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認知科学に基づくコーチングを法人・個人に提供する株式会社ミズカラ(本社:東京都千代田区、代表取締役 山宮健太朗)は、かねてより多数の要望をいただいていた「コンフォートゾーン脱出装置」の開発に成功。3月下旬より順次、全国のコンビニで発売を開始しました。 |
※本リリースに含まれる内容は2026年4月1日(水)時点の情報となります。 ※リリース内の調査結果は引用・転載可能です。ご掲載頂く際は、必ず『(株)ミズカラ調べ』 と明記下さい。 |
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ボタンを押すだけで「現状の外側のGOAL(目標)設定」が完了 |
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数多くの顧客のリクエストを受け、満を持して開発された「コンフォートゾーン脱出装置」。一番の特長は、ボタンを押すだけで「現状の外側のGOAL(目標)設定が自動で完了する」という画期的な機能。仕事や人生に夢中になれる毎日を求めて、全国のコンビニ店頭には連日長蛇の列ができています。 |
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コンフォートゾーンとは慣れ親しんだ業務や人間関係など、人が無意識に「安心・安全」と感じている思考や行動の範囲を指します。特に意識せず生きていると心理的ホメオスタシス(恒常性)の働きで、人は無意識にこの領域に留まろうとします。しかし、この範囲に留まり続ける限り、大きな成長や新たな挑戦による変化は生まれにくいのも事実。 |
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コンフォートゾーンを抜け出すには、現状の外側にGOAL(目標)設定する必要があります。今のままの日常の延長線上では決して到達できない、どうしても実現したい魅力的なGOAL(目標)を抱くことで居心地のよいコンフォートゾーンを脱出する決意が生まれ、部活に熱中していたあの頃のように毎日を夢中で生きられるようになります。 |
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社会人の「4割」はGOAL(目標)設定せず漠然と働いている |
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ミズカラが2025年8月にビジネスパーソンを対象に行った「仕事・人生の目標設定と幸福度の相関」の調査でも、仕事においてGOAL(目標)設定しているのは全体の6割で、残りの4割は目標なしに仕事をしていることがわかっています。日本人の労働生産性の低さが課題になっていますが、目標もなしに漠然と勤務していれば生産性が上がらないのも当然なのかもしれません。 |
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目標設定のレベル・質も人によって大きくバラつきがあるようで、達成困難な「現状の外側」の高い目標設定を自発的に行う人は10人に1人(10.6%)に留まる一方、「普通にやっていれば達成可能」な安全ラインを設定する人(20.4%)や会社から降りてくる数値を右から左で目標値として設定する人(12.8%)など受動的な姿勢が大半を占めます。逆に言えば、「現状の外側」の高いGOAL(目標)設定を自発的に設定するだけで、10人に1人の逸材になれるということでもあります。 |
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仕事満足度と幸福度の相関係数は【0.47】で高い相関 |
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またミズカラが2025年の8月~10月に実施した「幸福度と仕事満足度の相関係数」調査によれば、仕事満足度と幸福度の相関係数は0.47と「非常に高い関連性を持つ」ことが判明しました。相関係数とは、2つの要素の関係性を表す指数で「片方が上がった時にもう一方が連動して上がる度合い」を数値化したものです。 |
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この仕事満足度(ワークエンゲージメント)と幸福度の相関係数【0.47】というのは、喫煙×寿命と同レベルの高い相関性を持ちます。たとえば「収入と幸福度」は一見相関が高そうですが、実際の相関係数はたったの【0.09】です。また「仕事におけるワークライフバランスの度合いと健康状態」の相関係数は【0.28】という研究報告もあり、一般的に関連が高いことが自明とされている諸々のファクターよりも「仕事満足度と幸福度」の相関係数0.47というのは高いということになります。 |
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つまり毎日の仕事が充実すればするほど、人生全体の幸福度も上がるということです。ハーバード大学が2025年に実施した「幸福度調査」によると、日本人の幸福度は22カ国中最下位。これは労働生産性の低さと並んで日本の国家的課題といえますが、現状の外側のGOAL(目標)設定で仕事に夢中になることで、生産性や幸福度などの諸問題も同時に解決できる可能性が見えてきます。 |
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「認知科学コーチング」を義務教育のカリキュラムに |
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コンフォートゾーン脱出装置の基盤技術となったのが「認知科学コーチング」です。正しいGOAL(目標)設定が必要なのはビジネスパーソンだけではありません。ワクワクできる目標を持ち、それを達成する喜びを覚えることは何よりの学びとなります。 |
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「自分が本当に好きなものは何だろう?」「言われなくても勝手にやりこんでしまうものって何だろう?」など、自分の内面を深掘りすることは自分自身の成長になると同時に、他者への思いやりの土台にもなります。コンフォートゾーン脱出装置の発売を契機として、ミズカラはこれからも認知科学コーチングの普及・啓蒙に取り組んでまいります。 |
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■株式会社ミズカラについて |
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株式会社ミズカラは「すべての人に可能性がある」を理念とし、根源的な自己理解による強みの発掘で人生を切り拓く個人向けキャリアコーチング事業、法人向けの組織コーチング事業、体験型自己理解プログラムREBOOSTなど複数事業を展開するコーチングカンパニーです。 |
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日本国内における仕事満足度(ワークエンゲージメント)の低さを解消するため、個人に対する「自己開発」や法人向けの「創発型組織開発」などのサービスを提供。また仕事を起点として人生全体の充実を実現する「エグゼクティブコーチング」も提供しています。これらの事業を通じて、人と組織が自らのGOALを生きる時代を拓くことを目指します。 |
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■株式会社ミズカラの運営事業/メディア |
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キャリアコーチング事業「キャリスピ(https://mizukara.com/careerspeed/)」 |
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エグゼクティブコーチング事業(https://mizukara.com/executive/) |
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組織コーチング事業(https://mizukara.com/impact/) |
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体験型自己理解プログラム「REBOOST(https://mizukara.com/reboost/)」 |
書籍「自分の変え方(https://amzn.to/4m3s5nT)」 メディア「認知科学コーチング研究所(https://mizukara.com/magazine/)」 |
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会社名:株式会社ミズカラ(旧:株式会社GOAL-B) |
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事業内容:キャリアコーチング事業、組織コーチング事業、転職エージェント事業 |
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代表者:代表取締役 山宮健太朗 |
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所在地:東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 日比谷国際ビル 6階 |
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設立:2019年7月 |
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URL:https://mizukara.com
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■お問い合わせ |
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本書に関するお問い合わせや取材のお申し込みは、以下の連絡先までご連絡ください。 |
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株式会社ミズカラ |
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Email:contact@mizukara.com |
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