日本には繊細な感性と高いスキルを持つ女性デザイナーが数多く存在します。

■日本の現場で起きていること:優秀なデザインが“安売り”されている現在、日本には繊細な感性と高いスキルを持つ女性デザイナーが数多く存在します。

しかし、その多くが「画面を整える」といった制作業務に留まり、事業の方向性や意思決定に関わる機会は限られています。これは個人の能力の問題ではありません。デザインを「納品物」として扱う、日本の組織に根付いた古いOS(構造)に原因があります。

私たちは、そんな女性デザイナーの「下請け作業員」という役割を終わらせるべきだと考えています。

私たちは、UI/UXを「綺麗な画面」ではなく、「クライアントと共に事業の正解を導き出すプロセス」と定義しています。

プロジェクトでは、デザイナーが一人で制作するのではなく、クライアントと並走しながらFigmaを共に操作し、UXの構造や要件を言語化・視覚化していきます。

これは単なる制作ではなく、言葉にならない意図や感覚を同期しながら意思決定を行うプロセスです。

この共創型のアプローチにより、デザイン未経験の事業担当者がプロジェクトを通じて自らFigmaでUIを描き、UXの論理を説明できるようになる事例が生まれています。

・チーム内のコミュニケーションロスの大幅な削減・要件定義の精度向上・デザイン知見の社内資産化

従来の制作会社では提供できない、「組織に残る価値」を生み出しています。

私は、日本の女性たちが持つ“細やかな感性”が、ビジネスの現場において最も強い武器になると信じています。私たちdesiignは、そんな彼女たちが自分自身の価値に気づき、自由で豊かな人生を生きるための舞台(プラットフォーム)です。そしてデザインの力で、この社会の構造そのものを書き換えていきます。

UI/UXが事業の中核として機能するとき、三つの変化が生まれます。

世界が、日本の女性デザイナーを求める時代へ。

私たちdesiignは、すべての人が「価値をつくる側」として意思決定に関わる社会を、UI/UXの力で実現します。

※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

以下のような課題をお持ちの企業様、ぜひご相談ください。

事業内容:UI/UX専門プラットフォーム、UI/UX設計支援、UX組織支援、プロダクト戦略設計