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なぜ、塩メーカーが「IP(知財)」なのか? |
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【背景】お塩だけではないシママースの価値 |
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シママース本舗は、「沖縄の製塩業を復活させたパイオニアとしての誇りを胸に、豊かな創造力で沖縄の海が持つすべての価値を伝え、新たな感動を生み出すことに挑戦し続ける」ことをミッションに掲げ、半世紀以上にわたり無添加・無薬剤の製塩プロセスで塩づくりと食文化の発展に取り組んでまいりました。 |
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近年、「シママース本舗」への共感の声が高まると同時に、昔から変わらない赤・白・青のトリコロールカラーのロゴデザインに対し、若い世代や観光客を中心に多くの方から「レトロでかわいい」といったお声をいただく機会が増えています。 |
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お馴染みのシママースブランドロゴ |
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創業時から基本デザインを変えることなく、 |
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50年以上に渡り、このロゴで沖縄県民に親しまれてきた。 |
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また、シママース本舗が運営する観光施設「Gala青い海」においても、シママースロゴをあしらった雑貨やアパレル商品が好評を博しており、お塩そのものにとどまらないブランド価値の広がりを実感しています。 |
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【転機】ブランドの危機が教えてくれた「気づき」 |
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視認性抜群でおなじみのシママースのロゴですが、過去にはブランドの権利が外部から脅かされるという経験もありました。この出来事は、シママース本舗にとって課題であると同時に、「権利取得を望まれるほどブランド価値が高まっている」という事実を認識する契機ともなりました。 |
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私たちのミッションは、「沖縄の価値を世の中に伝えていくこと」です。それは必ずしも、お塩の「製造」に限定されるものではありません。自社ブランドを通じて他業種の企業様と協業することで、沖縄の魅力を全国、そして世界へ発信できると確信し、IPビジネスへの本格参入を決断いたしました。 |
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【決意】これまでと変わらず、これまで以上に |
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私たちは、おいしい塩を作るのと同じ情熱で、沖縄の「価値」を守り、育てていきます。 |
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IPビジネスを通じた多角的な展開により、シママースというブランドを次の世代へ繋ぐとともに、沖縄の産業全体が安心して成長できる土壌づくりに貢献してまいります。 |
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事業内容 |
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シママース本舗が展開するIPビジネスの2つの柱 |
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シママース本舗は第一弾として、以下の2つの枠組みで事業をスタートいたします。 |
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1.本業の「塩」を掛け合わせたコラボ食品事業 |
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沖縄には魅力的な食品メーカーが多数存在します 。自社ブランドのみならず、他メーカー様のブランドも掛け合わせ、魅力的な食品コンテンツを共創することで、沖縄全体の価値向上を図ります。 |
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参考:過去コラボした食品(アイス、お菓子) |
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2.異業種コラボレーションによる新たな価値創造 |
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「食」の枠を超え、アパレル、雑貨、観光など多業種とのライセンス契約を推進し、沖縄ブランドの新たな可能性を切り拓きます。 |
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参考:過去コラボしたアパレル・雑貨商品(Tシャツ、ポーチ、タオル、クッション) |
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会社概要 |
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社名:株式会社青い海(コミュニケーションネーム:シママース本舗) |
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所在地:沖縄県糸満市西崎町4-5-4 |
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創業:1974年2月2日 |
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代表取締役:又吉 元榮 |
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事業内容:食塩製造・加工・販売、観光施設「Gala青い海」運営 ほか |
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コーポレートサイト:https://www.aoiumi.co.jp/
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取材受付・ライセンスパートナー様 募集に関して |
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本IPビジネスに関する取材、およびパートナーシップにご関心のある企業様は、 |
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下記までお気軽にお問い合わせください。 |
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担当者:尾崎 ケント |
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Mail:aoiumi-marketing@aoiumi.co.jp |
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