楽しむ時間。現代の目まぐるしく情報が入る暮らしの中で、そうした時間はどんどん少なくなっています。一杯の時間で余白をつくる
そして、この村に住み始めて日常の中にある「余白」の豊かさを感じました。何もしない時間。今日の自分を癒す時間。ただ、「今」を楽しむ時間。現代の目まぐるしく情報が入る暮らしの中で、そうした時間はどんどん少なくなっています。
そして、この村に住み始めて日常の中にある「余白」の豊かさを感じました。
現代の目まぐるしく情報が入る暮らしの中で、そうした時間はどんどん少なくなっています。
第二章が始まり、私たちが糀のお店を続ける意味をもう一度見つめ直してみました。
そんな印象を持っている方は、まだ少なくありません。
けれど本来、糀はもっと身近な存在でした。
特別な知識がなくても、気づけば暮らしに溶け込んでいる、そんな存在だったはずです。
※チャイベースの甘酒 ミルクと割るとスパイシーで飲みやすい一杯に。私たちは、その感覚をもう一度取り戻せるよう、糀をはじめて手に取る人の背中を、そっと押すような存在でありたいと思っています。糀を通じてもっと手軽に、楽しく日本の発酵文化を知ってほしいし、身近に感じてほしい。合言葉の「発酵してこう」には、そんな意味も込めました。
※チャイベースの甘酒 ミルクと割るとスパイシーで飲みやすい一杯に。
私たちは、その感覚をもう一度取り戻せるよう、糀をはじめて手に取る人の背中を、そっと押すような存在でありたいと思っています。糀を通じてもっと手軽に、楽しく日本の発酵文化を知ってほしいし、身近に感じてほしい。合言葉の「発酵してこう」には、そんな意味も込めました。
糀をはじめて手に取る人の背中を、そっと押すような存在でありたいと思っています。
糀を通じてもっと手軽に、楽しく日本の発酵文化を知ってほしいし、身近に感じてほしい。
合言葉の「発酵してこう」には、そんな意味も込めました。
忙しい現代を生きる私たちも、ゆっくりと自分と向き合う時間が必要です。
「発酵してこう」は自分自身に向けるやさしい言葉であってほしい願いも。
ほっとひと息つくその時間に、私たちの商品が寄り添えるように、丁寧に作り続けていきたいです。
bluelid:KOJIが目指すのは、ただ健康に良いものを、ただ美味しく、ただ飲みやすく届けることではありません。
プロダクトをきっかけに、過去と今、人とモノがつながり、新たな価値が育っていく。
それこそが、bluelid:KOJIの夢です。
発酵をきっかけに、日本の文化や美意識に自然と触れ、「今を楽しむ」感覚を取り戻せる未来。
誰もがそんな「余白」を持てる社会になりますように。
これからも南相木村からお届けしていきます。