再生可能エネルギーの総合ソリューション開発企業のGBP株式会社(本社:東京、以下GBP)は、海外版自社ECサイト「GBP Direct」(https://www.gbp-direct.com/)をリリースしたことをお知らせいたします。GBPは旧型番太陽光パネル互換品の供給に特化したメーカーとして、国内累計42万枚超の実績を持ちます。今回の開設により、海外のお客様が時差・言語の壁なく互換品を調達できる体制を整備いたします。
 
海外版GBP Directへ
 
<太陽光発電所の老朽化と、廃番パネル調達という課題>
太陽光発電所では、設備の経年劣化に伴いパネルの交換が必要となります。しかし設置当時のパネルが廃番となっており同一型番の入手が困難な場合、発電所の運用継続に影響が及び、収益損失につながるケースがあります。
GBPは国内メーカーとして、旧型番パネルの仕様(出力・寸法・厚み・取付穴位置など)を再現した旧型番パネルの互換品を開発・供給してきました。全国の様々な発電事業者やEPC業者様に選ばれ続け、国内累計供給枚数は42万枚(2026年2月時点)を超えます。この実績を通じて積み上げた信頼が、海外市場にも伝わり、近年は海外からの問い合わせが増加しています。オーストラリアではすでに2万枚(2026年2月時点)の納入実績があるほか、欧州からの引き合いも増加しています。
 
<世界共通の課題ー旧型番パネルの互換品調達>
太陽光発電所の老朽化に伴う廃番パネルの代替調達問題は、日本国内にとどまらず世界でも見受けられ、欧州・北米・オセアニアをはじめ、各地の発電事業者が同様の問題に直面しています。(※1) 一方で、旧型番パネルの仕様を解析し互換品として供給する仕組みはまだ発展途上にあり(※2)、既設設備に適合する製品を迅速に調達することが難しいケースもあります。GBPへの海外からの問い合わせが増加した背景には、こうした供給が限られている状況があります。
(※1)https://www.utilitydive.com/news/us-solar-farms-are-aging-is-it-time-to-begin-repowering/690978/
(※2)https://resources.energybin.com/solar-resources/solar-panel-market-conditions-to-watch-in-2024
 
<英語版ECサイト「GBP Direct」開設:グローバルな調達インフラの整備へ>

急増する海外需要に応えるため、GBPはこのたび英語版ECサイト「GBP Direct」を正式にリリースしました。従来、海外顧客からの問い合わせはメールベースでの個別対応が中心であり、時差の影響もあって見積回答・仕様確認に数日を要するケースが常態化していました。今回のECサイト開設により、世界中の顧客が時間・時差・言語の壁なく、以下のプロセスをオンラインで完結できる体制を整備しました。
型番検索:旧型番を入力するだけで、対応する互換品を即座に特定
仕様確認:英語データシート・技術仕様書をリアルタイムで閲覧・ダウンロード
小ロット注文:スポット保守から大規模更新まで、柔軟なロットでオンライン発注
24時間対応:時差ゼロ・業務時間外でも調達プロセスが止まらない
 
GBPは本サービスの展開を通じて、旧型番太陽光パネル互換品におけるグローバルリーディングサプライヤーとしての地位確立を目指します。
 
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 会社概要 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
会社名 : GBP株式会社
代表者 : 代表取締役社長 龍川 洋平
本社所在地 : 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目5−5 PMO浜松町 9階
公式サイト : https://www.gbp-global.com/ja/

)をリリースしたことをお知らせいたします。GBPは旧型番太陽光パネル互換品の供給に特化したメーカーとして、国内累計42万枚超の実績を持ちます。今回の開設により、海外のお客様が時差・言語の壁なく互換品を調達できる体制を整備いたします。